- STYLE A DAY

April 24th, 2020

Apr 24th, 2020

「華やか」を目指しているだろうに「派手」な印象になっている。「シンプル」に装いたいのに「地味」に終わってしまっている。街を歩くそんな女性たちを見るたび、惜しいなあと思う。美しく在りたい、というかのじょたちのポジティブは素晴らしい。そんな素晴らしさにほんのひと匙、「客観性」というエッセンスが加われば、かのじょらはもっともっと素敵になれるのに。

「おしゃれは自己満足。」のようなことを言う。好きなものを好きなように着て、ひとにどう思われてもかまわない、という強者も世の中にゴマンといる。でも大概の女性達はみんな、だれかに「あの人素敵ね。」と思われたい、褒められたい、つまり「周りに一目置かれたい」のではないだろうか。

では「一目置かれる」にはどうしたらいいか。答えはカンタン。ズバリ、「センスのいい女」になることだ。美人なことでもプロポーションが抜群なことでもない、そんなひととすれ違っても、いまのひと美人だったね!と言い合うことはあっても、次の瞬間にはもう顔を忘れてしまっている。しかし「センスのいい」女とのすれ違いは、何年経ってもそのときの空気や風の香りまで思い出せるような、特別なものとして記憶に残る。

センス__定義しがたい、この厄介なもの。しかしこの厄介モノには魔法みたいな効力があって、若さや美醜、あらゆるものを打ち負かしてしまう。誰もが手に入れたい最高級の概念であるこの「センス」の正体、それは「知性」なのかな・・と、ぼんやりと思うようになった。「こう在りたい」という自分がちゃんとあって、でも「自分がどう見えているか」というクールな客観性もあり、そのバランスと“時代感”がうまくマッチングしている。センス=知性だとすると、ファッションだけでなく様々なジャンルに応用が利く。友人関係や生き方にも、その人のセンスはにじみ出す。

なんだか大仰なハナシになってしまった__ともかく、どうしたらセンスよくなれるか?ということなんだけど、長年かかってひねり出した、そのコツをここに記してみよう。まずは自分を客観視できる理性をもつこと。次には美しいもの、センスがいいひと、を数多く見て、こころにたくさんストックする。この服には巻き髪は合わない、完璧なネイルも息苦しい、と気づける繊細さがあり、美のルーティーンに執着し過ぎないことも、センスの良さに一役買う。

そして最後のひとつ。「センスがよくなるにはどうしたらいいか?」という、結果の出ようもないよもやま話を、風通しよくワイワイできるブレーンを持つ、というのが、センスアップへのいちばんの近道な気がしている。

 

 

DRESS/ TELA(テラ)

SHOES/ PLAN C (プランシー)

BAG/ MAISON N.H PARIS(メゾンエヌアッシュパリ)

 

 

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