new arrival .....LANVIN

先日同僚に、「ときめき整理術」なるものが、いま世間で流行中と聞きました。
部屋を片付ける際に「ときめく」もの以外は処分してしまう、というメソッドだそうです
(本当はもっと色々な条件があるのかも??わたくしの勉強不足です)。

へえ、なるほど!と同時に、今頃??と思わされたのも事実。
だってバイケリーではもうずいぶん前から、
ときめくもの「しか」ご提案していないからです。


「ときめき」には2種類あります。
ひとつは、一瞬で恋に落ちるような、こころをとらえて離さない「ときめき」。
もうひとつは、静かに、ゆっくりとこころに忍び込んできて、
時間をかけて揺るぎなくなっていく「ときめき」。
バイケリーでは女性に必要不可欠な、二種類のときめきをご提案しています。
どちらか単独もいいけれど、ミックスすれば、さらにときめく。

店頭には、春のランバンが早くも到着しています。
アルベール・エルバスが、ラオスへの旅で感じた「ときめき」を表した今シーズンです。
これからも続々と入荷してまいります。
たくさんのときめきに、どうぞご期待下さい!

* 商品のお問い合わせは下記までお願いいたします。
Phone 025-227-1199 水曜定休
e-mail bykelly@a-smith-jp.com


 

KNIT COLLECTION

皆さま、こんにちは。
今回はバイケリーがお勧めするニットのご紹介です。


カモフラージュ柄のカシミヤストールは、
QUEENE &BELLE デザイナー、アンジェラ自身を彷彿とさせるアイテム。
カシュクールのように巻き付け、ストールを「着る」感覚で。


DRIES VAN NOTENのこちらは今シーズン、雑誌で目にすることも多い人気者。
見た目以上に軽くやわらかなニットにFORTE FORTEのウールジャージイパンツを合わせた、
モード×リラックスなスタイル。


得意のドレーピングテクニックは、もちろんニットにも。
非常にユースフルなLANVIN のカシミヤはインナーにもおすすめの一枚です。



最後にご紹介するのはZHOR &NEMAのニットドレス。
鮮やかなパープルカラーとポケットのジッパーがポイント。
ブーツはもちろん、フラットシューズを合わせるのが
バイケリーのベストバランスです。

いかがでしたか?
皆さまのお気に召すものはございましたか?
季節を感じに、ぜひバイケリーにいらしてください。


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Parisienne precisement

先日訪れたパリは連日の猛暑。
どこに行っても「インディアンサマー」という単語が聞こえてきます。
来シーズン「春夏」のバイイングでしたので、なんだかリアリティに溢れた数日間でした。
それにしても暑かった!

今回はたくさんのブランドを見る機会に恵まれました。
そしていつもの何倍も、多くの素晴らしい仕事に触れられたのは幸せでした。
そのなかでも、バイケリーにぴったりな美しいいくつかが、この春からお店に並びます。
近いうちに少しずつこの場でご紹介してまいりますのでご期待下さい。

数日のあいだに膨大な数を見ていると、だんだんと目が慣れてきます。
いえ、「慣れる」というのとは少し違いますね。

良いものが「ものすごく際立って見えてくる」

という感じでしょうか。
今回、改めてその素晴らしさにこころを打たれたのがランバンでした。

わたくしがいつも、皆さまにお届けしたいと思っているのは、
美しいものを身につけるときの「ときめき」や「高揚感」。
そしてそのときめきを、いかに日常のなかで毎日感じていただけるか、ということです。
わたくし自身は「リアルクローズ」しか身に着けていないつもりです。
造り込まれ過ぎて自分らしく着られない服はいらないし、
所有するだけで満足、というのもあり得ない。
とりあえずで買ってみた服、というのもNGです。
もちろん数もいらない。

毎日しあわせなきもちにしてくれる、ほんとうに美しいもの。

これを求めはじめると、必然的に選択眼は厳しくなります。
そんな目で見るランバンには、まったく悪いところが、ない。
高揚感とリアリティー、実際に着ることを考え、絶妙なバランスで仕上げられた
コレクションは、まさに現代のリアルクローズ。
時代の捉えかた、クリエイション・・・文字どおり、ほかとは格が違う「別格」と感じます。

