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      <title>KELLY VOICE</title>
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      <description>新潟市にあるセレクトショップ KELLY（ケリー）から最新の入荷情報やショップスタッフの生の声をお伝えします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 13 May 2012 17:41:27 +0900</lastBuildDate>
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         <title>The  New World  with a  Hat</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/05/13/hito%20bousi%203.jpg" alt="" onfocus="">

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華々しいファッション界の中、
アーティスティックなハットブランドとして
20年以上リードし続けているDAVID STEELE。
老舗ならではのしっかりとした製品づくりへの姿勢に
独創的な世界観が共存した、高い製品価値とファッション性を感じるブランドです。
それはDAVID STEELEが14歳からファッションの世界に入り、
様々なファッションに携わる人々や、カルチャーに触れたことで、
価値観に磨きがかかっていったからでしょう。


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まるで美術館…。
彼のスタジオを見たときにそう感じました。
それはDAVID STEELEのクリエイティブディレクターが
帽子をディスプレイするための独創的な方法はないかと考え、つくったスタジオ。
そのスタジオを紹介していた記事の中にこんな一文がありました。
『私たちのポリシーは、常にスタンダードとトレンドを重ね合わせ表現すること』
KELLYの世界に通じる、と思いはっとさせられました。
とても独創的だけど、決してそれだけが主張しすぎない。
だからKELLYの洋服と共鳴しあうのだと気がつきました。
スタンダードを知った上でのおしゃれ。
スタンダードを知った上での独創性。だから美しく共存できる。
ファッションだけでなく、すべての物事においてとても大事なことです。

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KELLYのもう一つのハットブランド、TRACY WATTS。
ハットの位置づけを「アート」だと語るTracy Wattsは、
学生時代にアートを学んだ、デザイナーであり大のハットコレクターでもあります。
彼女の作品は、ブルックリンにあるスタジオで
全てオーダーを受けてからつくられています。
クラシックなスタイルにちょっとしたスパイスを与えるような、
洋服をさらに素敵に仕上げる彼女のハットは、
ディテールにも、素材や細部にもこだわりを持ったすばらしい作品。
それだけでなく、ビジネスにおいてもしっかりとした考えをもっています。
CO2の排出量の削減を意識して
ブルックリンのきまった工場のみで製造を行っているそうです。
様々な自然環境の変化の中で、
自分自身と環境のありかたを、感じたり考えさせられる事が多くなってきている昨今。
本当は生きていく上で切り離せない事柄ですが、
生活の中で知らず知らずのうちに意識が薄らいでしまうことも。
ビジネスや生活をしているこの地球上で、
切り離せないことを、彼女はきちんと考えコーディネートしているのです。
ファッションとしてのヴィジュアルだけではなく、
自分が置かれている環境、
関わる人々やそれを身につける人々の環境も考え、デザインする。
まさしく真のトータルデザイナーといえます。
Tracy Wattsはまだ無名だった頃、
自らソーホーの路上で作品を販売しすぐに注目を浴びます。
チャンスを切り開く行動力もすばらしいのです。
ものづくり、デザインに特化しているだけではなく、
物事を広い視野で見ている。
そんなものづくりの背景を知ると、
さらに彼女の帽子を身につけた時の特別感が増してしまいます。

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『帽子のないモードは未完成である』と言われるように
ハットの歴史をたどってみると
ヨーロッパでは、ドレスと帽子は切り離せないモードだったそうです。
アクセサリーは、コーディネートに欠かせないアイテムとなっています。
ハットもアクセサリーのように
気軽にコーディネートにとり入れてみて下さい。
きっとみなさまをより素敵に演出してくれます。

日に日に日差しがまぶしくなってきたこの頃。
実用としてだけではなく、
夏のアクセサリーとしてハットをぜひとり入れてみて下さい。
きっといつもと違う夏が待っているはずです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TRACY WATTS</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 May 2012 17:41:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Sunshine of Latin</title>
         <description><![CDATA[50以上のブランドを展開しているKELLYは
さまざまな切り口でファッションを楽しんでいただける
ラインナップになっています。
旬な気分のものなのであえて1シーズンで展開する、ということもあれば、
オープン当初から20数年共にしているブランドも存在します。
私たちの根底にはトラディショナルなマインドが脈々と流れていて、
一見スポットのように感じられる新しいブランドも、
実は出会うべくして出会ったもの。
皆さまにご紹介できることも、偶然ではなく必然なのです。

中でも「本物である」というキーワードは私たちが守り続けていることのひとつ。
古くから受け継がれてきた伝統や技術を現代へ呼び覚ましている
CAROLINA Kのコレクション。
デザイナー自らがラテンアメリカを旅して、
先住民のコミュニティの人々と働き、共に作り上げ、
土着文化や民族の伝統文化の技術に
洗練された都会的なエッセンスをかけ合わせて物づくりをしています。
デザイナー、CROLINAの思想に私たちが共感できたのも
本物を現代にという共通の価値観があるからこそなのです。
今シーズンもラテンアメリカから心躍るコレクションがたくさん届きました。
ぜひご覧下さい。

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そしてCAROLINA Kに合わせれば、お互いの魅力がさらに引き立つ
LOEFFLER RANDALLのシューズのご紹介です。

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多数のコレクションから私たちが今シーズンピックアップしたモデルは、
どこか懐かしいイメージとナチュラルな素材使い、そしてエッジのきいているもの。
伝統と洗練をかけ合わせるCAROLINAとも同様のキーワードです。
ゴールドのサボはCAROLINAのクレープ素材のワンピースと合わせて、
フラワーやスターモチーフのフラットサンダルはタイトなニットワンピースと合わせて、シューズをアクセントにしたリゾート感溢れるコーディネイトを
ぜひ楽しんで下さい！

