- EDITOR’S PICS

October 12th, 2015

Just arrived at A.SMITH

MONCLER(モンクレール)って素晴らしい防寒具だな、と実感したのは真冬のニューヨーク。飲茶を楽しむためイーストブロードウェイを少し長く歩き、「1月のニューヨーク」の気温をいやというほど体感するハメになったとき、このブランドのキャパシティーを改めて痛感。MONCLER(モンクレール)がアメリカで広く認知されるようになったのは、ヨーロッパや日本よりも、実は遅れてのこと。だから当時MONCLER(モンクレール)のダウンジャケットをニューヨークで身につけていると、「なんというブランドか」「どこで買ったのか」としきりに尋ねられたもの。現在は防寒具としてはもちろん、ラグジュアリーなファッション性も備えたダウンウェアとして、アメリカはもちろん、ワールドワイドにそのステイタスを高めつつあります。

2015年、今シーズンのMONCLER(モンクレール)メンズコレクションは、「壮大な自然と都会的なモダンスタイルの融合」。ストレッチ性が加わったドゥドゥン=「薄手の」エラスティックは注目の新素材。そんな「機能的な」要素に、カシミアやツイード、フランネルなどの「オーセンティック」が溶け合い、独自の世界観を演出しています。革新的なカッティングやデジタルプリント、60年代〜70年代を思わせるクリーンなカラーリングなど、多彩な要素が複雑に絡み合う表情豊かなラインナップです。

今回A.SMITH(エースミス)がセレクトしたのは、ブランドアイデンティティーを、シンプルかつ色濃く表現した、ウェアラブルなデザイン。さらに冬の幕開けをいち早く感じることができ、このブランドを知る誰もが思い描くような、上質でスタイリッシュなものばかりです。単なるスポーツウェアとは一線を画す高いポテンシャルと型にはまらないスタイリッシュな感性。王道でありながら型にはまらない___大人の男が手に入れるべき究極の逸品、それがMONCLER(モンクレール)なのです。