- EDITOR’S PICS

September 25th, 2017

LAUREN MANOOGIANの季節

LAUREN MANOOGIAN(ローレンマヌーギアン)のコレクションがKELLYに到着。ナチュラルなムードが漂うニットコレクションが、KELLYに新鮮なムードを運んできました。KELLYでは、JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)やALLUDE(アリュード)などのニットの専業ブランドから、DEMYLEE(デミリー)のニットデザイナーブランド、そしてSAYAKA DAVIS(サヤカ デイヴィス)のようにトータルコレクションを表現し、得意なアイテムをニットとするブランドなど、素材やパターンで表情が変化する個性豊かなニットコレクションをご紹介しています。今日ご紹介するのは、ニューヨーク ブルックリンのスタジオから女性デザイナーが発信する、ニットだけで表現するトータルコレクション。デザインはブルックリン、製品はペルーの工場で手織りの機械で編み立てられます。トップスからボトムまで、ニットだけでトータルコーディネイトが完成する少し珍しいブランド。KELLYでの展開も数シーズンに及び、新たなスターティングメンバーとなっています。

KELLYで初めて展開した時にはコレクションもまだまだ小さく、数アイテムのみでの展開でしたが、この3月に海外でのバイイング時にショールームに並んでいたサンプル数の増えかたにはびっくり。ブランドのスタート時期を知っているだけに、サンプル数やブランドの規模の成長には大変驚かされました。それくらい、このLAUREN MANOOGIAN(ローレンマヌーギアン)には他にはない皆が欲するオリジナリティのあるムードが漂っています。ナチュラルなムードの素材に柔らかい線を出すのではなく、線が出るようにニットのパターンを考えているのがLAUREN MANOOGIAN(ローレンマヌーギアン)の特徴です。ほっこりしたアルパカ糸などの天然素材に、ほっこりした型を合わせる、のではなくて少しエッジが効いたパターンにすることで、シャープなムードが感じられます。その絶妙なバランス感は、さすがデザイナーがいるニットブランドだし、センスが感じられるところです。私たちが大好きなナチュラルなムード。それを大人の私たちに着やすい「かっこよさ」を加味しているのがLAUREN MANOOGIAN(ローレンマヌーギアン)。日本ではなかなか目に触れることが出来ない、私たちがデザイナーとやりとりをしてKELLYにラインナップしている希少なブランドです。ぜひ一度その素材とパターンのバランスやセンス、そして上質感や包まれた心地よさをKELLYで体感していただきたいと思います。

EP2

EP3

EP4

EP5