KELLY

BYKELLY VOICE
RAG&BONE

NEW LAYERING STYLING

今シーズンのスタイリングテーマの原点にもなった
ニューレイヤードスタイル。

次シーズンの買い付けを行う前には必ず、
KELLYなりのスタイリングテーマをいくつか構築して、
バイイングをスタートさせます。
また、ここにじっくりとかける時間を私たちはとても大事にしています。
もちろん時代を切り取っているビジネスなので
トレンド(傾向)を無視したことをしたりはしないのですが、
それが全てではないと私たちは思っています。

そんな大切なタイミングに、ひとつのテーマを見いださせてくれたのが、
ラグアンドボーンのランウェイショーでした。
一つ一つのアイテムはベーシックなものなのですが、
そのレイヤリングのセンスに、私たちは大変ショックを受けました。
今までにはない斬新なコーディネイト感が気になり、
彼らのインスピレーションをたどってみると、それは
”1920年代にヒマラヤに登るイギリス人”
"クレイジー・レイヤード" だったのです。
ツィードにカモフラージュ、ジャガードニット、など。
確かに。
今の時代にそのようなスタイルでヒマラヤに登るかと思うと、
考えられないようなスタイリングですが、
その時代をイメージすると納得のコレクションです。
製品の一点一点に濃い個性を求めることではなく、
コーディネイトの楽しさや、それによって個性を出すことに感銘を受け、
新しいレイヤードをワンテーマにしようと、ひとつの軸が出来上がりました。

デザイナー、マーカス・ウェインライトとデビット・ネヴィル。
イギリス仕込みのテーラリングをベースに
2001年にコレクションをスタートさせ、
2006年春夏からはニューヨークコレクションに参加。
2010年6月には、ニューヨークで開催された
ファッション界のオスカー賞とも称される、
顕著な貢献をしたデザイナーに贈られる名誉ある賞
CFDAをメンズウェア部門で受賞するなど、
ますます彼らの活躍から目が離せませんね。
先日のバイイングの際には、偶然ショールームにいたデザイナーに
KELLYのショップを見てもらい、大変喜んで頂きましたよ。

ブリティッシュトラッドとミリタリーの融合。
全身のいたるところで、大きく小さく重ねるニューレイヤリングスタイル。
多数のコレクションの中からセレクトしたアイテムを
私たちなりにミックスして早速コーディネイトをご紹介致します。

カモフラージュのブルゾンにジョン・スメドレーのケーブルの
ストールを合わせた、ブリティッシュ・ミリタリースタイル。
インナーにはサーマルを思わせる、あえて厚手のニットを。
また今シーズン、必ず取り入れて欲しいのがレッグ・レイヤード。
こちらはBLACK HORNのレッグウォーマーをタイツにオン。
これだけでも去年とはひと味違うコーディネイトに仕上がりますよね。

華奢なレイヤードでは物足りないので、
フェアアイルのプリントが魅力のワンピースに
テーラリングの醍醐味を味わえる、かためなジャケットを合わせて。
大判のストールをウェアのように大きく、
ベルトでウエストマークしたレイヤードスタイルです。

レイヤードを気分で味わいたいという方には、
一枚がすでにレイヤーされている、ジャージー素材と
レザーのコンビネーションが魅力のブルゾンがおすすめです。
ベージュ〜グレーのカラートーンが新鮮です、
今シーズン真っ先に取り入れてみてはいかがでしょうか。

これはほんの一部のコーディネイトですので、
皆さまと一緒に新たなコーディネイトの発見が出来ればと思っています。


またKELLYの店内も
9月のウィンドウディスプレイに変わりました。
今月のテーマは、今シーズン特におすすめのアイテム「ニット」を
私たちなりに表現してみました。
ナチュラル、ヴィンテージ、ノスタルジカル、など
ニットアイテムのキーワードを盛り込んだウィンドウになっています。
ぜひ店頭で実際にご覧下さいね。
ご来店お待ちしております。

TOMOMI ABE

※2010秋冬のカタログを店頭にてお渡ししております。
 配送をご希望の方は下記までお問い合わせ下さい。

 e-mail kelly@a-smith-jp.com

 telephone 025-222-1354

 営業時間 11:00~20:00(定休日なし)

HELLO MY FRIEND

四月は、「FRESH」という言葉が一番似合う
なにか新しいことが始まりそうなわくわくする季節。
日に日に暖かくなる春の風に誘われるように、外へ出かけたくなります。
新しい洋服を買ったり、新しいヘアスタイルにチェンジしたり、
何か変化を求めたくなる経験が、皆様にもあるのでは。

KELLYではディスプレイがリニューアルいたしました!

