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      <title>KELLY VOICE</title>
      <link>http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/</link>
      <description>新潟市にあるセレクトショップ KELLY（ケリー）から最新の入荷情報やショップスタッフの生の声をお伝えします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 14 Mar 2010 21:53:54 +0900</lastBuildDate>
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         <title>NEW COLOR,NEW BACK</title>
         <description><![CDATA[今週ご紹介するのは
カタログにも掲載のこの春のKELLYの１テーマ
THE BLACK LISTからニットブランドLUTZ&PATMOSです。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/03/14/lutz-phote.jpg" alt="" onfocus="">

KELLYでは数シーズン展開しているブランドですが
今回最も注目なのは異素材のコンビネーション、
スポーツテイスト、そしてニューバックスタイル。
様々なトレンドが交錯している時代感ですが
私たちがセレクトしたのはブラックあるいはカラーレスなアイテム。
春は春らしく色柄を着たい！というかたもいらっしゃるとは思いますが、
カラーは差し色程度で、あえて色味を控えたグラデーションが新鮮です！


お洋服を新しいシーズンにチェンジすると同時に
私個人的にも必ず行っていることが
メイキャップをそのシーズンの新作に変えること。
ウエアが変わっているのに今で言えば前シーズンのカラーや
質感では何だか違和感を覚えてしまいます。
メイキャップ業界の方にしてみると私たちとは真逆で
メイクのカラーからお洋服を選ぶという声も聞き
プロ同士としてはお互いの価値観が大変刺激になります。
今シーズンは様々なメーカーから
シャーベットカラーのパレットが発表されてはいますが
もっとも注目したいのはヌードカラー。
特にこのLUTZ&PATMOSを着こなしたいときは
ネイルもアイメイクもあえて色味を抑えたベージュ〜シルバーベースに
艶感で春らしさを取り入れるのがおすすめです！

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/03/14/rag-bone.jpg" alt="" onfocus="">

スタイルネームSWING CARDIGAN の名前どおり
裾のスイング感とバックスタイルのドレープが新しいモデル。
パールグレーを際立たせたクールなプリントトップとの
コーディネイト。ライトウエイトリネンが
夏に向けたレイヤードスタイルにもおすすめです。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/03/16/gold.jpg" alt="" onfocus="">

ジャガード生地のフロントとニットのバックスタイルの
コンビネーション。
やさしいだけではぼんやりとまとまってしまうので
インナーとアクセサリーでしめたルッツらしいレイヤード。
異素材のコンビネーションに加えてバックスタイルの
ヨークに施されたギャザーのディティール、
SWING CARDIGAN同様にニットブランドだからこそ
なし得る繊細なテクニックに脱帽です。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/03/14/clu-sk.jpg" alt="" onfocus="">

SUMMER PONCHO というネーミンングもユニークな
スリーブがメッシュのスポーツテイストポンチョ。
トップのボリューム感にはシルク×リネンのスカートを
合わせたゆるバランスがキーに。
差し色のマスタードカラーが効いてます！

2010年秋冬にはニューラインLEROY&PERRYが
KELLYでデビューいたします。
エコ推進のために作られたラインということもあって
スタイルブックも再生紙使用という徹底ぶり。
LUTZ&PATMOSのもつクリエーションの幅を
楽しんでいただけること間違いなし！で、
ますます目が離せない存在になっています。
ブランドのとどまらぬ勢いを未体験のかたは
来シーズンをさらに楽しむ為にも
ぜひ春夏からチャレンジしてみてくださいね。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">LUTZ&amp;PATMOS</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 21:53:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>TO BE A DREAM MAKER</title>
         <description><![CDATA[子供の頃に読んだ本の記憶というのは、
昨日の夜何を食べたかを思い出すよりも
意外にもはっきりと覚えているのは私だけでしょうか。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/03/06/wren-men-friend.jpg" alt="" onfocus="">

オリバーツイスト、クリスマスキャロルなど数々の
名作と呼ばれる小説を残したチャールズディケンズ。
幼少期に読んだことのある方も多いのではないでしょうか。
当時は登場人物に憧れを持ったり、自分を投影しながら
物語を楽しんだものでした。

私もそんな夢見る少女の一人、大好きな赤毛のアンを何度も読み返したのを
今でもよく覚えています。

今回は、子供のころの夢をかたちにかえた、コレクションのご紹介です。
　　　　　　　　　　
<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/03/06/wren-hello.jpg" alt="" onfocus="">



ケリーで２シーズン目を迎えるブランド、WREN。
デザイナーであるメリッサコーカーは、アメリカで生まれ
プレップスクールを卒業。
オールドネイビーのデザインや、雑誌VOGUEでの編集の仕事を経て、
２００７年に自身のブランド、WRENをたちあげます。

