rachel nasvik

timeless... ageless... seasonless... genderless...

KELLYでは、来春夏のオーダーが確定したところ。
ファッションにご興味のあるみなさんは、
そろそろ次の春のラインナップが気になっているのではないでしょうか。

オーダーした新しいブランドや、テーマをイメージすると、
なんだか今身近にあるものが、また違う解釈でより良くみえてくるもの。
KELLYのスタッフのなかで、一躍脚光を浴びているのが
今回ご紹介するRachel Nasvikのバッグです。

KELLYで、2シーズン目を迎える「Rachel Nasvik」は、
ヴィンテージ感と、しっかりとした製品感が魅力のバッグブランドです。
デザイナーのRachelがこだわり抜いた、
イタリアンレザーとブラスウェア(真鍮金具)をつかい、
アメリカのバッグ職人の技術によってつくられています。
実は、MADE IN USAのバッグは今ではあまり存在しません。
なぜなら、大量に製品を生産し、生産コストを下げるため、
国外生産のブランドがほとんどなのです。
それでも、Rachelが国内生産にこだわる理由は、
きっと、目の届く範囲で、一つ一つ納得のいく製品をつくりたいから。
地場の産業を大切にしたいから。
ここでも、彼女のこだわりと高品質を守っている理由が感じられます。
なんだかRachelって、こだわりの強い、かたい感じの女性?
いいえ、ディスコが大好きなYOUNG LADY。
Rachel Nasvikのバッグに漂う、クラシックさとエッジィさは、
彼女の人柄が見えてきますよね。


Rachel Nasvikのエッジィな魅力は、春のKELLYのキーワードには不可欠。
これから入荷するあのアイテムをこう着たいな、いろいろと考えだすと
Rachel Nasvikのバッグがとても良く合うのです。
さずがに、ファッショナブルだけど製品価値にこだわっているブランド!
シーズンは変わっても、その存在感は変わりません。
春のおすすめ、黒やグレーのクールなイメージのファッションに、
ダークグリーンや、バタースコッチという名前が付けられたキャメルなど、
適度にシックなカラーが映えるのです。
かっこいいスタイリングに、かっこいいバッグ。完璧です。
そしてRachel Nasvikのバッグは、ボーイフレンドと一緒に使ってもOK。
男性にもわかってもらえる、かっこよさなのです。

タイムレス。エイジレス。シーズンレス。ジェンダーレス。
いろいろなボーダーを越えた魅力が満載のRachel Nasvikを
ぜひ店頭でお試し下さい!
もれなく、KELLYスタッフの
来春夏ファッションのお話がついてきますよ。

"More than the Bag"

皆さま、TOPICSと25周年SPECIAL SITEはもうご覧いただけましたか?

私たち(株)エー・スミスは平成21年で創業25周年を迎えることができました。
来店して頂いたお客様のなかにはエースミスの思い出を語られたり、
またわざわざ祝福のお電話をくださった方もいらっしゃいました。
今まで私どもに関わってきていただいたすべての皆さまに感謝申し上げます。
この気持ちをささやかではありますがかたちにして贈らせて頂きたいと思い
創業当時のロゴとカラーリングにこだわりぬいて作ったオリジナルボールペンを
お買い上げいただいた方に差し上げております。

第二弾も企画中ですのでどうぞお楽しみに!!!


足元にはフラットなシューズが履きたい。
この春のオーダーはこの言葉をきっかけにスタートしました。
隙のない完璧な演出ではなく
どこかに軽快さを感じさせるスタイリングがまさに今の気分。
『スポーティでありスタイリッシュであること』が
今シーズンのKELLYのテーマです。

バッグも同様に、持つ人以上に大げさな存在感を放つものではなく
コーディネートにスポーティさをプラスしてくれる
バッグに魅力を感じていました。

エナメルとは違う艶感がナチュラルなスタイリングに
エッジーさをプラスしてくれます。
かたちに対して豊富なカラーをピックできるなか、
あえてフューシャピンクをチョイスした理由は
ホワイトやグレーを使ったスタイリングに
存在感あるカラーを差したかったから。
ブルーはまさにカラーそのものにスポーティさが感じられるアイテム。
スウェットのボトムとショルダー、そしてカラーリング
それぞれが共鳴し合い、更に新鮮なスタイリングが完成されています。

写真に出てくるスウェットのボトム『Maggie Ward』は
スポーティとスタイリッシュさが最も色濃く表現されたアイテム。
このブランドについては、また後日ご紹介いたします。

rachel nasvikは
一人一人のライフスタイルを大切にし
持つ人によって『ただのバッグ』ではなく
世界に一つしかない『特別なバッグ』になるという信念を持つブランド。
ごつさのあるレザーの質感やバックルに施されたVINTAGE感だけではなく、
Made in USAであることにもこだわりを持つ
デザイナーの考え方にも共感し魅了されてしまいました。

写真のカラー以外にトレンドのグレーをピックしたバッグもあります!
一足早くバッグで春のKELLYスタイルを感じてみて下さい。

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