三月は、ウェブサイトのトップページでもあったように、
テーマは「FASHION GANG」。
新しいシーズンの立ち上がり
思い切りファッションを楽しむという意味を込めて。
「銃!?。」
店内の全てのボディに銃を持たせ、気分はハンター。
かっこいいや美しいだけでない、やんちゃな遊び心を持ち続ける
KELLYの新しい一面を楽しんでいただけたのでは。

そして、四月は店内をほんのり色づく桃色のフェザーが皆様をお迎えします。
テーマとなるのは、「CHERRY BLOSSAM WITH FETHER」。
桜というジャパニーズトラディショナルなモチーフを、
あえてフェザーというネイティブトライバル的な素材を使い表現することで
今年の気分を盛り上げます。

毎月変わるKELLYの「FRESH」を、お楽しみに。


大変お待たせいたしました!
RAG&BONEの春夏コレクションのご紹介です。

気がつけば、KELLYのアイコン的存在になった、RAG&BONE。
KELLYでも多くのファンに愛されているブランドのひとつです。
ベーシックをかっこよく、いつの時代も変わらない古き良きものを
現代的に表現し、進化し続けてきた彼らが、
今シーズン新しいスタイル提案にチャレンジます。



メッシュ。
春夏コレクションのキーワードのひとつでもあるメッシュ加工の施されたトップスは、今までのただ透けるだけとは違い
表面感やそこから見えるあらさと繊細さがミックスされた新しい一着に。

レイヤード。
定番となった重ね着を、ボトムに取入れるスタイル。
ワンピースの下に重ねるのは、スキニーパンツでもなく、レギンスでもなく
レギングです。
RAG&BONEの得意とする、パンツにひとスパイス加えたられたレギングは
サイドに施されたカットワークとスポーティさが魅力。
少し気は早いですが、この春夏だけでなく、次の秋冬コレクションでは
さらに進化したレイヤードスタイルが登場します。

そして、メイントピックスでもあるのが、RAG&BONE/Jean。
2010年春夏より、RAG&BONEのメインコレクションに加え、
RAG&BONE/Shirt、RAG&BONE/KnitそしてRAG&BONE/Jeanの
3つの新しいラインが登場しました。

今まで以上に、機能性やクオリティの高い素材をもちいた、
シルエットやフィット感、そしてデザインにこだわったコレクション。
RAG&BONEならではのベーシックでコアな部分をモダンにアレンジし、
日常着からインスパイアされたスタイル提案です。
KELLYではJeanコレクションの展開がスタートします。
すでにファンの方も、はじめて知る方にも
必ずフィットする一着が見つかります。
皆様のワードローブにぜひ取入れてみてくださいね。


新商品入荷!


BOBBY DAZZLERが入荷いたしました。
ひとつひとつハンドメイドで作られたストラップです。
素材も表情もそれぞれオリジナリティが溢れたラインンップ、
あなただけのお気に入りをみつけましょう。


まだまだ止まらないKELLYのフレッシュニュースの続きは店頭で。
皆様、お待ちしております。


※駐車券発行についてのお知らせ

 お客様に今まで以上に
 よりゆっくりとお買い物を楽しんでいただけるよう、
 新しいサービス内容に致しました。
 詳しくはスタッフにお尋ねください。
 

PRO MEETS PRO

冬の訪れをひしひしと感じる一方で、
KELLYでは来春のオーダーが着々と進んでいます。
今年の9月に「KELLYのORIGIN」を探す旅へと出かけたバイイングチームが、
毎シーズン進化し続けていると強く感じたブランド、Rag&Bone。
ニューヨークのショールームを訪れ、毎回感じさせられる新しさと、
その原点にあるスタンダードに触れることの出来るブランドのひとつです。
いつの時代も変わらないベーシックなものほど、新鮮で美しいデザインであると同時に、
こだわりあるものづくりにインスピレーションを感じるデザイナーだからなのです。