開放感溢れるシーズンはすぐそこまでやってきています。
KELLYでは夏のはじまりに楽しみたいアイテムが揃いました。
ぜひ皆さまお出かけ下さいね。

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KELLYのウィンドウが5月に変わりました。

先日のVOICEでもご紹介したアメリカ南部をルーツとするBILLY REIDの世界。
City meets country, Old meets newのテーマにもあるような
ナチュラルだけど洗練が感じられるイメージです。
終わりの見えない一本の長い道を車で走っていると
いつの間にかそこは360度同じ景色に囲まれたとても広い大地。
乾いた大地の隆起を表現しているのは
アメリカ合衆国の地図をイメージしたクロスです。


ウィンドウのイメージを思わせる様々なウェアも入荷しています。
多彩な色柄で飾っていた春から、みなさまナチュラルな夏へと気分を変えてみませんか？
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         <link>http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/05/07/carolina_k_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CAROLINA K</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 May 2012 16:03:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Made For You from Us</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/04/29/2012ss_4_29_gazo.jpg" alt="" onfocus="">

「時代のムーブメントに流されることなく、独自のスタイルを確立し
50年たった今も人々を魅了し続けている」
ポートレイトペインターとして世界に名をはせる、ALEX KATZ。
1950年代から世界を代表するアーティストとして活躍。
彼の作品は抽象的で、レトロな風合いのカラー使いが印象的です。
新しいものを新しいまま描くのではなく
新しいものをまるで古いもののように描く。
そして、いつも新しいものを創造すること。
ALEX KATZの一冊の絵本が、この春のSTEVEN ALANコレクションの
インスピレーションソース。
独特な色味だけでなく、懐かしさの溢れるノスタルジックな雰囲気を
今一番新しいコレクションで表現しています。

<em><strong>STEVEN ALAN 2012 SPRING & SUMMER COLLECTION </strong></em>
<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/04/28/S%3AA%201.jpg" alt="" onfocus=""><img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/04/28/S%3AA%203.jpg" alt="" onfocus=""><img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/04/28/S%3AA%202.jpg" alt="" onfocus=""><img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/04/28/S%3AA4.jpg" alt="" onfocus="">

まるでALEX KATZのパレットを広げたような
鮮やかでレトロなカラーを用いたコレクション。
ギンガムチェックのジャケットスタイルは
マニッシュとクラシックをミックスしたSTEVEN ALANらしいコーディネイトです。
つい手にとってしまうのは、デザイナーの遊び心を味わえる、
アメリカンフットボールのモチーフ。
アメカジスピリットにユニークさとユーモアあふれる楽しい一着に。
STEVEN ALANらしいシンプルでクリーンなデザインに
綺麗な色で女性らしさや華やかさがプラスされ、
モダンさとクラシックさの融合をバランスよく表現しています。

KELLYで感じる夏の訪れ、ぜひお楽しみくださいね。

<em><strong>KELLY'S NEW SHOES COLLECTION !</strong></em>

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/04/29/SHOES%201.jpg" alt="" onfocus="">
<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/04/29/SHOES%202.jpg" alt="" onfocus="">

オーセンティックなSTEVEN ALANコレクションにあわせるなら、
この春、KELLY初登場のQUODDYがおすすめです。
QUODDYはアメリカ北東部、メイン州のネイティヴアメリカンである
パサマクオデェ族から名付けられたモカシンシューズ。
1909年にデザイナーのハリースミス　ショーリーが手がけたコレクションは
「メイドインメイン」とインソールに刻印するほど、生産地にもこだわったもの。
古くから伝わる伝統的なハンドソーンでひとつひとつが丁寧に作られています。
人工的な接着剤は使わずに、すべて手で縫い合わせて仕上げられた
クラフトマンシップを感じる事ができる靴。
モカシンのシューレースやソールの色の細かいディテールのひとつひとつを
自分たちでセレクトしています。
QUODDYの変わらない価値観は、
わたしたちが出会った「ホンモノ」です。

PIEERE HARDYやLOEFFLER RANDALLのハイヒールのかっこよさとは
またひと味違う女性らしさの表現の幅のひとつです。
フラットシューズの魅力を楽しめるモカシン、ぜひトライしたいですね！

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         <link>http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/04/28/kelly_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">STEVEN ALAN</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 08:59:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>My favorite real clothes...</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/04/21/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%BC.jpg" alt="" onfocus="">

先月、サウスカロライナ州のチャールストンで
とあるショップの５th アニバーサリーが行われ、
rag&boneとコラボレーションしたイベントが開催されました。
ショップオーナー宅の広い芝生の庭でパーティーが開かれ、
rag&boneの色鮮やかな洋服を身にまとったゲストたちは
チャールストンのゆったりと流れる時間の中で、
夜が更けるまでバーベキューや音楽に興じ、
翌日チャールストンにあるビール製造所を貸し切り、
2012 spring summerコレクションのショーが行われました。
ショーが終わると、ビール片手に同スペースで
ショッピングを楽しみ、アニバーサリーを祝ったそうです。

南北戦争の発端の地として知られ、イギリスの植民地だったチャールストンは、
古きよき時代のイギリス文化を継承する美しい街並と
州最古の港湾都市という歴史ある街です。
N.Yブランドとして人気を博しているrag&boneのデザイナー、
David Neville と Marcus Wainwirightもイギリス出身ということもあり、
どこか通ずる空気感の中でrag&boneの世界観を表現していたように思います。