写真は、繊細なラメが輝くこの秋のジャケット。
メゾンのシンボル、グログランリボンがあしらわれてとても華やか。
裏地なしの一重で仕上げられたこちらは、
身につけるととてもやわらかく、まるでカーディガンのようです。
なのに、背中からウエストにかけてのラインをほっそりと、
さらに腕を細く長く、すんなりと見せてくれる。
華やかなパリクチュールを支えるのは職人の伝統技だと、
こんなとき痛感しますね。本当に素晴らしいのです。

こんなに素敵な服なら、毎日だって着ていたいもの。
たとえば、英国車好きの友人とのドライブには、
コーデュロイパンツとフェルトハットをあわせ、ツィードジャケットっぽくマスキュリンに。
ファッションフリークが集結するレストランでの夕食には、L.B.Dに軽く肩掛けで。
そして、あとひと月もすればやってくるパーティーシーズン。
活躍するのは言うまでもないと思いませんか?

完成度の高い本当に良い服は、着るひとを誰でも、必ず美しく見せてくれるもの。
そして、何にでも合います。

本当かしら?

今、そんなふうに思ったかたは、ぜひバイケリーにいらしてください。
バイケリー流「リアルクローズ」の楽しみ方、とくとご紹介いたします!


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LANVIN DAYS


フレンチ・シックの極み、LANVIN。
バイケリーのセレクトのポイントは、
パリクチュールの伝統と技術、美意識に最大限の敬意をはらいながら、
それを身につけるひとがいかに心地よくいられるか、ということです。

「特別なときだけ」でなく、毎日特別な気持ちでいられるような・・という感じでしょうか。
エレガンスやクリエイション、高揚感。
「ランバンのある日常」は本当に素敵なのです。


「モード」や「デザイナーファッション」が特別な誰かのためのものだと思うなら、
まずはいちど「バイケリーのランバン」をごらんになってみてください。
写真のほかにも様々入荷しております。
皆さまのご来店をお待ちしております。

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From Paris

皆さま、こんばんは。
ただ今Parisに来ております。
LANVINブティックの素晴らしいウィンドウをご覧ください。
いちばん下はオムです。


本日のハイライトは2011AW LANVINでしたが、皆さま。
来シーズンはニットです。ドレスです。ジャージィです!
LANVINが考える美しいリアルクローズが満載の秋冬、どうぞご期待ください。

そしてBYKELLYには、続々とLANVIN春夏コレクションが入荷しているはず。
ぜひ店頭でその魅力に触れてみてください。

Kinuyo Kamoi

New Arrival LANVIN

皆さま、こんにちは。
お待たせいたしました、LANVIN 2011 コレクションが
いよいよ入荷してまいりました。
H&Mとのコラボレーションも記憶に新しいLANVIN、
今最もHOTなメゾンと申し上げて間違いないでしょう。
すでに店頭にはたくさんのお客様にご来店いただいております。
気になるアイテムは、ぜひともお早めのチェックを!

Kinuyo Kamoi



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NEW ARRIVAL

皆さま、こんにちは。
まずはお知らせから。
FOGAL 2010AW 新作受注会を
7月10日(土)から15日(木)の日程で開催いたします。
フォーガルの新作コレクションのすべてをご覧いただける大変貴重な機会です。
この秋のファッションの傾向から、
フェミニンなレースタイツ・ウールのリブタイツは必須アイテム。
また、七分袖のアウターが増えて来た昨今アームウォーマーもマストです。
皆さまぜひいらしてくださいね。
 
FOGAL=レッグウェアということで、今回は「脚・足」にまつわるお話です。

多くのお客さまがドレスやパンツなど、
新しいなにかをご試着の際に鏡の前でおっしゃるのが、

「ここで(お店で)見ると素敵なのよ。
 でも家で着てみていざ出かけようとすると、「なんだか変」で、
 結局いつもと同じ格好になっちゃうのよね〜。」

ということ。

これをご覧の皆さまのなかにも、そう!そうなの!というかたが多いのではないでしょうか?
この問題の解決方法、実は非常に簡単。
皆さま、「靴をはいて」鏡の前に立っていらっしゃいますか?

