KNIT COLLECTION

皆さま、こんにちは。
今回はバイケリーがお勧めするニットのご紹介です。


カモフラージュ柄のカシミヤストールは、
QUEENE &BELLE デザイナー、アンジェラ自身を彷彿とさせるアイテム。
カシュクールのように巻き付け、ストールを「着る」感覚で。


DRIES VAN NOTENのこちらは今シーズン、雑誌で目にすることも多い人気者。
見た目以上に軽くやわらかなニットにFORTE FORTEのウールジャージイパンツを合わせた、
モード×リラックスなスタイル。


得意のドレーピングテクニックは、もちろんニットにも。
非常にユースフルなLANVIN のカシミヤはインナーにもおすすめの一枚です。



最後にご紹介するのはZHOR &NEMAのニットドレス。
鮮やかなパープルカラーとポケットのジッパーがポイント。
ブーツはもちろん、フラットシューズを合わせるのが
バイケリーのベストバランスです。

いかがでしたか?
皆さまのお気に召すものはございましたか?
季節を感じに、ぜひバイケリーにいらしてください。


* 商品のお問い合わせは下記までお願いいたします。
Phone 025-227-1199 水曜定休
e-mail bykelly@a-smith-jp.com

2011 AW KICK OFF

皆さま、こんにちは。
上海から戻ってみると、バイケリーはすっかり「秋」。
いつもよりも早いデリバリーぶりを見ると、各メゾンさん、
ヴァカンス返上でがんばってくれたのかな?と感謝です。
皆さまぜひご来店下さい!

バイケリーウェブサイト TOPICSも併せてご覧下さい。

ZHOR&NEMA


HAMILTON PARIS


FORTE FORTE


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秋の始まりを告げるもの。

告白すると、今、甥っ子のためにセーターを編んでいる。
あなたが手編みを?!という野次馬の声のとおりだし、
手に入らないものは何もないこのご時世に、
あえて自分の手で編んでみようかという思いつき自体、
伯母の酔狂以外の何ものでもなかったりするのだが。

ボンポワンとかサエグサで過ごす時間は、
自分が一消費者として買い物を楽しめる貴重な、純粋なものだけど、
四歳の健康な男の子には、カシミヤとかスモッキング、編み上げブーツなんてことよりも、
ロゴ入りのキャップとか子供たちに大流行中のスニーカーのほうが重要で、
さらに言えば、今彼の心を奪っている、プールや蝉とりや、アクションヒーローに忙しくて、
おとなのこんな思惑などどこ吹く風、といったものなんだと思う。
それでも、いい。

彼と私のフェイバリット絵本「ちいさいおうち」をセーターに表現したいのよね。
そんな大志を抱く私に半ば呆れながらも、つき合うよ・・・と言ってくれる
プロ級の腕を持つ友人を巻き込んで、クリスマスイブには完成したいなと意気込んでいる。

実際に始めてみるとこれがまったく、進まない。
新幹線のなかを編みもの時間に決めたので、
集中できる時間は片道二時間、たっぷりあるというものの、
技術・経験・カン、すべてが不足しているために、なかなか編み針が滑り出さない。
セーターじゃなくてベストになるかもしれない、
友人が言うようにマフラーくらいが関の山か知らん・・・
折れそうになる気持ちを抱えながら、改めて店頭に並んでいるニットについて思う。

「素朴さのなかにある洗練」
「パリジェンヌならではのエスプリを表現」
「ニットながらもこんなにスタイル良く見せるシェイプ」
「驚くほどに滑らかな肌触り」

これまで自分が多くのニットに見出して、口にして来たフレーズだけれど、
実際に自分で始めてみると、これってとんでもないことだな、
と驚愕にも似た感情が生まれてくる。
一本の糸、一枚の布に、なにをどうすれば、
洗練を、エスプリを、テイストをこめられるのだろう。
ひとの心を動かすものを生むことができるのだろうか。

編んではほどき、を何度も繰り返していたらどんどん糸がやせてきて、
出来上がった部分がまだらになってしまった。
けっこうフンパツして良い糸にしたのに、全然素敵に見えないし、
滑らかな肌触り、もなにもあったもんじゃない。

もちろん、素人の手なぐさみとプロの感性を結晶させた作品を
一緒くたにするつもりは毛頭ないし、
恐れ多いことではあると重々承知しているが、あえて言ってしまえば、
自分で(少しだけ)やってみたことで、
初めて見えてきた側面というものは、かなり大きい。

「素敵に洗練された、味わい深い、エレガントなニット」を
私たちが純粋にファッションとして楽しめるのも、
デザイナーの夢や感性はもちろん、高い技術を持ったニッターやパタンナー、
多くのひとの見えない支えがあってのことです。

そしてその「思い」は、雄弁でないことのほうが多いようにわたくしには見えますが、
どの製品にも必ず、静かに息づいています。

バイケリーでご提案しているニットを始めとするおしなものは、
誰かに伝えずにはいられない、次の誰かに伝えていかずにはいられない、
ストーリーが込められたものばかりです。
久々にニットアイテムがトレンドとなったこの秋、
様々なストーリーが皆さまと出会うのを、息をひそめて待っています。