今シーズンのrag&boneは、70年代のサーフカルチャーや
ジプシー、パラシュート、クロシェ・ビキニといった
レトロでスポーティなスタイルをイメージソースに
モダンな要素をを融合させた遊び心のあるコレクションです。
なんといっても今回のコレクションの魅力は、ビビットなカラーパレット。
ネオンやターコイズ、イエロー、そこにグラフィカルなプリントを用い、
アクティブで自由に生きる意思を持った女性をイメージさせるのです。

華やかな素材をスポーティにカジュアルダウンさせた、
rag&boneのリアルクローズ。

スーパーモデルがバックステージで愛用している理由も納得ですよね。
気取らず、ラフにコレクションブランドを楽しんでみませんか？

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そんなrag&boneのメンズライクなスタイルには、
DIEPPA RESTREPOのマニッシュな足元がおすすめです。
今回のKELLYセレクトは、スタイルの差し色にしたい
アプリコットピンクのスウェードをレースアップに、
ペールトーンの薄い色合わせでスタイリングを楽しみたい
クリーム色のエナメルをレースアップに、
そしてトレンドでもある新型のスリッポンは、
エッジィなレオパードプリントをチョイスしました。
スニーカーのように履きやすいのに、
スタイリッシュでおしゃれに見せてくれるDIEPPA RESTREPOのシューズ。
実は私も、２足目をヘビーユースしている愛好家の一人。
とてもおすすめです！！
あなたもDIEPPA RESTREPO LOVERになってみませんか？

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/04/17/IMG_0401.jpg" alt="" onfocus="">]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">RAG&amp;BONE</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 16:39:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>I LOVE JEANS !!</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/04/15/aj.jpg" alt="" onfocus="">

ドレスを身にまとった優等生達の中で、
普段着の中の普段着を公の場で身につけるその反逆的な感覚と、
とても自然な姿はセンセーショナルだった。

様々なシーン、フォトシュートを経過し、
ワークウェアだったジーンズは、ファッションアイテムに昇華。
デニム素材自体も、今ではランウェイの光を浴びる存在として
ファッションシーンに欠かせないマテリアルとなり、
今シーズンも数々のデザイナーの作品中でも注目をされている。

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生意気で不良っぽい、
そのナイーブな内面を映しだすフォトで、その女優はいつもジーンズを身につけていた。
彼女が幼い頃の、だぶっとしたボーダーのTシャツにジーンズをはいた姿は
なんてことのないコーディネイトだったが今も脳裏にやきついている。

その時代の異端だったが、ナチュラルな姿に、
世の中の共感を得た女優のスタイリングにはジーンズが欠かせなかった。
かごバッグとジーンズで歩く姿は、頓着がないとも言えるが
なんとも自然で魅力的だった。
パートナーや、娘達もそのイメージが強く、
彼女のライフスタイルにはジーンズは欠かせない。

優等生のイメージで人気だった女優をミューズに起用し、
ジーンズ姿でセクシーかつ挑発的なポーズをとらせ
大胆な戦略で世間を騒がせたブランドがあった。
そのブランドと名カメラマンの企みは
世の中やビルボードを騒がせ続けた。

記憶に残る女優達のそばには、いつもジーンズの存在があった。

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イメージをつくりあげる為や、ライフスタイルを匂わせる演出につかわれたり、
今までのイメージからの脱却にもつかわれ
キャラクターや個性をつくるためにジーンズは一役かってきた。

ベーシックなアイテムだが、
ナチュラル、ワイルド、センシュアル、ナイーブ、スタンダード、キュート…。
その表現や表情は無限だ。

私達の肌のように近い存在だが、いつもセンセーショナルな存在。
それがジーンズなのだ。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">JEANS</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 12:33:20 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>Couture of under.ligne</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/04/09/topics2012ss.jpg" alt="" onfocus="">

無金利フェア  4/12（木）〜  4/22（日）

KELLY、BYKELLY、A.SMITHでは、
毎回好評をいただいている無金利フェアを上記の期間で開催致します。
なおジャックス、セディナのショッピングクレジットをご利用のお客様が対象となります。
身分証明書等をご用意いただければどなたでもご利用いただけるサービスです。
皆さまのご来店をお待ちしておりますね。

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女性なら一度はそのヒロインを演じてみたい。
アグレッシブかつフェミニンな顔を併せ持つ「under.ligne 」。
Doo Ri Chungが手がける「Doo.Ri」。
そのディフュージョンラインとして誕生した「under.ligne」は、3シーズン目を迎えます。
近年はクラシック回帰の流れもあり、トラディショナルなファブリックや
フォルムのはっきりとした洋服がトレンドの渦中となっています。
彼女のつくり出すラインは、対極的なドレープテクニックを駆使したコレクション。
独特な存在と思われる方もいらしゃるかもしれませんね。
そのドレープづかいは彼女のスタイル。
そして「under.ligne」の醍醐味なのです。
彼女のファーストライン「Doo.Ri」でも賞賛をうけているクチュールの技術を
ジャージーやウール、ギャバジンやレザーなどの
軽快でスポーティな素材で表現。
オートクチュールのように計算しつくしたデザインは
ファーストラインの技術を堪能出来るラインナップとなっています。
フラットだったジャージーやレザーは、Doo Ri Chungのテクニックで
いきいきとした表情に変化していくのです。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/04/08/under-ligne12ss1.jpg" alt="" onfocus="">

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/04/08/under-ligne12ss2.jpg" alt="" onfocus="">

そのなかでも今シーズンのKELLYのおすすめはコート。
今までの「under.ligne」の表現の枠を超えたデザインです。
張りのある素材のコートは、
「under.ligne」のカットソーやドレスの、流れるデザインのために生まれたもの。
ユニフォームのような、ラインのきいたそのデザインは
女性の持つ柔らかさや華奢さを引き立てているよう。
かたさと柔らかさの共演で、ひと際ドレープの美しさが際立つのです。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/04/08/RIMG0218888.jpg" alt="" onfocus="">