WREN、彼女のブランドネームの由来となっているのが、
先ほどお話したチャールズディケンズの小説の一つ
「OUR MUTUAL FRIEND　1864-65」の登場人物である、JENNY WREN。
幼い頃に夢に見た、陽気で賢い、人形のドレスメーカーという
JENNYのパーソナリティを自身のコレクションに取り入れることで、
オリジナリティ溢れるストーリーを作り出しているのです。
ヴィクトリア朝のロマンティシズムやフェミンを、
エレガンスシックでありながら開放感あるスタイルとして表現しています。

ニューヨークで１０年近く生活し、現在は活動拠点をロサンゼルスに移して活躍中。
カリフォルニアの眩しい太陽のような元気さや遊び心と、
プレップスクールの優等生らしいトラディショナルマインドの
ミックスされたコレクションが魅力です。

「街と街をくらべることで、さらにその土地の良さや新しいものがみえてくるの。」と
彼女は語ります。
　

　<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/03/06/wren-photo.jpg" alt="" onfocus="">


今シーズンは、マリンルックを中心とした夏のスタイル。
「blah blah blah ………　？」と書かれたプリントブラウスは
LAローカルガールという言葉がぴったりで、
意味はわからずとも着ていて楽しくなること間違いないですね。

彼女の思いがぎっしりと詰められたコレクションを見て、
キュートという言葉が一番似合う、ブランドだなぁとあらためて感じました。


そして、記念すべき初創刊されたカタログの表紙を飾っています！
みなさま、もうご覧になりましたか？






ちょうど半年前、バイヤーがほんの小さな確率で探しあてたブランド。
ケリーが出会うべくして出会った、WREN。
幼い少女が大人の階段をのぼっていくように、成長していくこと。


まだまだ終わることのない物語の続きは、店頭で。
みなさま、お待ちしてますね。






　　※カタログは店頭にてお渡ししております。
　　配送をご希望の方は下記までお問い合わせください。

　　e-mail kelly@a-smith-jp.com
　　phone 025-222-1354　　　
　　営業時間 11:00~20:00（定休日なし）




　　]]></description>
         <link>http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/03/06/wren.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WREN</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 20:47:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Back to the Origin</title>
         <description><![CDATA[今回初のお披露目となったカタログで、
KELLYのトップを飾ると同時にお問い合わせ数No.1となったブランド IAN。
シンボリックなビジュアルに目を奪われただけでなく、一緒に添えられたテキストの
"KELLYのルーツを再確認し、コンセプトに到達するきっかけとなった" という一文に、
強く興味を引かれたという声をいただいています。
（これにはスタッフ一同が大感激＆次回への意欲につながっています！）
昨年の秋、このブランドとの出会いからテーマが生まれ
2010春夏の道標となっただけに
私たちの特別な思いを感じていただけたのではないでしょうか。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/02/26/6photo.jpg" alt="" onfocus="">

常に速度が求められている現代社会。
特にファッションビジネスの世界となると、
トレンドや気分が変化するスピードが年々加速しているのを
ひしひしと感じずにはいられません。
人々の興味はうつろいやすく、飽きっぽくなっているのでしょうか。
それとも熱い探究心を持ち続けているから？
私はどちらの要素もあるからこそ、ファッションなのだと思っています。

アイテムや着こなしは変わるもの。
次々と現れるブームに身をゆだねて楽しみながら
変わらないOriginと自分流のスタイルを持つ人でありたい、という
エースミスのファッションマインドと、
KELLYの「シンプルなかっこよさ」の表現に対するこだわり。
IANのコレクションから漂う空気感は
脈々と受け継がれてきたルーツについて考えさせれたと同時に
私たちがKELLYらしさを強く意識するきっかけとなりました。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/02/26/jacket.jpg" alt="" onfocus="">

レザーのパイピングを施したラップジャケットとスカートのセットアップは、
IANのポテンシャルの高さを感じさせるKELLY一押しのアイテム。
抜け感のあるしなやかさと力強さに
これこそKELLY！とスタッフ一同が絶賛したルックです。
私たちの思い描くエッジィで洗練された女性像がこのルックに集約されています。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/02/27/back2.jpg" alt="" onfocus="">

この春のキーカラー、ブラックは素材感で変化をつけるのがポイント。
さらりとしたシースルーシルクシャツと光沢のあるチューブトップ、
レギンスとすべて質感の違うレイヤードが気分です。
IANのシャープなカッティングの魅力を最大限に演出するなら、
ARISTOLASIAのメタリックなポシェットは肩からではなく握る、が鉄則です。


ファッションテーマ "Back to the Origin" を掲げた今シーズンは、
少し立ち止まって今までの経験を見つめ直すことで視野が広がりました。
IANとの出会いから生まれた "KELLYらしさ" への意識が
新たなチャレンジへ目を向けるチャンスになったのです。
まさに今、ニューヨークでは2010秋冬のバイイングが佳境に差し掛かっている頃。
今回はどんな体験をし、なにを発見しているのでしょう。
私たちも楽しみにしているお土産話は近日公開。ご期待ください！




