- EDITOR’S PICS

March 11th, 2019

IN THE BAGGAGE

海外出張も終わって、来秋冬のバイイングも一息ついたところ。今回の海外出張では、少しお休みをしていたブランドの復活や、少しの間ご無沙汰にしていたショールームに尋ねて新たな収穫があったりと、いつもと違った動きをしたことで見えてきたものがあった数日間でした。行動のパターンを変えないことが安心に繋がると考えがちなのですが、率先してパターンを壊さないといけないのがバイヤーの仕事。それを忘れてしまいがちだな、と改めて感じています。情報が氾濫していている時代に大切なのは、「主張」。どのように考えてこのラインナップが生まれているか、をきちんと伝えることが私たちの仕事ですし、求められているんだなと感じます。様々な新たな取り組みも仕込んでいる来秋冬。今から私もどのようにお店が見えて、皆様にどう感じて頂けるか楽しみ。ぜひ来シーズンのKELLYにご期待ください。