2012年の春のトレンドは、なんと言っても「カラー」です。
スモーキーカラーがもともと得意な「under.ligne」は、今年らしく進化。
under.ligne流のカラーの表現は、エッジィでヴィヴィッドです。
レッド以外にも鮮やかなグリーンもおすすめです。
新しい「under.ligne」の表情を楽しんでいただけることと思います。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/04/10/nc.jpg" alt="" onfocus="">

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/04/09/ncla%20c.jpg" alt="" onfocus="">

カラーと言えば…。
LA発の「ncLA」のネイルラッカーがKELLYに初登場いたしました！
ファッションからインスパイアされた、エッジィで他にはない
LAの太陽のような鮮やかなカラーバリエーションが魅力です。
人体に有害な物質は一切使用せず
動物実験は行わない徹底した理念のもとでつくられています。
ラッカーはヴィジュアルに忠実でクリアな発色。
春夏のファッションのフィニッシュは「ncLA」しかありません！
ぜひ店頭でご覧くださいね。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/04/09/ncla%20b.jpg" alt="" onfocus="">]]></description>
         <link>http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/04/09/underligne.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">under.ligne</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 14:11:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Old meets New, City meets Country</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/04/02/4.jpg" alt="" onfocus="">

この春、KELLYにまたひとつ新しいブランドがデビューしました。

たまに、はじめて出会ったのに、何だかはじめて会った気がしないような
そんな感覚を覚えることがあります。
BILLY REIDをはじめて目にしたとき、そんな印象でした。

懐かしいのに、新しい。
デザイナー、BILLY REIDのインスピレーションは、
生まれ育ったアメリカ南部にあります。
その当時、彼の母親が経営していた女性もののお洋服の店。
それが後に彼のデザインに対する関心と興味に、
大きな影響をあたえることになったといいます。

1998年にメンズウェアのブランドをスタートし、
2008年にレディースコレクションを立ち上げます。
その後も、彼のデザイン哲学と同様の思いをもつブランドとの
コラボレートを行ったことで、多くのひとにBILLY REIDの存在が
認められることとなっていきます。
2010年には、3月にCFDAでBest New Designer賞、
11月にはVogue Fashion Found 賞と、
同じ年に評価の高い賞を両方獲得した初のデザイナーとなり、
ELLE、Esquire、The New York Timesとあらゆるメディアで話題に。
そして、今年3月に行われた2012 CFDAでは、
Menswear Designer Of The Yearを受賞し、
いまもっとも注目すべきデザイナーのひとりとなっているのです。

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<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/04/02/6.jpg" alt="" onfocus="">

今シーズンのテーマは、Old meets New, City meets Country.

懐かしいのに新しく、
ワークウェアに使うデニムでイヴニングドレスをつくり、
アメリカ南部らしい無骨でいてナチュラルな素材を
女性らしいカッティングで表現してしまう。
対極を共存させたり、意外性を見せられると、
その見事さに私たちは魅了されて仕方がありません。

“未舗装ロードとマディソンアヴェニュー、
両方のロードで本物を感じてほしい。“
デザイナーのこのメッセージのとおりリアルに、
そして何の違和感もなく2つのシーンが目の前に広がってきます。

ほんもののライフスタイルから、おしゃれなブランドをつくりたい。
そんな想いからスタートしたアメリカンワークウエアと
南部のカルチャーをミックスしたデザイナーのものづくり。

純粋に一瞬できれいに見えて、痩せて見える！
そんなファッションも女性には大事なことかもしれませんが、
じっくりと時間をかけて味わい、過去と未来を行き来できるような、
そんな世界を楽しんでみるのも素敵なことですよね。
ぜひ皆さま、BILLY REIDを味わいにいらして下さいね。


<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/04/02/9.jpg" alt="" onfocus="">

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/04/02/8.jpg" alt="" onfocus="">

KELLYのウィンドウが新しくなりました。
LET’S SEE THE SHOE QUEEN!!!
今まで以上にシューズのラインナップを充実させた今シーズン。
そして、そのシューズから見えるスタイリングも無数に広がっています。
タイトルのごとく、我こそはSHOE QUEEN!!!と言わんばかりの
KELLYのスタッフが、みなさまにとってのベストシューズ、
ベストウェアをスタイリングいたします。
ぜひご期待下さいね！

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]]></description>
         <link>http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/04/01/br.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">BILLY REID</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Apr 2012 14:09:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>HOW TO A DETACHER ...</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/03/25/SHOP.jpg" alt="" onfocus="">
<em>@ Mott Street in Nolita NYC</em>

彼女の話が聞きたくて、KELLYが通う場所があります。
「A DETACHER」。
デザイナーであるMONAとKELLYが出会ってもう何年も経つけれど、
ニューヨークに行くときには必ず訪れるSHOPのひとつ。
そう、私たちは「KELLYのみらい」をショッピングするために、
彼女が私たちのためにしてくれる話を聞きたくて、
彼女のお店を訪ねるのです。

そして今、新しい季節とともに、新しいストーリーが届きました。



<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/03/25/A1.jpg" alt="" onfocus=""><img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/03/25/A2.jpg" alt="" onfocus=""><img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/03/25/A6.jpg" alt="" onfocus=""><img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/03/25/A4.jpg" alt="" onfocus=""><img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/03/25/A3.jpg" alt="" onfocus=""><img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/03/25/A5.jpg" alt="" onfocus="">
<em>A DETACHER 2012 SPRING COLLECTION </em>


