- STYLE A DAY

November 15th, 2020

TODAY’S OFFRING

【TODAY’S OFFERING】

HARRIS WHARF LONDON のウールコート

 

今日ご紹介するのは、HARRIS WHARF LONDON (ハリスワーフロンドン)のコート。ミニマルできれいなシルエットのコートは幅広いファッションテイストの方に喜ばれています。

このブランドとの出会いは、コート専業ブランドをちょうど探していた時。コレクションブランドのコレクション内にコートがあったらバイイングをする、だけではコートを必要なお客様にバリエーションがご紹介が出来ない、と考えていたところに出会い、そこから展開がスタートしました。渇望していないと出会いがない、といつも感じるのですが「もっとこうだったら良いのに」が素敵なブランドとの出会いに繋がります。

HARRIS WHARF LONDON (ハリスワーフロンドン)のコートは、一重の仕上げと伸縮性のある縮絨ウール生地を切りっぱなしで加工する独特なつくり。圧縮し目が詰まったウールにステッチが見えるように縫製し、デイリーなウールコートの顔に仕立てています。裏地がないのは、伸縮性のあるウール生地の柔らかさやコンフォータブル感を活かしたいため。きれいな見た目で、動きやすくて驚くほど軽いHARRIS WHARF LONDON (ハリスワーフロンドン)のコートは、オンからオフまでガンガン着れる素晴らしいコート。シンプルなので、ストールやマフラーなどでアレンジも自在。デザイナーはイタリアのトリノで代々縫製工場を運営。その背景から生まれる、コストパフォーマンスの優れたコートは色々コートにの手持があっても欲しくなるコートです。シンプルなデザインは7万円くらい買えるので、10万円くらいをコートの予算に考えていたら、合わせるマフラーやストールを選べてしまうのです。

ベーシックなデザインのコレクションなので、変化が分かりにくいのですが、洋服の流れに応じてシルエットもアップデート。今まであまりコレクションになく、あったらいいなと思っていたショート丈が今年は登場し、さらに着こなしの幅が出ています。

カラーがきれい、ということもHARRIS WHARF LONDON (ハリスワーフロンドン)の嬉しいところ。今年は淡いニュアンスカラーがおすすめ。持っていない新鮮なカラーに出会えるのもこのブランドの魅力です。

色々アウターを持っていても、買い足したくなるHARRIS WHARF LONDON (ハリスワーフロンドン)のコート。ぜひお試しください。