- EDITOR’S PICS

April 6th, 2015

Bag with You

「バッグ」はいくつあっても足りない。女性は、本当にバッグを愛している生き物だ。そのデザインに人柄やセンスが大きく表れるものでもあるし、シーン別でいったら絶対的に印象&物理的に適正と不適正がある。そして気分がものすごく影響するアイテムだから洋服とのバランスで、大きくなったり小さくなったり、飾りがついたりつかなかったり、絵があったりなかったり。私たち女性の気分のように、気まぐれにカタチをかえて目の前に現れて、心をくすぐり揺さぶる!「バッグ買わなきゃ」がDNAに組み込まれているのかなと思うくらい。コーディネイトのバリエーションがあればあるほどバッグは必要で、印象を毎日変えたいと思う私たちにはバッグの数は絶対的に必要なのだ。ONはこれ、OFFはこれ、パーティはこれ、いつもなにかと数を増やす言い訳を考えている…。

 

バッグ中毒の女性の皆様へ。KELLYはいつも以上にバッグのおすすめブランドを増やしてご紹介をしています!デザインがシンプルな洋服が気分の今は、バッグがスタイルアップの鍵です。シックなお洋服をただ着ればいいのではなく、パーソナルなスタイルづくりには、皆さまの個性や魅力にフィットするバッグが必要。自分らしさの表現に欠かせないバッグ。お気に入りをぜひ見つけていただきたいシーズンです。

 

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[MULBERRY]  ネクストバッグとして注目されているMULBERRY(マルベリー)。デニムオンデニムのブルーグラデーションのスタイルには、SMALL BAYSWATERのピンクレッドが好相性です。ジーンズ+シャンブレーシャツのワークスタイルに、THEベーシックなパールのアクセサリーやバレエシューズで。ラフ+上品な小物で、ベーシックスタイルをファッショナブルに。

 

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[J&M DAVIDSON]  普遍的な価値観を大切にするデザインやものづくりが魅力のJ&M DAVIDSON(ジェイ&エム デヴィッドソン)。定番のデザインとして長年人気のフリンジバッグ L CARNIVAL(エル カーニバル)は、今年のトレンドにフィットして再び大人気に。スポーティなアイテムとのミックスで、軽快なスタイルに。

 

 

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[JEROME DRYFUSS]  JEROME DRYFUSS(ジェローム ドレフュス)の新作は、ネイティブアメリカンを彷彿させる金茶のスウェードバッグ。全身オフホワイトのクリーンなスタイルは、今年はターコイズブルーとエスニックテイストの小物がアクセント。さりげないトレンド感が感じられるカジュアルスタイルは、心地よいお天気のオフの日にピッタリです。