※カタログは店頭にてお渡ししております。
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　phone 025-222-1354

　営業時間 11:00~20:00（定休日なし）]]></description>
         <link>http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/03/01/back_to_the_origin.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IAN</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 17:20:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FASHION!? MORE STYLE!!</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/02/20/catalog7.jpg" alt="" onfocus="">

この度、カタログを刊行いたしました！
皆様、見て頂けましたでしょうか？

「カタログはありませんか？」
店頭でよくお客様にご質問頂いた言葉です。
世の中でインターネットが定着しても、
印刷物はもう少し身近なツールとしてまだまだ皆様に欲されていますし、
WEBでは出来ない残せる表現の場として、
集める楽しさを感じて頂けるものをお届けしたいと考え、満を持しての刊行です。

FASHION!? MORE STYLE!!
これはカタログの裏表紙にかかげたメッセージ。
私達エースミスが考えるファッションマインドを言葉にしてみました。
私たちが海外に通っていて、いつも感心してしまうのは
洋服を自己表現の場として楽しんで、
自身の個性を生かしたスタイルをもっている方が多いこと。
時代は常に感じていたいけれど、
むやみに流されすぎるのは個性が隠れ、“らしさ”が見えなくなってしまいますよね。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/02/20/g-mother.jpg" alt="" onfocus="">

これは何年か前の海外出張の際の移動中、
釘付けになってしまいシャッターを押した写真。
いつかKELLY VOICEで紹介したいと思っていたお気に入りの一枚です。
数年前のものですが、時間が経過しても見るたびいつもにハッとさせられてしまいます。
師匠と呼ばせて頂きたい、ただ者ではない空気感。
スタイリングのバランス感覚や色使いやには脱帽です！
そして、なによりも脱帽なのは
 “スタイル”を持っていて、年を重ねても洋服を楽しんでいること。
彼女の洋服との関係性はとても感心してしまいます。
まさに私たちが表現したい
FASHION!? MORE STYLE!!を体現しているような方です。

KELLYは世界のファッションニュースを毎シーズンお伝えしていますが、
私達がそれ以上に大切にしているのはパーソナルスタイリング。
お客様の“らしさ”を引き出す、コーディネーターでありたいと思います。

さあ、皆様。
KELLYで、私達とこの春のMORE STYLE!!なお話をしましょう！ね。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/02/21/fms-windows.jpg" alt="" onfocus="">

※カタログは店頭にてお渡ししております。
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         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 18:34:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Girls next door＝Foley + Corinna</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/02/14/gramy.jpg" alt="" onfocus="">

52nd Grammy Awards（グラミー賞)と言えば
アーティストにとって価値のある賞レース。
中でも、もっとも名誉にあたるのが
「年間最優秀レコード」と「年間最優秀アルバム」です。
これは”アーティスト冥利につきる賞”と言っても過言ではないでしょう。
グラミーは、音楽業界のすべてに関わっている人達の投票で
決まると言われています。
それだけに、この二つの賞はこの上のない喜びを
勝ち取れるものなのだと思います。
誰もが自分自身にこそ投票したいと思っている中、
音楽に関わる者として感じたままの真実を投票する。
アーティストがアーティストに存在を認めてもらえたという、
彼らにとってもっとも特別で名誉なことなのです。

”ディーバの戦い”と色んな噂が飛び交っていた今年のグラミーでは、
もっとも輝かしい年間最優秀アルバムを
テイラー スィフトが手に入れました。
「Girls next door」この言葉はまるで彼女の代名詞。
すぐ隣にいそうな女の子は、まだ19歳という若さでした。
ビヨンセが６タイトルをも手にする中、
ギターのみでナチュラルなスタイリングで表現する
PVやカントリーミュージックは、
シンガーソングライターという真のアーティストであることや
存在感を証明できたのではないでしょうか。
その彼女自身の自然な魅力は、知名度だけではない
実力を兼ね備えた魅力を世界に確立していくのでしょう。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/02/14/TaylorSwift.jpg" alt="" onfocus="">

彼女が登場してきてまず目に飛び込んだのが、
その自然体なスタイリングです。
なんとなく先日ご紹介したBEYOND VINTAGEの雰囲気に通じる
今の私達の気分にフィットしたナチュラル感。
いつもであれば私の仕事柄、衣装が特に目がいきがちなのですが、
今年は、とかく音楽を通したそれぞれのアーティストのスタイルが心に響きました。
現在でもキャリー アンダーウッドにディクシーチックスなど
カントリーミュージック界に実力の名を馳せるアーティストがいる中、
ジャンルだけに留まらない新星、テイラー スィフト。
春の暖かい日差しの様な彼女は、
新たなシーンのトップを走るのだろうと強く感じたアーティストでした。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/02/15/b-v-beg.jpg" alt="" onfocus="">