ご自宅のクローゼットルームでの(ひとり)ファッションショーには、
ぜひシューズまであわせてください。
日本と欧米の生活様式の違いをこんなところで痛感しますね。

そうです、「靴」の存在はスタイルのなかでとても大きな存在であると
お気づきいただけると思います。
同じコーディネートでもあわせる靴ひとつで、
ムードががらっと変わってくるのが楽しいところ。

わたくし個人的には女性に生まれてきたことをとことん謳歌したいタイプ。
リーバイスも穿けばフリースも着ますが、
どんな場でも必ず女性らしくある、という自分のなかの鉄の掟ゆえに、
マルチユースなバレエシューズのコレクションは増えて行くばかりなのです。

ランバンのこの秋のご提案はご覧のようにレオパード。
フェミニン・エレガンス・モード、あらゆるエレメントが凝縮したランバン。
ファッションを楽しむ、すべての女性にお勧めしたいバレエシューズです。

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Loving LANVIN

皆さま、こんにちは。
極寒のパリから戻って参りました。 
今回の目的は早くも始まった来秋冬シーズンのバイイングのため。
なかでもハイライトはランバンでしたが、皆さま!
来シーズンはヒョウ柄、「レオパードレディ」です!
レオパードといってもそこはランバン、あくまでもエレガントなその表現は、
派手さやこれ見よがしさとは無縁の世界。
すこしだけご覧いただきますね。
 
いかがですか? 
ニットやバッグ、シューズまで、あらゆるアイテムがラインナップ予定です、
ぜひご期待ください!
* 入荷案内も承ります。詳しくは店頭でお訪ねくださいませ。


さて肝心な春の新作のほうは今シーズン、アクネとのコラボが復活。
ランバンといえば、立体的に仕上げられたファブリックの美しさが特徴ですが、
その点はデニムでも存分に生かされており、ご覧のとおりの華やかさ。
あわせるトップで表情も変わります。

これまでタブー視されていたものが、一夜にしてmost wantedになったりするのが
ファッションが儚く、またエキサイティングなところ。
今シーズンの「デニムon デニム」がまさにそうです。
ランバンは先シーズンからこのスタイルを提案してきましたが、
時代がこれを模倣した?? ・・・なんて思えてしまうほどに、
彼のクリエイションがトレンドを生み出す、といわれるアーティスティックディレクター、
アルベール・エルバス。バレエシューズや、チュールで包んだパールネックレスなど、
爆発的なヒットを生んできました。
彼の采配はますます冴え渡るいっぽう、バイケリーでも多くのお客さまが
彼のクリエイションによって、みるみるうちに洗練されていくのです。
皆さまも、ぜひ「チーム・ランバン」にジョインしませんか?
自分らしく取り入れる「モードのある毎日」、最高に楽しいですよ!


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クリスマスに間に合いました!

皆さま、こんにちは。
2010春夏ランバンが、早くも入荷してまいりました!
このなかから今回は、超人気のバレエフラットシューズをご紹介致します。

毎回あっという間に完売してしまうランバンのバレエシューズ。
ケイト・モス、アンジェリーナ・ジョリーも愛用中なのが、
もはや定番のパテント・ブラック。

そして今シーズンのお勧めは、このなんとも素敵なパテント・レッドです。
履いている当人はもちろん、周囲のひとまでハッピーな気分にさせてくれそうな
このシューズ。 もう今週に迫った、クリスマスのイベントにいかがですか?
クリスマスのみならず忘年会や新年会など、
なにかと華やかに装う機会が多くなるこれからのシーズン、
きっと大活躍すること間違いなしです。

足もとを軽やかにととのえて、忙しいこのシーズン、
美しく、楽しく乗り切りましょう!

