- EDITOR’S PICS

January 15th, 2018

LOVE&PIECE

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この数年でのKELLYのブランディングの変化の一つが、ドメスティックのブランドを少しづつ展開していること。グローバルな視点で製品を見た時に、「価値を見出せるもの」という着眼においては「インポート」も「ドメスティック」も関係がなく、ニュートラルな製品への向き合い方の必要性を感じ始めたからです。インポートへのこだわりが強く、そのこだわりがKELLYの特徴でもありますが、「世界中」の中に「日本」を入れてあげないのは偏った物の見方です。KELLYのよりグローバルな着眼からブランディングした「COOHEM」。この春のKELLYのニューブランドです。

COOHEM(コーヘン)は、ニットの「交編」がブランド名の由来。「交編」とは、形状の異なる複数の素材を組み合わせて編み立て、まったく新しい素材を産み出す技術。世界でも希少な技術と様々な素材から生み出されるユニークで見たことのないファブリック。それを素材から考えデザインし、そして生産まで行っているブランドです。日本の緻密で丁寧な織物技術が生み出した、唯一無二の製品です。

KELLYでは、COOHEM(コーヘン)が得意とするジャケットを中心にセレクト。カラフルで他に見ることがないユニークなファブリックの表情を楽しむことが出来ます。セットアップで特別なシーンでも、ボトムにデニムやカーゴパンツでカジュアルダウンも。ファブリックそのものが、可愛くてつい手に取ってしまう、そんなワードローブになりそうです。

気分の上がる角度やツボは皆んな違いますが、見て、着て、気分が上がる素材の可愛さ。入荷がスタートしましたので、ぜひKELLYでご覧くださいね。

 

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