この冬、KELLYがお届けする、こころも体も温まるダウンコート。
今年は老舗アウトドアブランド「Penfield」とのコラボレーションにより、
今まで以上に、Boyslikeに磨きをかけて登場です。

シンプルでベーシックなアイテムに、今の気分を心地良い温度でプラス。
計算されつくしたディテールは、
ダウンにレザーという、メンズライクなイメージだけでは語れない、
洗練された都会的なかっこよさを表現しています。

ウールの柔らかくはりのある素材感と、
しなやかで、かつハードなレザーとのミックスが特徴的。
Penfieldのウエアは、アウトドアに精通しているだけでなく、
ファッションや機能性・実用性をも熟知したスペシャリストたちによって作られています。
素材とは対象的に、コンパクトで上品な女性らしさを演出するシルエットは
Rag&Boneならでは。
そこには、デザイナーである二人、
マーカス・ウェインライトとデビッド・ネヴィルの服作りへの徹底したこだわりと、
常に新しいことをやり続けているプロフェッショナルマインドが感じられます。
まさに、プロフェッショナルなひとたちが作る、プロフェッショナルな作品のひとつ。

バイヤーが、今回訪れたニューヨークのショールームで
多くのサンプルが並ぶ中、
「世界的に美しいとされている、有名デザイナーブランドの
パンツのシルエットを徹底的に研究しつくして出来上がった作品がある。」
という話を聞き、そんなことまでしているの?!と驚いたとのこと。

彼らは良いものを「真似る」というレベルを通りこして、
「学び」から得ることで、それを自分たちのかたちに表現し、共感を得ているのです。
Rag&Boneがここまでビッグブランドになった今でも、
成長を止めずに自分たちのこだわりと信念を持って、
ものづくりをしていることへとつながります。

こつこつ続けることって、簡単のようで、なかなか難しかったりしますよね。
でもやっぱり、一生懸命なにかに取り組むことが、
見えない先にある成長や、かたちになっていくのだと思います。

彼らの謙虚さと努力し続けるひたむきさに出会い、
KELLYの今もこれからもそうでありたいと思った瞬間でした。

2005年、RAG&BONE WOMENSが立ち上げられたファーストシーズン、
KELLYではシグネチャーアイテムであるジーンズのみの展開からスタートしたRag&Bone。
RAG&BONEもKELLYもさらに成長し、
2010年春、グレードアップしたラインナップでの展開が来春ひかえています。
みなさまご期待ください。お楽しみに!

happening is happen!