わたしはこのFoley + Corinna というブランドに
なにかテイラー スィフトと同じものを感じました。
1999年にヴィンテージショップを始めて以来、
アメリカおよび世界中の女性たちのスタイルセッターとなり
ブランド地位を確立しているFoley + Corinna。
ファッションを通じ、
バッグまでのデザインをスタイル提案する二人の作品には、
タウンユースからレッドカーペットまでと両方のスタイルを兼ね備えた
真のあるデザイナーだと感じるのです。
ライトなビジュアルとバッグ自体の軽快さと、
誰もが持てるナチュラルな存在感は、
まるで今のテイラー スィフトを例えたくなるブランドです。
春の軽い素材には重さを感じさせないバッグが持ちたいし、
それでいてバッグの存在感は欲しい！
Foley + Corinnaは、今の気分を満たしてくれ、
わたしたちに新しい風をもたらしてくれることでしょう。

 <img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/02/15/blue-blue.jpg" alt="" onfocus="">]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Foley+Corinna</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 20:37:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NEW LINE , DEBUT!</title>
         <description><![CDATA[数十年ぶりの大雪に、しまいかけていたブーツを慌てて引っぱりだし、
ビジネスという理由以外にも冬物を着こなす気分にもなれず、
アウターの下はシースルーの半袖のブラウスというスタイルで
やっとの思いで通勤して早数日。
特に今シーズンは透ける、見せるコーディネイトがインのため、
一日でも早く薄着になりたくて仕方がないのですが・・・。
新潟の冬はしばらくこれでもかと追い打ちをかけてきますね。

昨年の二月、バイイングの旅に同行したときのこと。
極寒の旅に備えて日本からロングダウンに身を包み向かったのですが。
トレードショーの会場はとにかく広くて、何百もあるブースを半ば駆け足で移動したり
猛スピードで商品をピックアップしたり、試着してみたり。
寒いところの室内の空調の効かせかたは半端じゃないですよね。
とてもじゃないけど中ではダウンを着ている場合ではないと、
寒暖差を思い知っているところに。
おしゃれかつ、あれとっても良さそう！と思わず目を
奪われたのは、袖の短い薄手のダウンを着こなしていた人でした。
きっとコートのインにアウトにレイヤードしても活躍しているのでしょう。
この時期のトレードショーに最高だよね、というか日本の気候にもいいよね、
あんなのあったら欲しい！とバイヤーと盛り上がりました。

七月を迎え、MONCLERの09春夏コレクションを見たら
ありました！例のあれが！！春に着られるダウンです。
MONCLERの春物は長年オーダーしているのですが、レディースでは
初めてのアイテムでした。瞬時に二月の記憶が蘇りました。
それは、いち早く春のコーディネイトを楽しみたいと思う
ファッショニスタの皆さまの要求は充分に満たしてくれるはずです。

それでは早速、同じく新作のナイロンパーカーも併せて
コーディネイトをご紹介致しましょう。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/02/07/moncler-line-1.jpg" alt="" onfocus="">

ブラウンのラインの効いたパーカーはアースカラーの
ワントーンでまとめたエスニックテイストとのミックススタイル。
ここでは素材感と肌見せのバランスで女性らしくまとめましょう。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/02/07/moncler-black.jpg" alt="" onfocus="">

インナーはもちろん半袖のM.MARANIのワンピースを合わせて。
ダウンだからといってこの春は、いかにも山を思わせるコーディネイトはタブー。
今シーズントレンドカラーのライトグレーとブラックを中心とした
クール＆スポーツのミックススタイル。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/02/07/moncler-pink-vest.jpg" alt="" onfocus="">

今シーズンのワンテーマでもある、マリン。
この春見事にカムバック！の定番に見える主役級のボーダーも
シルクのマイクロミニのボトムとフューシャピンクの
ダウンベストで丈と素材感の新鮮なバランスを楽しんで。

ダウンはコートやジャケットのオーバーにもアンダーにも、
好きなようにレイヤードして楽しいコーディネイトが完成します。
こんなふうに着てみたい！と思うみなさまの要求に応えること間違いなし。
ぜひ新しいコレクションを一緒に楽しみましょう。

]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MONCLER</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 18:16:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>HAVE A MAGICAL MOMENT</title>
         <description><![CDATA[常に新しい表情とストーリーに出会えるブランドのひとつ、soixante neuf 。
知る人ぞ知る、モデル経験のあるデザイナーJoie Jagerが作り出す
クリエイティビティでありながら、ハンドメイドならではの温かみ溢れる
最新の春夏コレクションがKELLYに届きました。

今シーズンKELLYがセレクトしたのは、
華奢なフォルムと、繊細なモチーフが特徴のロングネックレス。
春のスタイルテーマのひとつでもあるエスニックを、よりいっそう引き立てるアイテムです。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/01/30/mint-soixante1.jpg" alt="" onfocus="">