九月のバイケリーに、ぜひお出かけください。


KINUYO KAMOI

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NEW ARRIVAL

皆さま、こんにちは。
今回ご紹介するのは、みんな大好き、Zhor&Nemaのニューコレクションです。



ふたりのパリジェンヌがクリエイトするゾー&ネマは、バイケリーの大人気ブランド。
パリならではの捻りやユーモアを効かせたアイテムは、実際、非常にウェアラブル。
今シーズンはラメやブライトカラーなど、インパクトを感じさせるアイテムがお勧めです。
「インパクト」といっても、フェミニンさ漂う優雅なシルエットはキープ、
安心してチャレンジ(なんだか相反する表現ですね・・・)してみてくださいね。 

まだまだ先のオハナシですが、次の秋はニットというアイテムそのものが
トレンドになりそう。
様々なアイテムやニューブランドがバイケリーにも並ぶ予定ですが、
なかでも群を抜いて可愛かったのがゾー&ネマ。
あれも可愛い、これも使えるよね!と大騒ぎでオーダーを終えたところです。
どうぞご期待ください。

センス抜群・才能豊かな、ふたりの姉妹が作るゾー&ネマのコレクション。
ぜひ皆さま、パリのリアルモードをお試しになってみてください。


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定番カラー、グレーを主役に。

皆さま、こんにちは。
今シーズン百花繚乱なカラー「グレー」。
チャコールグレー、パーリィなグレーetc
カラートーンはもちろん、様々なアイテムにグレーが登場しています。
ネイルカラーまでも今のトレンドはグレーだそう。

いつもの「定番カラー」を主役に、
今シーズンらしい新鮮な装いにチャレンジしてみませんか?


knit Zhor&Nema   leather pant RIKA

今シーズンのトレンド、レースをあしらったカシミヤニットにレザーパンツを合わせて。
相反するアイテムを重ねることで、着るひとのフェミニティが引き立ちます。


top LANVIN

キラキラなシルバーも「光るグレー」と考えてみては?
デイリーな装いに輝きのあるアイテムを取り入れるのが今シーズンのトレンド。
こんなパワーアイテムは、意外と何にでもマッチしてしまい、
個人的にも超ヘビーローテーションな一枚です。



bag RIKA
お問い合わせ殺到中のRIKAからも、グレーのバッグが到着しました。
ざっくりした質感のキャンバスにブランドアイコンの星をあしらったこちらは、
肩にかけたときのスタッズがクールなアクセントに。


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Girl's favorite one.

バイイングの際には、ブランドのデザイナーやディレクターと、
様々なことを話し合います。

次の品揃えはこういうイメージなんです。
私たちのお客さまは、こういうものを望んでいらっしゃるのです。
新しく取り入れるブランドはこれなの、どう思いますか?
ところで今、興味があることってなんですか。
素敵な靴、それどこの?さっそく今からショウルームにアポイントを入れます。


そんな会話のなかから理解を深め合い、
そのお店独自の品揃えや、ときにはスペシャルなデザインまでもができあがる、
というわけです。

今回ご紹介するZHOR&NEMAのゾーさんと、そんなミーティング中のこと。
ちょっとだけごめんなさい、と中座した彼女がなにやら親しげに
話しているのは、白髪のかわいいおじいちゃん。
ゾーさんが熱心に説明するバイケリーの店舗写真を「ほほう〜・・・」という感じで
見入り、素晴らしいお店だね、ゾーとネマの作品がぴったりだよ!と、
ウィンクで去って行くそのおじいちゃん、なんと、

「彼? ラデュレの社長よ。」!!

女子ならみんな大好き、日本にもやっと上陸した「あの」ラデュレを率いる
「おじいちゃん」の目に、日本の地方都市にあるちいさなお店、
いったいどう映っていたのかな・・・
カラフルなマカロンを頬ばるたび、今でも思い出すエピソードです。

ゾー&ネマのふたりが創る、そのコケットなニットのコレクションは、
まるでParisという街そのもののよう。
女っぽくって一筋縄じゃあいかない、きまぐれで奥行きのある「Paris」。

デザイナー、着る対象が、ともに女性ならではというフェミニンさは、
他のどんなニットブランドにも真似のできない魅力。


この秋にはニット以外にもセレクトの幅を広げ、
艶やかなベロアのスカートが入荷しました。
シンプルながらも存在感のあるこちらは、
ハイモードなトップとのミックスもおすすめです。


ところでマカロンが有名なラデュレですが、
ブランジュリーコーナーのクルミ入りクロワッサンとタルト・タタンは、
他ではちょっと味わえないおいしさ。
残念ながら日本未上陸のこちら、Parisにおいでになったときには、ぜひ。


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letter from BYKELLY

皆さま、こんにちは。
突然ですが、今発売中の「暮らしの手帖」をご覧になりましたか!?
特集が「ジェーン・バーキンの暮らし」なんです!
わたくしが幼い頃から親しんだ同誌というものは、
まさに、独特の「ワールド」全開、
豪華執筆陣や文化・暮らしの紹介、そして名物「製品比較」と、
これまでもいろんな意味で見どころ&つっこみどころ満載ではありましたが、
最近の大幅なリニューアル敢行で、
まさか「ファッション・アイコン、ジェーン・バーキン」をフィーチャーするとは・・。
(もちろん個人的には大好きなひとですが。)

「変わらないこと」「変わり続けること」
これからの時代、どちらも大切なキーワードだと思います。
皆さまは、どうお思いになりますか?

