- EDITOR’S PICS

February 24th, 2020

ジャケットのすすめ

季節の変化の時は、同じくして「羽織るもの」の悩みが浮上。この春もまたまた悩んでしまいそうです。たくさん洋服を所有している私も、その年々で気分的に着たいものと着たくないものはありまして、今年の一軍と2軍がはっきり分かれます(着なかったものは、しばしお休みをさせて、気分のシーズンになったらまたガシガシ着ます。KELLYの服はまたいつか着たくなるものが沢山あるので)。

今年、羽織を買い足すなら断然ジャケット。デイリーにジャケットを着たい気分です。ワークシーンやオケージョンなど、TPOだけジャケットを着るのはもったいない。日常でジャケットをとり入れて、大人の女性のカジュアルスタイルを楽しんでいただきたいと思います。

日常にジャケットをとり入れるなら、KELLYでぜひHARRIS WHARF LONDON(ハリスワーロンドン)のジャケットをご覧いただきたい、と思います。一重の羽織りといえば、のこのブランド。冬でウールのコートをご覧いただいている方も多いと思います。KELLYでは、春はジャケットを中心にラインナップし、リピートしていただいている方も増えてきています。一重の着やすいジャケット、ということで特にお仕事でジャケットを着られる方に着やすく大変好評なのですが、今年はデイリーな羽織として皆さまにご紹介したいと思います。

KELLYでは、この春夏はワンピースがおすすめ。そして今年の気分はワンピース+ジャケットです。カーディガンを合わせて着ていたワンピースをジャケットにすると、急にシャープな印象に。甘くみえるアイテムには、ジャケットが必須。辛口なワンピーススタイルが私のおすすめです。

カジュアルなボトムにもジャケット(下の写真をご参照ください)。ウォッシュのかかったカジュアルパンツを私たちが今着るなら、ジャケットとセットです。ラフなものには、きれいなアイテムが必須。大人になると途端に迷子になるカジュアルスタイルには、ぜひジャケットを。

私はジャケットなんて着ない、という方にこそジャケットがおすすめです。カジュアルが厳しく見えてきたら絶対ジャケットです。Tシャツもデニム もジャケットがあれば大人のカジュアルスタイルに。ビギナーでも着こなせるHARRIS WHARF LONDON(ハリスワーロンドン)。ぜひお試しください。