春を感じるコーディネートに、ヴィヴィットな色やプリントではなく
今年はあえてヌードベージュをチョイス。
女性の持つ上品さや強さ、そして肩の力を少しぬいたような
しなやかでリラックス感あるシルクブラウスは
MINT改め、JODI ARNOLDのコレクションから。
肌にとけ込むような優しい色に、ゴールドチェーンの艶と華やかさが
クリーンな大人エスニックを演出します。
チェーンをフリンジのように重ねてつける、きれいだけでは物足りない
遊びあるモードエスニシティを楽しむのもKELLY流です。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/01/30/soixante888.jpg" alt="" onfocus="">

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/01/30/soixante777.jpg" alt="" onfocus="">

大ぶりなリーフ型のチャームが印象的なピアスやネックレスのコレクションは
すべてゴールドをセレクト。
シアー感のあるゴールドが、光りすぎずにさりげなく首もとを彩り
カジュアルとヴィンテージのミックスでスタイルをアップデート。
バングルも重ね付けで、手首にボリューム感をもたせると
今年らしいバランスの完成です。

毎年この時季、窓の外で雪がちらつくのを横目に
でも何か新しいものを身につけたい・・・。
気分もスタイルも一新したい・・・。
そんなもどかしさを感じる方もいるのでは。
アクセサリーというツールは、華やかさや遊び心だけでなく
スタイルに個性を与え、ときにその個性という魅力を最大限に引き出してくれる、
そんな魔法のような存在のような気がします。

あらゆるシーンで、多くのひとたちにスペシャリティを与え続けてきたsoixante neuf。

KELLYだけの特別な魔法の瞬間を体験にきてくださいね。]]></description>
         <link>http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/01/31/have_a_magical_moment.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SOIXANTE NEUF</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 20:55:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Feel it, HACHE!</title>
         <description><![CDATA[KELLYのウェブサイトが2010 Spring & Summerにリニューアルいたしました。
『原点回帰』をテーマに掲げてブランディングした今シーズン、
初登場のブランドをはじめ、すでに入荷済みのキーアイテムもアップしています。
厳選したラインナップをぜひご覧ください！


数十年ぶりとも言われる寒さが続いているこの冬。
いつまでもコートとブーツが手放せない日々に、
お気に入りとはいえ、なんだか食傷気味ではないですか？
早く春のスタイリングで盛り上がりたい、新鮮な気分を満喫したい、
冬の重厚なバランスから解放されたい・・・と思われている皆さま、
大変お待たせいたしました！
今年もいち早く届いたHACHEのコレクションから、
新たなバランスコーディネイトをご紹介いたします。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/01/24/dress1.jpg" alt="" onfocus="">

張りのあるコットンのボリューム感と美しいギャザーは、
HACHEのシンボリックなモチーフのひとつ。
ミニマムなドレスは、繊細かつ大ぶりなアクセサリーだけで、
さらりと着こなすのがおすすめです。
そしてこの春はバックショットに要注目！
解放感の表現は袖や襟もとを見せるだけにとどまらず、
バック（背中）で魅せるスタイリングが続々と登場します。
誰もが目を奪われる新たな演出をご用意していますので、
これからのKELLY VOICEもお見逃しなく。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/01/24/pant.jpg" alt="" onfocus="">

HACHEの春夏コレクションで欠かせないカラー、
ベージュ×ネイビー×ホワイトを重ねたアーバン・リラックスなコーディネイト。
ざっくりとしたシルエットのシャツにドローストリングのパンツを軽快にまとったら、
足元もウェアのリラックスムードにリンクするデザインを選びたくなります。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/01/24/rdc.jpg" alt="" onfocus="">
Sand beige　　　　　　　　　　　　　　Black Nubuck / Open Toe

ROBERTO DEL CALROのフラットシューズは、
フォルムの可愛らしさとニュアンスカラーで、女性なら一目惚れ必至のアイテム。
デザイナーとクラフトマン達が作り上げているだけあって、
柔らかな履き心地はまるでルームシューズのよう。
ぜひ素足で体感していただきたいですが、
今はタイツと合わせて楽しんでしまいましょう。


ウェアラブルでありながらモダンなHACHEのコレクションは、
デザイナー本人のデイリーウェアでもあるように
私たちの生活そのものに寄り添う服、だと思います。
毎日着るものは楽しく、心地よく、スタイリッシュでなければ・・・
KELLYが洋服に求める本質が、
HACHEのハイクオリティな素材とミニマムなデザインに集約されているのです。
変わらないブランドコンセプトで常に新たな気分を届けるHACHEに、
誰もがきっと夢中になる春がスタートします！]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">HACHE</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 20:45:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>IN THE BAGGAGE vol.19</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/01/18/baggage10117-1.jpg" alt="" onfocus="">

