- EDITOR’S PICS

November 4th, 2019

YOU SHOULD HAVE IT !! : KELLYの名品カタログ vol.1

「生まれも育ちもニューヨーク!ちょっと珍しくない??」

———– KULEのボーダーTシャツ ——————

究極のボーダーTシャツの日本上陸。パーフェクトボーダーT!、と聞いてKELLYがやらない訳はない。スタイリングのパーツとして欠かせない、ボーダーTシャツはKELLYで必須。その時のベストなボーダーTシャツをいつも探し、バイイングをしています。KELLYでリピーターも続々と増えているKULE(キュール)のボーダーTシャツは、かたちが垢抜けていて、着心地抜群、よーく考えられたボーダーの幅と間隔、首の空き加減も絶妙。本当に素晴らしい。ありとあらゆるボーダーTシャツを着倒してきた「ボーダーマニア」のデザイナーから生み出される、正真正銘のパーフェクトボーダーTシャツです。着心地が良いので、カーディガンやジャケットのインナーにも大変コンフォータブル。肩のラインがきれいで、体が丸く見えないところが特におすすめしたいポイント。KULE(キュール)のデザイナー、Nikki Kule(ニッキー・キュール)はニューヨーカー。長くブルックスブラザーズでデザイナーとして活躍したキャリアから、主役としてのボーダーの着方もわかり、脇役としてのボーダーの着方もわかる、ベーシックを深く知るデザイナーです。実はそのアメリカでは、ボーダーTシャツは「ストライプシャツ」と称されています。日本はボーダーTシャツは、ヨーロッパから入り紹介されたことで広がっていったので、ヨーロッパ的にボーダーシャツやバスクシャツと呼ばれていますが、アメリカではストライプシャツ。私たち日本人は、ストライプは縦、と思ってしまうので、ちょっと不思議な感覚です。文化の違いって面白いですよね。ボーダーマニアのNIKKIとKELLYのおすすめ。ぜひお試し下さい。