ニューヨークでの出張は主に大きなトレードショーと
アポイントを入れてショールームを訪れるスケジュールで構成していきます。
特にショールームを訪れる場合は、移動の事も綿密に考え
日本から事前にアポイントを入れて行き、分刻みのスケジュールの中、
ショールームからまた次のショールームへ足早に移動します。
この日も初めて訪れるショールームを目指し、地図を片手に移動、
やっと見つけて、インターフォンでアポイントを入れている旨を伝えると
「ごめんなさい、サンプルが揃っていないので今日は見せられないわ。」
バイヤーと共に絶句。
いくら事前にアポイントを入れてもこんな事もあるんだ、と
海外であることのもどかしさを実感した瞬間でした。
詰め込まれているスケジュール帳を見直し、滞在期間中に見られることを
願いながら、仕方なく連絡をもらうことにして、その場を退散。
急にぽっかりと空いてしまったスケジュールに困っていると
「そうだ、rag& boneのショップを見に行こう!」
バイヤーの提案で、2008年の9月のショーに先駆けて
クリストファーストリートにオープンしたオンリーショップへ向かう事に。
旬なエリアが訪れる度に変わっていく、という話は聞いていましたが
まさに今注目のエリアがこのウェストヴィレッジだとか。
私自身初めてのこの閑静なエリアを、辺りを見渡しながら歩いていると、
見慣れぬレインボーカラーのフラッグがあちこちのショップの店先に!?
現地のアシスタントの方に尋ねてみると
「あれはゲイのショップの印なんですよ。」
さすが、存在を許されて公認されているこの国と日本の文化との違いを
目の当たりにし、衝撃を受け止めながら歩いていると
「あった!、あれですね。」
rag&boneのショップが見えてきました。
一歩中に入ってみると、長い年月を感じさせる内装と
最新の今シーズンのフルコレクションとのコントラストにとても感動を覚えました。
早速スタッフの方にお店について尋ねてみると
「彼らは違うお店が以前にここで営業をしていた時から、内装、
特に天井に惚れ込み、ここ以外では出店したくないとの事で、
オープンが出来るタイミングを待っていたんですよ。」と。
たしかに、人気ブランドなのにオンリーショップが今までなかったことの
謎が解けたのと同時に、彼らのルーツを重んじる物作り、感性、こだわりが
ショップをみて一瞬でつながりました。
「本当は撮影禁止なんですが・・・、」と言われながらも許可を頂いたので、
お言葉に甘えて、本日初めて公開いたします!!!

旅の記念と勉強のため、ささやかな買い物を。
この後に訪れた、ショールームにいる多数のセールスマンから
「お店出来たの!?どこ?どこ??」
ニューヨーカーも大好きなrag&bone。
特にお店の紹介もあまりしていないためか、現地の業界関係者の方たちにも
まだあまり浸透していないようで、多々話のきっかけになったことが
記憶に残っています。

今シーズンはシルバー、ブルーなどの光沢感ある素材感で仕立てた
パンキッシュなブリティッシュ・スタイルがテーマに。
イギリスのテーラリングにこだわる彼ら、ここでも常にルーツを忘れません。
メンズ、レディースで同じルックスが発表されているのも
魅力のブランドですので、MENSコレクションはぜひA-SMITHにて。
今シーズンはどれにしようか、お二人で相談されて選ぶのも楽しいですよね。

Act in showroom

これはKELLYの人気ブランドのrag&boneのショールームでの一幕です。
昨年の9月バイヤーが仕入れの為に訪れたショールームで
来春のコレクションをピックアップしていると
突然、隣の作業テーブルに終業後のrag&boneスタッフ達が続々と集まって来たのだそう。
バイヤーは、いったい何が始まるのか、仕事をしながらも気にしていると
そのうちデザイナーも合流。主役はデザイナー?と思いきや、アジア人の女性。
いったい何のパーティですか?
「スタッフの誕生パーティなんです。毎月やっているんですよ。今月は縫製の彼女。」

バイヤーが海外から帰ってくると、こんなちょっとした仕入れ時のエピソードが面白い。
私達スタッフがお客さまに紹介している今シーズンのコレクションに
まだ見ぬ翌シーズンの傾向や、こんな海外でのエピソードのエッセンスが加わって
ご紹介する際のお話につい熱が入ってしまうものです。
今回の誕生会のエピソードも、rag&boneらしい話だなと感心してしまいました。

イギリス人のマーカス・ワインライトとデビット・ネヴィールの二人は
English meets American work wearをコンセプトとし
日本語の背広の原点となった、セヴィルロウの流れを汲むテーラーリングを軸に
アメリカ国内での生産にこだわった、洗練されたカジュアルウェアを発表し続けています。
そして今では時代を牽引するブランドとして成長を遂げています。
この誕生パーティは、rag&boneの信念やコレクションを生む背景を感じさせられます。
デザイナーの厳しい目が、製品のフィニッシュまで行き渡っている生産背景の近さを知り
今まで以上にこだわりや製品の確かさを感じてしまいました。

当たり前のようにバイヤーが身近にいるKELLYで働いて◯年。
改めて考えれば、そんな環境もまれでは?
バイヤーが仕入れてきたものを、目が届くなかで演出していき、お客さまに紹介していく。
なんとなくrag&boneとKELLYのこだわりに共通点を見たような。
デザイナーと縫製の方は仕事の上では対等。
この誕生会は、プロチームがお互いに敬意を払う場なのではないのかと考えると
またブランドに強い関心を持ってしまいます。