春到来。
新しいシーズンはいつも心が躍るものです。
春の商品が続々とKELLYに届いているこの時期は、
去年の９月、海外でオーダーしたアイテムとの再会に感慨も一塩。
特にサンプルのデザインを見て素材を選びオーダーしたものは、
頭の中でイメージしていたものが、
ようやく実際のかたちとなって見ることが出来て更にうれしいものです。
でも、それにひたっていてはいけないのがバイヤーです。
今は秋冬のオーダーに向けて全力をそそがなくてはいけない。
頭の中でシーズンがクロスする、いろんなわくわくが慌ただしく交錯する時なのです。

今シーズンのKELLYは、いつもに増して新しいブランドが充実したシーズン！
その新しいブランドとの出合いかたは様々です。
私から、デザイナーとコンタクトをとって訪ねたり。
いつも行っているショールームのラインナップに新しく加わっていたり。
たまたま訪ねた店でみつけて、即現地でデザイナーとコンタクトをとって訪ねたり。
ブランドひとつひとつにオーダーまでに至ったストーリーがあります。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/01/18/baggage10117-3.jpg" alt="" onfocus="">

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/01/18/baggage10117-2.jpg" alt="" onfocus="">

先週、NEWブランドDEEPA GURNANIのヘッドバンドが届きました！
包みを開けると、商品と一緒にデザイナーから直々の手紙が同封してありました。
梱包を解くときはいつも、"モノの売買"というだけではない喜びを感じます。
そして、つくりてのおもいを皆様にきちんと伝えて
つなげていかなくてはと、背筋が正される瞬間です。
それぞれのブランドのストーリーと、デザイナーと私たちのおもいは、
KELLYの店頭と、KELLY VOICEで随時お伝えしていきますね。

KELLYの春のラインナップをぜひお楽しみに！]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IN THE BAGGAGE</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 12:03:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヴィンテージを越えたVINTAGE</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/01/09/b-vintage-1.jpg" alt="" onfocus="">

今シーズンのキーワード「レース」が主役のBEYOND VINTAGE。
このブランドに出会ええたことで、KELLYの春のスタイルイメージは広がりました。
私たちは、今までのようなプリントだけでの違いではない、
もっと生地の表面感に表情を感じられるコレクションを捜し求めていました。
そこで出会ったBEYOND VINTAGEは、
全コレクションをとおして、ヴィンテージの空気が満載。
一枚持っているだけで、この春の気分を瞬間で満喫することが出来るブランドなのです。
実はレースは、どんなスタイルにも表現することが出来るマルチなファブリック。
ヴィンテージ感を生かし、スタイル全体にヴィンテージを漂わせてもよし。
デニムやシャンブレーが再注目されている今シーズンはウエスタンスタイルにも。
そして、エキゾチックなアクセサリー使いでエスニックスタイルに。
皆様のなかには、レースがドレッシーで派手なような気がして
少し苦手と言う方もいらっしゃると思いますが、
こんなにスタイルの幅があって、ナチュラル感がベースになっている、
BEYOND VINTAGEを体感していただけたら
きっとチャレンジしてみたくなるはずです。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/01/11/v-b-33333.jpg" alt="" onfocus="">

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/01/11/v-b-66666.jpg" alt="" onfocus="">

KELLYでは、淡いヌーディーカラーの華奢なレースに、
エッジィなボトムを合わせるのがおすすめです。
レースだけのフェミニンなムードでだけではなく、辛口なボトムとのコントラストが、
KELLYらしいかっこいいスタイリングをつくり出し、
強さも兼ね備えた、女性らしさを演出してくれるのです。

スタイルは様々。
あなたに最も似合うレースを選びにいらしてくださいね。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/01/09/b-v-22222.jpg" alt="" onfocus="">

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/01/10/b-v-55555.jpg" alt="" onfocus="">]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">BEYOND VINTAGE</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 19:00:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>A HAPPY NEW YEAR 2010</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/01/02/abe.jpg" alt="" onfocus="">

新年明けましておめでとうございます。
今年もKELLYそしてKELLY VOICEをよろしくお願いいたします。
皆さまにとってすばらしい一年になりますよう
スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。

次回のKELLY VOICEよりいち早く春の空気を感じていただける
春物情報を続々とお届けしてまいります。
2010年も皆さまの個性を輝かせる新たなSTYLINGと
イベント情報などをご紹介してまいりますので、どうぞご期待ください。

それでは皆さまにお会い出来ることをスタッフ一同楽しみにしております。]]></description>
         <link>http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2010/01/02/post_59.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">INFORMATION</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Jan 2010 10:36:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>WINTER SALEのご案内</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2009/12/27/abe.jpg" alt="" onfocus="">

