- EDITOR’S PICS

November 27th, 2017

RE-STARTING WITH

MULBERRY(マルベリー)が再びKELLYに登場いたします!デザイナーも一新。セリーヌのバッグコレクションも蘇らせたデザイナーJohnny Coca(ジョニー・コカ)が就任した新生MULBERRY(マルベリー)が再始動いたします。

私がMULBERRY(マルベリー)の思うのは、海外と日本での認知のされかたのギャップ。これほどまでにブランドイメージに国内外で差のあるブランドは無いと思っています。海外で街を歩いていて見かけることも多いブランドですし、歴史もブランドの認知も高いので、母娘で愛用している姿も見かけ、市場での定着感や信頼感を築いているブランドとして存在があります。MULBERRY(マルベリー)の拠点であるイギリスでは、イギリス国内で自社生産を行うMULBERRY(マルベリー)のポリシーは賞賛され、イギリス国内に労働を生み出すことでも表彰をされるほどの国家的なブランドとなっています。空港でも他のナショナルブランドと肩を並べてショップを運営し、世界的なブランドの位置を確立しています。もう一つギャップを感じるのがクリエイションのイメージ。かつて日本に紹介されたばかりの時の、クラシックなイメージをまだ日本の市場が持っているのがとても残念に思うことです。パリの旗艦店(下の写真をご覧ください)のように、Johnny Coca(ジョニー・コカ)のクリエイションはMULBERRY(マルベリー)のアイデンティティを守りながらヴィヴィッドな新しい感性との融合から生まれる新たな世界を表現しています。

日本では、リブランディングのプロジェクトがスタートし、KELLYでも再スタートを控え、一足先に写真でのご紹介も始めております。MULBERRY(マルベリー)のバッグやウォレットのコレクションに興味をお持ちの皆さま、ぜひスタッフにお声掛けください。いち早くご案内をいたしますね。

 

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