春到来です。またKELLYが感じた新しいシーズンをお届けすることとなります。
このrag&boneもその中心となるブランドのひとつ。
ブランドをご存知の方も、このブログで興味を持って頂いた方も
ぜひ店頭でご覧頂けたらと思います。
入荷した際にはKELLY VOICEで早急にお知らせいたします!
私もKELLYファンの一人、春の入荷が待ち遠しいです。

Legend Man

あのジゼルが会場に姿を現し話題をさらった2008秋冬コレクション
その注目度はKELLYが取り扱いをスタートさせた直後から急速な成長を遂げ
常に華々しい世界の渦中に存在するブランドとなりました。
注目度は冷めることなくさらに加速を続けています。

しかし人気におごることなく丁寧な仕事を続けるのが彼らのポリシー
自分たちが良いと思い楽しいと感じるものだけを追求し
上質な生地やハンドメイドの着心地の良さにこだわり
身につける人に喜んでもらいたいという真摯な気持ちでものづくりを続けています。

rag and bone man、その昔イギリスで
荷馬車で旅をしながら廃品を集めていた人々として知られています。
リサイクル業の先駆けとなった彼らは、自動車が登場していない時代に
流通をいち早く商いとし自由に動けない地域社会にとって重要な役割を果たし
顔見知りになった地方の住民から信頼を得ていました。
「rag and bone!」そのかけ声に子供たちが駆け寄ります。
子供たちが集めてきた古い家具や金属、木材などの廃品とお菓子を交換していたのです。

数日前に歴史的な発見がありました。
イギリス在住の男性が幼い頃に祖父から譲り受けた
銅製と思いこんで放置していたカップが
現在の価値にすると1億ドル相当の古代ペルシア王朝時代に作られた
金製品であることがわかったとのニュースです。
実は男性の祖父こそrag and bone manだったのです。

時代を先駆けた思想と
この仕事を継承しつづけている彼らへの尊敬の気持ちから
イギリス人デザイナーの二人は自らのブランドにrag&boneと名付けました。

新鮮でモダン、でもどこか少し懐かしい世界感を表現し
存在あるものが新たな魅力を放つ
洋服の本質と可能性を追求し続けるrag&bone。
華やかな表舞台の裏に隠された
クリエイション理念の秘密がブランドネームにあったのです。

CRAZY ABOUT IT !

イリナを筆頭に、話題のモデル達が夢中になっているブランド
『rag&bone』
このブランドのファッションショーは、モデルが自ら出演したいと名乗りでるそうです。
着るだけでは物足りず、表現者になりたいとまで思わせる
このブランドの魅力とは何なのでしょう。

男性の正装スタイルであるタキシードや
ワークウエアからインスピレーションを受け
ラグジュアリーをカジュアルに表現する『rag&bone』
彼らの素晴らしい感性は
袖を通した瞬間に理解することが出来るでしょう。

私は、このブランドを初めて着たとき
「かっこいい」とはこういうことだったのか、と思い知らされました。
凛としたオーラを感じさせる女性は、強さと繊細さを持ち合わせ
クラシックなスタイリングであっても、溢れ出る華やかさを持っています。
目には映らない女らしさと強さをかたちにしたのが『rag&bone』なのです。

ニューヨーク ブルックリンにて
イギリス出身の David Neville と Marcus Wainwiright による
着たい服へのフラストレーションから生まれたブランド
メンズコレクションから火が付き、2001年ウィメンズをスタートさせました。
その勢いはとどまることを知らず
今もっともファッション界を騒がせる、旬なブランドとなったのです。

ディティールに頼った洋服とは違い
KELLY の中でコーディネートをすることによって
さらに魅力を発揮する『rag&bone』
シャツを着てジャケットをはおる
ただそれだけのことが憧れの女性像に結びつくのです。
着てしまえば、この魅力はもうあなただけのもの
「かっこいい」自分に夢中になる毎日が約束されます。

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