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TO JAPAN with LOVE


皆さま、こんにちは。
先日ランバンデザイナー、アルベール・エルバス&ルカ・オッセンドライバーの
ふたりが来日、盛大なファッションショーが行われました。
会場は、なんと両国国技館。
ブランド生誕120周年にあたる今年、日本でお披露目するにあたり、
伝統と格式あるこの会場が選ばれたとのことでした。


スタイリストやエディター、モデル、芸能人、そしてバイヤー、
「モードなひと」を日本中からすべて集めた、といえるほど熱気に満ちた会場は、
まさにパリコレさながら。フロントロウには韓流スターの顔もあったそうです。
(ワタクシは中田ヒデ氏、武蔵丸の「スター選手チーム」に釘付けでしたが・・・・・)



ショウのオープニングはいつも、緊張感ピリピリなムードに支配されるものですが、
国技館らしく、行事さんの口上でスタートした今回。
あの口調で何度もランバン〜、ランバン〜、とブランドの名が連呼されるものですから、
わたくしたち日本人には「ちょっぴり愉快」。
そのせいか、今回はリラックスして鑑賞することができました。



ショウはオムとファムのミックスで、前半に現れたのは、
ルカ・オッセンドライバーがデザインするランバン・オム。
インテリジェンスとストリートがクロスオーバーするこの春夏は、
サンバイザーやバックパックが効果的なアクセントになっていました。
(なんて写真でしょう・・・ムードだけでも感じてくださいね・・・・)



続いてファムのトップは、ジャパニーズ・スーパーモデル、富永愛。
「彼女だけ、全然違いますね〜」と同僚が言うように、
アジア・モデルでキャスティングされたのは彼女ひとり。
ただの着せ替え人形じゃない、個性を感じさせる存在感は圧倒的でした。
(本当にすみません!・・・ムードだけでも・・・・)


美しく着飾りたいという、女性の自然な感情を「ランバン」のアトリエの技と
独自の審美眼でモダンにアレンジしたという、
今回のコレクションのテーマは「アルゼンチン女性のリアリティ」。
ストロングカラー、スパークリングな質感を、ランバン得意のフリルや布遊びで、
エレガントに昇華。素晴らしい、のひと言に尽きます!

ファッションショウは、何度見ても感動的なものです。
そこで展開される最高水準の世界観そのものはもちろん、
この素晴らしい瞬間を共有し、また皆さまにそれを伝えていくのは自分たちなのだ、
という事実に感動せずにはいられないのです。

美しく、クリエイティブな天才の仕事も、身につけなければなんの意味も持ちません。
逆をいえば、身に着けて初めて美しく見えるようクリエイトされているのが
ランバンのプレタ。
皆さま体験する価値あり、です!


定番カラー、グレーを主役に。

皆さま、こんにちは。
今シーズン百花繚乱なカラー「グレー」。
チャコールグレー、パーリィなグレーetc
カラートーンはもちろん、様々なアイテムにグレーが登場しています。
ネイルカラーまでも今のトレンドはグレーだそう。

いつもの「定番カラー」を主役に、
今シーズンらしい新鮮な装いにチャレンジしてみませんか?


knit Zhor&Nema   leather pant RIKA

今シーズンのトレンド、レースをあしらったカシミヤニットにレザーパンツを合わせて。
相反するアイテムを重ねることで、着るひとのフェミニティが引き立ちます。


top LANVIN

キラキラなシルバーも「光るグレー」と考えてみては?
デイリーな装いに輝きのあるアイテムを取り入れるのが今シーズンのトレンド。
こんなパワーアイテムは、意外と何にでもマッチしてしまい、
個人的にも超ヘビーローテーションな一枚です。



bag RIKA
お問い合わせ殺到中のRIKAからも、グレーのバッグが到着しました。
ざっくりした質感のキャンバスにブランドアイコンの星をあしらったこちらは、
肩にかけたときのスタッズがクールなアクセントに。


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NEW ARRIVAL LANVIN 2

皆さま、こんにちは。
今回はランバン秋冬コレクションから、ウェアをご紹介してまいります。
先週のこちらをご覧いただいたたくさんのお客さまが駆けつけてくださり、
すでに完売間近のアイテムも!
まだのかたは、ぜひお早めにいらしてご覧くださいませ。

 

あるとき、アルベール・エルバスはNYの大好きなスシ・バーに行ったとき、
あまりにも閑散としたその状況に、愕然としてしまったそう。
そんなとき同行の友人に、こう励まされたそうです。

 「こんなときこそ、きみがすべてのひとたちに夢を与えるべきじゃないか!」

この言葉にとても勇気をもらった、とエルバスは言います。
素敵なオハナシだと思いませんか? 

