- THE JOURNAL

June 17th, 2015

A Town Called Portland 3

車でポートランドを走った。街の風景はすぐにオレゴンの自然を感じさせる景色に変わった。生活のすぐ隣に自然がありアウトドスポーツが盛んである。そういえばROUTE66を走った時もLAに行った時もこの国にはアウトドアスポーツは当たり前のように生活の中にあった。それも当たり前なのかもしれない。これだけ広い土地のほとんどは「自然」なのだから。自然の中に生活があり、美味しい食事やコーヒー、趣味を持ち、環境に対する意識がある。まあその裏側もあるのだがポートランドは刺激になったのは事実である。

我が社では創業時から大事にしてきたキィワードがある。それは「ライフスタイル」。身近にありすぎて考えないような言葉、そう空気のようにあまりにも普遍的なワード。それが改めて脚光を浴びた形だ。価値観で大きく動いている今の世の中、価値観が変われば選ぶものも自ずと変わってくる。当たり前な事だがそういう世の中の風潮を正しく見極めたかった。ポートランドを意識したのは、それだけに見過ごせないという思いも浮かんだ事は確かだ。「革新」と「ライフスタイル」。この間で我が社はいつもファッションと向き合っている。

 

DSC_0194MARK SPENCER HOTEL
居心地のいい綺麗なホテル。

 

254POWELLES CITY OF BOOKS
1ブロックある全米で最も大きい部類の本屋。

 

255自転車置き場はいたるところにある。この街の足は自転車。

 

270PIONEER COURTHOUSE SQUARE
街の真ん中に市民の寄付でできた憩いの場所。

 

282PENDLETON本社に招待されました。

 

327MULTNOMAH FALLS

 

336CROWN POINT

 

233ヒッピーがいる街。

 

234ROSE FESTIVAL
マリーンもこのお祭りに参加している。

 

DSC_0340ROSE FESTIVAL
一年で最も人が集まるお祭り。ポートランドは別名ローズシティ。

 

DSC_0343FARMERS MARKET
色々なお店がでている。

 

362FARMERS MARKET
手作りのスパイスは何にでも使える。お土産に喜ばれた。

 

372自転車は市民の足。

 

 

403整備された道路。

 

376PEARL DISTRICT
新しく開発されたエリア。

 

394ポートランドらしい製品が揃うお店。

 

 

A Town Called Portland 終わり