2012 SPRING のテーマは、「Grandmother’s House」。
そこに広がるのはGranma の家で見つけた、新しいのに、どこか懐かしさを感じる世界。
ノスタルジックと一言では表現しきれない世界観は
ダイナミックですごくクリエイティブなコレクションです。
それは、身につけることで初めて体感できるもの。
KELLYがおすすめするのは、ドットやチェックなどトラッドモチーフ
ヴィンテージスカーフプリントを大胆に使用したワンピース。
シルクプリントならではの華やかさとリラックス感が魅力てきです。
遊び心あるジャンプスーツは、ワードローブが楽しくなること間違いなし。

この春、KELLYにシューズが初登場いたしました！

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/03/29/SHOES.jpg" alt="" onfocus="">

スウェードとレザーのナチュラルな素材をミックスしたサンダルは
シックなモード感を表現します。
全身でコーディネートすることで、より深くA DETACHERの世界観を味わえます。
レッグウエアとのコーディネートがおすすめです！

A DETACHERはドラマティックでウィッティな
モードを超越したリアルクローズ。
A DETACHERのウエアはシンプルそうでいて、実は複雑。
「洋服を手にとってみても、どんな風に見えるのかまったく想像できない」
それがMONAの作る洋服。
簡単にイメージ出来るものに少し飽きてきた今、
あらためてMONAの表現するその「複雑さ」に魅力を感じ、
その普遍的な洋服を身にまといたいと思うのです。
何と何を合わせるか、裾の折り返し方、袖のまくり方、
その小さなこだわりを大切にする思いが、洋服に込められています。
私たちが伝授された、A DETACHERの一番素敵な着方。


KELLYがひとつひとつに思いを込めて選んだ洋服を
ぜひ皆さまと楽しみたいのです。

ご来店お待ちしております。
]]></description>
         <link>http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/03/24/post_113.html</link>
         <guid>http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/03/24/post_113.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">A-DETACHER</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Mar 2012 22:45:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>IN THE BAGGAGE vol.26</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/03/20/katekate.jpg" alt="" onfocus="">

未来にふれられる素晴らしい仕事。
誰よりも早く未来のファッションを見て感じられること、
これはバイヤーの特権といっていいでしょう。
未来と現在をつなぐのがバイヤーの仕事です。

「先のものがいち早く見れるっていいですよね。」
同僚のその素直な言葉に、あっ、と思わされることがありました。　
洋服屋としてのとても純粋なその言葉は
バイヤーとしての職務に日々奮闘していた私に
仕事の原点を思い起こさせられた一言でした。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/03/20/madomadomado.jpg" alt="" onfocus="">

毎シーズン海外出張に出向いて、日本に帰ってくると
未来に出かけて、現在に戻ってきたような不思議な感覚になります。
帰ってきたばかりの、ちょうど今がそんな余韻が残っている時。
半年後にこの世に出て、世の中を騒がすであろう近い未来のファッションが
猛スビードで私の目の前を通り過ぎていく海外での数日間、
きらびやかな非現実的な現実の世界が繰り広げられるのです。
ファッションという大きな渦のなかで、
「KELLY」という価値観で、未来のピースを切りとることが私の仕事です。
ふわふわとした浮き足立った世界で起こったコト・モノ。
それを私たちバイヤーはビジネスとしてカタチにしていきます。
ファッションの世界は、たしかに浮ついている。
でも、その浮つきを真剣にビジネスにしているから面白いのではないかと思います。
生活のなくてはならないものという必需品の側面と、
芸術の世界をあわせもつ洋服。
デザイナーの感性を身にまとえる素晴らしさを感じられ、
寒くないように身を覆って暖をとることも出来る。
こんなに、現実と夢の対極を感じるものって
ファッションの他にないのではないかと思います。
その現実と夢のバランスはとても複雑。難しい。
だから私はこの仕事に魅了され続けているのだと思います。

三月のまだ少し肌寒い春の声が聞こえ始めた頃、
次の秋冬のKELLYのラインナップが確定します。
これから私は来年の春夏の構想にとりかかり、
そしてまた未来への旅は続いていくのです。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/03/20/billbill.jpg" alt="" onfocus="">


]]></description>
         <link>http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/03/19/in_the_baggage_vol26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IN THE BAGGAGE</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Mar 2012 15:43:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>色のある日々。</title>
         <description><![CDATA[東日本大震災から一年を迎え、
犠牲となられた方々に改めて追悼の意を表するとともに
一日も早い被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。
そして、私たちファッションに携わる者として
今まで以上に皆さまに夢や希望、豊かさを
お届けしてまいりたいと思っております。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/03/11/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%ABTOPICS.jpg" alt="" onfocus="">
2012 AUTUMN&WINTER KARL DONOGHUEオーダー会のご案内
3/16（金）〜3/20（火）

好評をいただいた昨年に続き、
KARL DONOGHUE 2012 AUTUMN&WINTERの
ウェア、アクセサリーのオーダー会を開催致します。
素材選びからデザインまで、いっさい妥協をせず、
常に斬新でスタイリッシュなレザーを提案する
KARL DONOGHUE。
上質なシェアリング、ファー、レザーを用いた
ラグジュアリーなコレクションで、
世界中の人々を魅了し続けています。
いち早く2012秋冬コレクションをお楽しみ下さい。
皆さまのご来店をお待ちしております。


<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/03/08/%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF.jpg" alt="" onfocus="">