いよいよ1月2日（土）11時よりWINTER SALEがスタートいたします。

人気のトップブランドのウェアをはじめ
シューズや、冬のコーディネイトに欠かせない
ストールやキャップなどのアクセサリーなども
一部プライスダウンいたします。
半年に一度のこの機会をお見逃しのないようぜひお出かけ下さいね。
詳細はKELLYスタッフにおたずねください。

今回が2009年最後のKELLY VOICEとなりました。
今年も一年KELLYそしてKELLY VOICEをご愛顧いただき
ありがとうございました。
2009年を振り返ってみると、アメリカからのデザイナーの来店や
アクセサリー受注会、スキンケアブランドのスタートなど
はじめての経験やさまざまな試みにトライした一年でした。

2010年も皆さまにいつも新しい何かを発信していけるよう
励んでまいりたいと思いますので、ぜひご期待下さい。
それでは皆さま、よいお年をお迎え下さいね。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">INFORMATION</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 19:24:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>BREAKING NEWS!</title>
         <description><![CDATA[街はイルミネーションに包まれ、雪が舞い降りる中、
早くもKELLYから皆様に、2010年春夏コレクションをお届けします！

CHRIS BENZ。
2007年の革新的なデビューから、瞬く間に世界のトップメゾンにまで上り詰めた、
ハイファッションの風格漂うコレクションが魅力のブランドです。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2009/12/20/chris-benz-11111.jpg" alt="" onfocus="">

シアトルで育ち、学生時代にはMARC JACOBSでインターンを経験し、
卒業後はJ-CREWでデザイナーとしても活躍。
コレクションにはデザイナー自身の体験をもとに、故郷シアトルのテイストを取り入れ、
ユニークなアメリカンスタイルをつくり上げています。
デザインに新しさを求め、独自のカラーセンスからつくりだされる世界観は、
若々しさとモダニティを繰り広げています。

CHRIS BENZのイメージは、フェミニンさを失わないエレガントなトムボーイ。
エレガントで洗練されたプレッピースタイルがベースとなり、
時代を超えて、世代を超えて、素敵なものをつくり出しているのではないでしょうか。
エッジのきいたカラーの中から垣間見える、ノスタルジ―なアメリカンカルチャー。
独特なレイヤードが織り成すリアルクローズのスタイル提案は、
新しいものをいち早く取り入れたいKELLYスタイルにもフィットします。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2009/12/20/chris-benz-22222.jpg" alt="" onfocus="">

鮮やかなカラーパレットの中から、
KELLY ではあえてベージュとネイビーをチョイス。
おすすめのレザージャケットは、
秋冬に続き、次のシーズンでもキーアイテムです。
ベージュを選ぶことで、春の軽やかさと女性らしいフェミニンさを演出します。
レザーという少しハードなアイテムを、
レースやワンピース、華奢な素材とミックスすることでKELLY流にアレンジ。
クラシックとスポーティのミックス感や贅沢な素材使いが、
新しいラグジュアリースタイルとしても楽しめます。

KELLYの春夏のシーズンテーマでもある、原点回帰。
それは、トレンドやマインドだけでなく、
「オシャレをすることはいつだって楽しい！」と思えること。
すごくシンプルでありながら、実は難しかったりすることだと思います。
殺伐とした世の中だからこそ、
ちょっとした楽しいことや嬉しいことを多くのひとたちと共有したい。
「新しい洋服を身にまとう時のドキドキやワクワク感、
探していたものが見つかった時の感動。」
それを叶えてくれるのが、ファッションであり、
ライフスタイルを豊かにしてくれるエレメントのひとつだと思います。

新鋭ブランド、CHRIS BENZ。
エイジレスで、いつまでも遊び心を持ち続ける皆様へ。
この春注目のブランドに、ぜひ会いに来て下さいね。

]]></description>
         <link>http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2009/12/20/post_58.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CHRIS BENZ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 21:07:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>It&apos;s a party time!</title>
         <description><![CDATA[「It's a party time!」
まさに今のシーズンを表しているこの言葉。
KELLY VOICEをご覧の皆さまでしたら
クリスマスはもちろん、オフィシャルな食事会など
慌ただしくも楽しみなイベントが満載で、
スケジュール調整に追われている方が多いのではないでしょうか。
出席するメンバーや会場を思い浮かべながらドレスコードを考慮したり、
忙しさや時間も忘れるほど熱中してスタイリングプランを練ったり、
準備の段階からすでに楽しいですよね。
そこで今回はおしゃれを存分に楽しむための心得と、
KELLY一押しのドレスアップ・ルックをご紹介いたします。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2009/12/11/op.jpg" alt="" onfocus="">
dress / Mint　bracelet / Ziio　bag / Foley+Corrina　fur / Bom Feliz

シルクシフォンのセンシュアルなドレスは、
シンプルに装うことで身につける女性を最も輝かせてくれるアイテム。
ロマンティックなムードには存在感のあるアクセサリーを合わせて、
Miller Harrisのフレグランスを纏えば、KELLY流のドレススタイルが完成！