さて、今回はZHOR&NEMAからのご紹介です。
バイケリーでは今季で2シーズン目のゾー&ネマ。
あっという間に人気ブランドの仲間入りを果たしましたが、
人気の秘密は、ありそうで見つからない、フェミニンなカットソーであること、
リーズナブルであること、この2点に尽きると思います。

ハイエンドなメゾンの美しいジャケットやニットに合わせるインナーに、
皆さま、困ることはありませんか?
Tシャツなんてもってのほかだし、ランジェリーブランドの
キャミソールじゃ、なんだかやり過ぎかも。

クチュールメゾンを手がけるゾーとネマの姉妹は、
その点を十分過ぎるほどに理解して、
エレガントでありながらもリアル、そのコレクションは、
回を重ねるごとにパリモードならではの「アンバランスな完成度」を増していると感じます。
こちらの2スタイルは、インナーにはもちろんですが、
これからの季節には一枚でも活躍する存在感。

暑い季節も美しくある、というのがエレガントなおとなの女の余裕というもの。
ぜひお早めに店頭でご覧になってみてくださいね。
 

Be positive

皆さま、こんにちは。
春物ショッピングを楽しんでいらっしゃいますか?
女性の集まりに、ファッションの話はつきもの。
かく言うわたくしも、友人たちと「この春、何買った?」というのは、
最も盛り上がる話題のひとつ。
強者揃いの我が友人たちの武勇伝は、
聞いているだけで興奮してしまうようなものも多くて、
う〜ん、女性は前向きな生き物だな!と思わされることしきり。
と同時に実感するのが、そんな今を生きる女性たちの審美眼の鋭さ。
わたくし達プロも舌を巻くような知識と情熱で、
ファッションに取り組んでいる姿は、「清々しい」とも言えるほどです。
そんな彼女らのファッション・ポリシーは、

「あれもこれも買い漁ろうとは、今さら全然思わない。
 買うなら気分のアガる、心から好き、と思えるもの『しか』」欲しくない!」

・・・考えてみれば至極まっとうな考えというもので、
非常にシビア、そしてポジティブです。

ファッションセンスもさらに研鑽されて、
これからますます日本の女性は美しくなっていきそう。
そんな今シーズンの気分にお応えする春物が出揃ったバイケリーに、
ぜひ皆さまお出かけくださいませ!


stole FALIELO SARTI

今回は、エレガントで洗練されたニットが人気のZhor&Nemaから
お勧めのニットをご紹介いたします。
フェミニンさが最大の魅力のゾー&ネマから、
この春こんなにもリラックス&スポーティーなムードのニットが登場。
シルクならではの最高の着心地、
ほかとはひと味違うカジュアルさが惹きこまれずにはいられない、ロングカーディガン。
ボトムにはもちろんランバン×アクネのデニムをあわせて
モードなカジュアルスタイルもいいけれど、
あえてドレスにミックスして、まったく違う表情を楽しむのもいい。


dress,flower necklace INDRESS

非常にポテンシャルの高い、「使える」ニットです。
この他にもカットソーやインナー、ゾー&ネマならではの
フェミニンで美しいアイテムが多数入荷しております。
ぜひお店でご覧になってみてくださいね。

new look new feel

皆さま、こんにちは。
今回ご紹介するのは、この秋バイケリーが自信を持って
おすすめするブランド、「ゾー&ネマ」。
理由はひとこと、「実にパリらしい」ニットコレクションだから、なのです。

皆さんご存じのように、
パリは、シック&エレガント、重厚で美しい古都。
しかしそれらを真っ向から否定する伝統=アヴァンギャルドが認められるのもパリ。
お互い反発し合いながらもそれらのムーヴメントは共存し、
やがてパリテイストとして成熟していくのです。

シック&エレガントなだけじゃない、
クレイジーでエキセントリックなフェミニティを、
バイケリーならではの方法で表現できないものか・・・と
思案する日々のなか、出会ったのが「ゾー&ネマ」なのです。

大胆なビジュウ遣いや大粒ラメ、トゥーマッチなボリューム感は
気まぐれでちょっと意地悪、ダークで現代的なパリを感じさせます。

しかし身につけてみると、そのシンプルなシルエットと
エレガントなたたずまいに、ハッとさせられてしまう。
そして魔法のように何をコーディネイトしても合ってしまうのです。

それらを裏打ちする高度なテクニックは、
ハイエンド出身のデザイナーデュオが手がけるときいて納得。
モード好きの女性なら、誰でも着てみたいと思わされるに違いありません。
それに、パリは女性が一度は憧れるデスティネーションですよね?

「いまそこにあるパリ」、ゾー&ネマのこんな一枚からぜひ感じ取ってみてください。

THIERRY COLSON | INDEX |

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