何メートルもの真っ白な布に、自分が想い描く世界を染め上げていく。
テキスタイルの世界にのめり込んだのは、
ものづくりを学んでいた学生時代。
初めての染色のモチーフに選んだのは、鮮やかな芥子の花だった。
一面に咲く芥子の花畑は、
制作に行き詰まったときによく訪れる大好きな場所。
そこで描いたデッサンをパターンにし、
オリジナルのカラーパレットで染め上げる。
大好きな風景が絵となり、柄となり、
一枚のファブリックとして生まれ変わる。
今までの記憶や想いが詰まったそれは、とても愛おしく思えた。
それからというもの、旅先での思い出やそこで見た風景、
何気ない日常で感じたことを
自分というフィルターを通して一枚の布に表現していた。
柄になったときの面白さや美しさ、
色と色を組合わせたときに生まれる世界観。
鮮やかな色やプリントで溢れていた日常は、
私をいつも明るくHAPPYにしてくれた。

それは今でも変わらない。
Tシャツのようにさらりと着る何気ない毎日も、
華やかに着飾る特別な一日も、
自分らしく輝かせてくれるTUCKERの洋服たち。
デザイナーGaby Basoraの記憶や想いが映し出された
オリジナルのテキスタイルは、
ときめきや憧れ、ときに懐古の想いを感じさせる。
色やプリントを身につけることで広がる
ファッションの面白さや高揚感を
私はこれからも楽しんでいきたい。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/03/08/1.jpg" alt="" onfocus="">
HAPPY FLOWERS PRINT
<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/03/08/3.jpg" alt="" onfocus="">
MONDAY MARKET LEAVES×OH THE GAULE!
<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/03/08/4.jpg" alt="" onfocus="">
ON WE GO
<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/03/08/2.jpg" alt="" onfocus="">
PRESENTING THE BUTTERFLIES

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/03/08/%EF%BC%94%E4%BA%BA.jpg" alt="" onfocus="">
TUCKER 2012 SPRING&SUMMER COLLECTION  by Gaby Basora


]]></description>
         <link>http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/03/08/tucker_2.html</link>
         <guid>http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/03/08/tucker_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Tucker</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Mar 2012 14:19:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> The Leading Part</title>
         <description><![CDATA[「BEYOND VINTAGEが主役」のときがきた。
いくつものファブリックから、ブラウスやドレスはつくられていく。
普遍的で、とても味わい深い、ヴィンテージを越えたVINTAGE の世界。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/03/03/beyondvintage-22222.jpg" alt="" onfocus="">

KELLYが今シーズンのスタイリングを模索している中、
バイイングで様々なショールームを訪れるたびに
数多くのブランドのコレクションにレースモチーフが使われていたことは、
あらためてレースの存在について考えさせられるきっかけとなりました。
レースといえば、数年前から取り扱い始め
KELLYでスタンダードとなったBEYOND VINTAGEの名があがります。
部分使いではなく、大胆にレースそのものを「まとう」デザインの先駆け。
まさにこのブランドを選ばずして、今シーズンは始まらないのだと確信しました。
時代と、BEYOND VINTAGEのスピリットと表現は重なりあい、
シンクロしたと言えるのです。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/03/03/beyond-vintage2012ss11111.jpg" alt="" onfocus="">

たくさんのサンプルの中からピックアップしたブラウスやドレスは、
KELLYのセレクト眼にかなったもの。
まずBEYOND VINTAGEと言えば、
皆さまにもお馴染みの総レースのBATWINGブラウス。
このスタイルは毎シーズン進化し続け、みなさまに愛されています。
今シーズンはネックのデザインが今まで以上にフェミニンに。
そしてスタンダードなホワイトに加えて、硬派なネイビーもおすすめです。
ネイビーのブラウスに、ホワイトのクロップドパンツを合わせ
意外にも、フェミニンなマリンを感じさせるスタイルが完成します。
そして刺繍がほどこされたダスティピンクのスモックブラウスには、
KELLYのこの春のシグネチャーアイテムのひとつ
MOTHERのフレアのブルーデニムを合わせて
新たなるヴィンテージスタイルを演出したいですね。

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<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/03/04/beyondvintage2012ss-000000.jpg" alt="" onfocus="">

コレクションブランドが手掛ける
デザイナーが構築したデザインの中に
モチーフとして存在するレースの洋服たちも素敵ですが、
レースファブリックそのものの存在を生かしてつくられる
BEYOND VINTAGEの作品たちには潔さを感じずにはいられません。
そのレースをいつも見つめて表現しつづけているエキスパートでありながら
ひとつのスタイルで終わらないBEYOND VINTAGEは
もっとも今シーズンの醍醐味を味わえ、
もっともKELLYのスタイルの醍醐味を味わえる
ブランドなのだと確信しています。



<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/03/05/DSC_0925555555.jpg" alt="" onfocus="">

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ウィンドウディスプレイが新しくなりました！
今月は、2012 SPRING&SUMMERのカタログの
テーマカラー「ミントグリーン」をイメージしたウィンドウです。
なぜカタログのテーマカラーが、ミントグリーンか？
この春は、色がキーだから。
それと同時に、29年前に東堀通りに「エースミス」をオープンし
その創業当時のショップカラーがこのミントグリーンなのです。
5冊目となるこのカタログは、エースミスカラーで包まれております。
この懐かしいお話のつづきは
A.SMITH、KELLY、BYKELLYでお話しいたしましょう。
ぜひ、みなさまお待ちしております。





※カタログは店頭にてお渡ししております。
　配送をご希望の方は下記までお問い合わせ下さい。

　e-mail kelly@a-smith-jp.com

　telephone 025-222-1354

　営業時間 11:00~20:00（定休日なし）]]></description>
         <link>http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/03/05/post_112.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">BEYOND VINTAGE</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Mar 2012 16:07:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SPORTS CUTURE</title>
         <description><![CDATA[先週、2012FALL&WINTERのバイイングのために
ニューヨークに飛んでいたバイヤーたちが帰国しました。
いつもだとラバーブーツが大活躍しているニューヨークですが
新潟が豪雪のころ、めずらしく暖かく快適だったようです。
今回もハードスケジュールでしたが、
現地でのTOPICS、秋冬のラインナップなどについては、
今後のVOICEで発信していきますので、ぜひご期待下さいね！