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2009/12/12/444.jpg" alt="" onfocus="">
"Noix de Tubereuse"　　Eau de Parfume

スタイリングのキーカラー、ピンクとシンクロする、
Noix de Tubereuse（ノア デ チュベローズ）の深くフェミニンな香りをチョイス。
お出かけの際はクラッチにフレグランスバームを忍ばせるのをお忘れなく。


<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2009/12/11/bl.jpg" alt="" onfocus="">
blouse / Coast　pant / Peserico　necklace / Comrilation

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2009/12/12/440.jpg" alt="" onfocus="">
"Fleur Oriental"　　Eau de Parfume

ブラウン×グレーを基調にしたルックには、
魅惑的な香り、Fleur Oriental（フルール オリエンタル）がおすすめです。
シックなスタイリングの女性が、
思いもよらず官能的な香りを漂わせていたら、
彼女のミステリアスな面を知ってしまったようで胸が騒ぎませんか？

パーティーなのだけれど華美なのは苦手、
いつも通りのスタイルで出席しようかな、というお話をうかがうと、
おしゃれの醍醐味をお伝えしきれていないのだと知り、少し残念。
本来、多くの人が集まるシーンで私たち女性に求められているのは
「華やかさ」の演出に尽きると思います。
美しくハイセンスなスタイルと、
洗練された立ち振る舞いの女性が存在するからこそ、
会場の雰囲気は盛り上がるというもの。
場をわきまえつつ華のある装いはマナーであると同時に、
周囲の人々の目を楽しませるという重要なファクターなのです。

普段とは違う、意外な一面というサプライズをプレゼントしたら、
男性に限らず女性からも賛辞のお返しをいただいて、
褒められる喜びを知るほどに、ドレスアップにかける情熱に拍車がかかるはず。
次のパーティーのインフォメーションが届いたら、
新たなドレスルックを探しにKELLYへいらしてくださいね。

皆さまが充実したparty timeをお過ごしになれますように。

]]></description>
         <link>http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2009/12/13/post_56.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">COORDINATE</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Dec 2009 19:33:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>IN THE BAGGAGE vol.18</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2009/12/07/IMG_1380.JPG" alt="" onfocus="">

KELLYのディスプレイ。皆さん、もうご覧けましたでしょうか？
店内に、鳩が羽ばたいてから、数日。
じーっと、見てらっしゃる方。
「これなんですか？」と話しかけてこられる方。
お客さまの反応は様々です。

ディスプレイといえば…。
今回お話させて頂くのは、一昨年に待望の日本上陸を果たして( 実は再上陸ですが。)
話題となったKIHEL’Sの、ニューヨーク イーストヴィレッジの本店のお話。
KIHEL’Sは、先月からKELLYで取り扱いをスタートした
MALIN＋GOETZのマシューマリンが従事していた、スキンケアブランド。
このヒップなエリアで、KIHEL’Sは老舗として150年以上存在しています。
1851年に、イーストヴィレッジでアポセカリー（調剤薬局）としてスタートした、
ナチュラルなスキンケアブランドのパイオニア。
まさにアメリカンスタンダードなのです。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2009/12/06/window.jpg" alt="" onfocus="">

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2009/12/06/bike.jpg" alt="" onfocus="">

KIHEL’Sに行ってみると、おおっ！
ハーレーダビッドソンに、ロイ リキテンシュタイン風のポスター。
バイクとポップアート？？？？。
「老舗」「ナチュラルスキンケア」のKIHEL’Sのイメージにはない、
意外なウィンドウディスプレイに、最初はびっくり。
オーセンティックでシンプルなブランドイメージのKIHEL’Sに、
皆さんもこのハードでポップなイメージはないですよね。
後で知ったのですが、バイクはどうやらオーナーの私物のようです。

アメリカの象徴である、ハーレーダビッドソンとポップアート、そして、KIHEL’S。
自分たちを堂々と、「象徴」と誇っているこのディスプレイに、感心してしまいました。

ニューヨークでの楽しみの一つは、
老舗デパートのバーグドルフグッドマンをはじめ、
コンセプトをもうけて飾られる、ウィンドウなど身近に存在するアート。
それぞれのウィンドウに、ショップやカンパニーの主張が見えてきますし、
歩いている人をも、楽しませようとするエンターテイメントの心を感じます。
商品を買う買わないとは別の、何か感じさせようと考える姿勢に共感してしまいます。

ファッションも自己表現なので、自分自身で楽しむだけでなく、
まわりの方の目を、楽しませ感じさせるおしゃれが出来たらいいですよね。
そのお手伝いをKELLYが出来たらと思います。
特にお出かけの多いシーズンですし。

では、KELLYの新しい表現をぜひ見にいらしてくださいね。
お待ちしてます！]]></description>
         <link>http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2009/12/07/hato.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IN THE BAGGAGE</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 11:00:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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