そういえば皆さま、今年は4年に一度のオリンピック・イヤーですよね。
2012年夏に開催されるロンドン・オリンピックに向けてファッション界でも、
さまざまなデザイナーが盛り上がりを見せているシーズンに思えます。
ロンドン出身のSTELLA McCARTNEYは、
オリンピックに出場するイギリスの選手全員の
アディダスのユニフォームをデザインしているし、
RAG&BONEもスポーツアイテムを色使いで味付けをしていたり。

トレンドの追い風もありますが、私たちにとっての
SPORTS CUTUREの代表格といえば、まずはMONCLER。
この春も、進化した、凝ったディティールのアウターがKELLYに
多数ラインナップしています。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/02/26/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%81.jpg" alt="" onfocus="">

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/02/26/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%BE%E3%83%B3.jpg" alt="" onfocus="">

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/02/26/%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3.jpg" alt="" onfocus="">

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/02/26/JK.jpg" alt="" onfocus="">

N°21のレースに合わせたクラシック・フェミニン、
カタログのTHE BESTでもご紹介しているELIZABETH&JAMESとの
トライバル・スタイル、
ライトウェイトダウンをJAMES PERSEで
エッジーなスポーツカジュアルに、
ハワイアンがテーマのSTELLA McCARTNEYはアイランドガールに
なりきって。

ワンブランドでここまでコーディネイトの可能性が広がるブランドも
他にないといっても過言ではありません！
クオリティに関しては、もう言うまでもないので
今回はあえてお伝えしませんね。

ご紹介したモデルの他にも、おすすめのモデルが
多数店頭にラインナップしております。




ぜひ皆さま、お出かけ下さいね。




]]></description>
         <link>http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/02/27/moncler_2.html</link>
         <guid>http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/02/27/moncler_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MONCLER</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Feb 2012 11:51:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Hello, Nice to meet you !</title>
         <description><![CDATA[KELLYのウェブサイトが2012 SPRINGにリニューアルいたしました。
仕事もファッションも大切な人との時間も、
楽しく充実した毎日を過ごすためのヒントをみなさまにご紹介いたします。
ぜひ、お楽しみくださいね。


<em>「Princes Twins….」</em>


<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/02/19/%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%B3%EF%BC%91-1.jpg" alt="" onfocus="">


かつて名子役として全米の話題をさらったあの姉妹が、
新たなファッションレーベルとともにKELLYに上陸します！

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/02/19/%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%B3%EF%BC%92.jpg" alt="" onfocus="">
Ashley Fuller Olsen & Mary-Kate Olsen  


この春KELLYでスタートするニューブランド、ELIZABETH&JAMESは
アシュレーオルセン、メアリーケイトオルセンの２人がデザイナーをつとめる
コンテンポラリーなリアルクローズです。
小さな頃から社交界の中で育ち様々な知識や教養、見聞を培った２人は
若干６歳で自身のプロダクションを立ち上げるほど。
当時、彼女たちが身につけるものといえばCHANELやDIORといった
世界で超一流と呼ばれるものばかりだったとか。
目で見て、肌で感じて、味わって、会話をして、世の中にあるのいいものを
何気ない日常の中で自身と一体化させてきた彼女たちがつくるコレクションに
わたしたちも共感したのです。

<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/02/19/%E3%81%88%E3%82%8A%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91.png" alt="" onfocus="">
<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/02/19/%E3%81%88%E3%82%8A%EF%BC%92.png" alt="" onfocus="">
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ELIZABETH&JAMESのロマンティックでありながらモードな世界観は
マスキュリンなテーラリングとフェミニンなファブリック使いが
とても魅力だと感じます。
私たちがこの春おすすめするニューワードローブは、ジャケットスタイル。
袖を通して初めてその美しさに気づくジャケットは、
「ハンサムウーマン」のデイリーウエアになること間違いなし。
オフィスでのオンタイムには、セットアップでコーディネイトがいいし
ディナータイムには、ワンピースにチェンジ。
あっという間にデイ＆ナイトスタイルが完成します。
アップタウンでのショッピングもダウンタウンでのパーティタイムも
コーディネイトを考えるのがとても楽しくなる予感です。
多才な魅力がぎっしりつまった、エレクティックなコレクションを
みなさまにお届けします。




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この春KELLYが注目するデニムコレクション、MOTHER。
Seven For All MankindのクリエイティブディレクターTim Keadingと
Citizens of Humanityでセールスを手がけたLela Tillemの
デニム界の巨匠が生み出した新進ブランド。
美しいシルエットはもちろん、
はいたときのフィット感は、今までのジーンズの概念を大きく変えます。
ニット編みのこだわりの手法をもちいて仕上げられたジーンズは
私たちが出会った、新しい価値観です。

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MOTHER FLARE GUIDE

KELLYがセレクトするフレアデニムコレクション。
MOTHERの定番スキニーやストレートデニムのラインナップに加えて
この春KELLYのおすすめは、なんといってもフレアレッグ。
MOTHERならではの柔らかな質感がみせるフレアシルエットは
なんだか懐かしさを感じさせます。
KELLYにもうすぐ入荷予定のLOEFFLER RANDALLのウッドサンダルと
風にまでなびいてしまいそうなフレアジーンズ。
まるで映画のワンシーンのように、さっそうと歩く自分の姿をイメージしながら
春の新しいスタイリングイメージは広がるばかりです。
ノスタルジーを感じる一方で、洗練された女性らしい柔らかさが表現できる
魔法のデニム。
まず、KELLYでその素材感を感じてみてください。

みなさまのご来店、お待ちしております。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ELIZABETH&amp;JAMES</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Feb 2012 14:14:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>N°21 by Alessandro Dell’Acqua.</title>
         <description><![CDATA[N°21（ヌメロ ヴェントゥーノ）

それはKELLYにフェミニンという新たな表現を可能にするのです。
マニッシュやクラシック、スポーティにヴィンテージ
KELLYのクローゼットにはさまざまな要素が存在していますが、
N°21の表現するフェミニンは今までになかった
イタリアの美意識を強く感じさせる
純粋に美しい、着てみたいと思わせるコレクションでした。
女性だけが持つ「美しさ」やその奥にあるアティチュード。
それを追い求めたものだけが表現できるフェミニティがここにあります。

いくつかのトップメゾンを手掛けたのち、
1996年に自身の名を冠した「Alessandro Dell’Acqua」を発表。
数々の功績を上げ、ファッションの世界を牽引し続けている
イタリア、ナポリ出身のデザイナーAlessandro Dell’Acquaが
2010年、新たに発表したライン「N°21」。
誕生日である12月21日と自身のラッキーナンバーから名付けたという。


センシュアル、官能的であるということ。

彼がクリエーションする上で、
大切なキーワードとして表現していること。
今までの彼のコレクションでは、
どちらかというとボディコンシャスなデザインを中心とした
アグレッシブなセクシーさを表現したものが多くありました。
しかしN°21では、今までのスタイルを脱却し
スウィートでリラックス、
もっと自信があって地に足がついている、
そんな知的でパーソナリティを持った女性を表現しているのです。

「セクシーというより、センシュアルな感じ。」

自分というものを持っている女性や、それを自由に楽しんでいる女性の
内面からでるフェミニンさやセクシーさが
今の彼が求めている重要なキーワードになっているのだと思います。

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繊細なレースとミドルゲージニットのコントラストが
フェミニティだけではない凛とした美しい女性を演出してくれる
純白のルック。
春のスタイルをぱっと華やかにみせるビタミンカラーのグリーンのニットに、
あえてルーズに合わせたシルクトップ。
シンプルなものを組み合わせることで生まれる、
着る人自身の自由なスタイルと内面を表現できるN°21の洋服たちは、
コーディネートすることの楽しさや自分らしいスタイルを提案し続けている
KELLYのアイデンティティに共通しているのです。
この春、KELLYが新たに表現する「フェミニティ」を
ぜひ自分らしく身にまとってみてください。
きっと新たな美しい世界が広がるはず。

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お待たせ致しました！
エースミスカンパニーとして第５弾となる
2012 SPRING&SUMMERのカタログが出来上がり、
店頭での配布をスタート致しました。
エースミス社として、これからの在り方を深く考えることとなった2011年。
本当に大切にしていくべきものは何か、
伝えていくべきもの、やるべきことは何かと考え
たどり着いた先は、今まで以上にファッションを通して皆さまに
夢や憧れ、豊かさをお届けしたいということです。
私たちエースミス社の想いが詰まったカタログをぜひお楽しみ下さい。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">N°21</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 16:52:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>I like it !</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/02/05/HACHE-2012-SS-JK.jpg" alt="" onfocus="">

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今シーズンは、ポップなカラーリングをはじめ
ボタニカルやネイチャーをテーマにしたプリントなど
アーティスティックな要素を、様々なブランドがとりいれデザインしていますが、
HACHEが描くスタイルは今まで以上にSimple & Relax。
春ならではのコットンシャツにパンツというナチュラルなスタイリングは
デザイナーのカッティングテクニックを楽しめる、HECHEの醍醐味を味わえるスタイル。
今回は中でも最もSimple & Relaxを感じさせる
おすすめのスタイルをご紹介させていただきます。

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ビッグシルエットのシャツにイージーパンツは
ゆるいシルエットに甘えてしまいそうなのですが（笑）
ブロードの持つ「ハリ感」がルーズに見せません。
このカーキ×カーキのスタイリングには、
CASA DI MINEAのゴールドがフェミニンさを添えてくれます。

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HACHE自らデザインする帽子も人気が高く
リクエストもたくさん頂くなか、今シーズンはワイドブリムのハットをチョイスしました。
このハットには、プレーンなデザインのシャツを合わせ
パンツのウエストに、シャツの裾を少し入れるのがKELLYのおすすめスタイリングです。
バイヤーが買い付けの際に
モデルやデザイナーがバランスをとるために自然にしていた
着こなしのアイディアからヒントを得たテクニックです。
すべて入れてしまうより、ちょっと入れた絶妙なバランス感が新鮮ですよね。

ここまで不変的でありながら、
新しく魅せてくれるブランドは他にはないと感じさせてやまないHACHE。
長年のアーカイブを辿ってみても、派手な変化はないのだけれど
どのシーズンもワードローブのひとつに加えたくなってしまうのです。

さあ、どのシャツスタイルを選ぼうかな。

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ウィンドウディスプレイが新しくなりました！
皆様ご覧いただけましたでしょうか？
今月は、KELLYの今シーズンのシンボリックブランドのMOTHERのデニムと
TUCKERのフラワープリントのブラウスからイメージ。
華やかなスプリングガーデンを表現しています。
香り立つ春の明るいあたたかな日差しが待ち遠しくなってしまいます。
ぜひ新しいシーズンをKELLYでお楽しみくださいませ。
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         <link>http://www.a-smith-jp.com/kelly/voice/2012/02/05/hache.html</link>
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         <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 20:08:33 +0900</pubDate>
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