そんな彼がクリエイトした2009年秋冬コレクション。
彼自身のメッセージは、
「こんな時代だからこそ、すべての女性をhugするような、美しいものが創りたかった」
というもの。

この言葉を聞いたとき、そのボキャブラリーに思わずうなり、
さらにコレクションを見て、思わず、彼にギューー!と、
強く「ハグ」してもらったような錯覚に・・・。

美しさ、着やすさ、そして時代をとらえたプライス。
今シーズンのコレクションは彼からの、
すべての女性への「愛情と賞賛」といって良いのではないでしょうか。

そしてバイケリーは、そんな美しいランバンを、
「自分らしく、どう着るか」という視点でセレクト。
「なにを着るか」も重要だけど、もっと大切なのは「どう着るか」。
一枚のトップをエレガントにも、ロックテイストにも、
ハイモードを「とことん着倒す!」楽しみを皆さまに味わっていただきたくて、
ひとつひとつにこだわりと愛情をこめてセレクトしました。

エルバスとバイケリーからの心からの「ハグ」。
どうぞ感じてみてください。


NEW ARRIVAL

皆さまこんにちは、そしてたいへんお待たせいたしました!
Parisから届いたばかりのランバン2009秋冬コレクションから、
今すぐ楽しめるアクセサリーコレクションをご紹介してまいります。


みんな大好き、ランバンのバレエシューズは、
ほど良いモード感、履きごこちの良さから、毎回問い合わせ殺到の銘品。
今シーズンご提案するのはゴールドです。
グリッターは今シーズン欠かせないトレンドのひとつ。
バイケリーにも様々なかたちで「ヒカリモノ」が登場しますが、
まずはシューズから取り入れてみてはいかがでしょうか。
カジュアルなサマーコーディネートも、たちまち旬のムードに!


そしてランバンといえばパールネックレス。
フォロワーも星の数ほど生み出しましたが、やはり元祖はさすがのオーラ。
可愛いプライスも魅力とあって完売必至、ご興味のあるかたはお急ぎくださいませ!


ファンならずとも、女性ならひとつは持ちたいランバンのチェーンバッグ。
ブラックレザー×ゴールドチェーンという王道スタイルにメゾンのシンボル、
グログランリボンがあしらわれたこちらは、
プリントTからファージャケットまで、シーンを問わず活躍すること、間違いなし。
デイリー感溢れる絶妙な大きさにもご注目ください!

いかがですか?駆け足でご紹介してまいりましたが、
皆さまのおしゃれ心に響くお品ものはございましたか?  
次回はいよいよ新作ウェアのご紹介です、どうぞお楽しみに!

LANVIN INFLUENCE !!

トレンドやベーシックといった括りを超えて、
女性が無条件に「着てみたい!」「欲しい!」と思えるモノってありますよね?
今回ご紹介するランバンのイラストTeeは、
そんなアイテムのひとつなのではないでしょうか?

数年前のリリースより人気爆発、アルベール・エルバスが描く、
ランバン・ガールのPOPなイラストTeeシリーズ。
彼独特のタッチが存在感ばつぐんで、毎シーズン完売続出。
今回はトロピカルなヴァカンスシーンが楽しい一枚をご紹介します。

ファービュラス!なランバン・ガールが纏うのは、なんとシルクサテンのドレス。
ビジュウベルトにもご注目ください!
ビーズのヘッドアクセにパールピアスまで凝りに凝ったディティル、
見れば見るほど発見があるんです。
これを見て、「可愛い!」と思わない女性っているんでしょうか・・・?

写真のように、ランバン×アクネのエッグシルエットスカートに合わせてカジュアルに、
ショウではスーパー・ロングスカートにコーディネートして、
とびきりゴージャスなリゾートウェアの趣です。
そうです、パワーアイテムは何にコーディネートしても決まります!

早くも発表された2009年秋冬コレクションにもニューバージョンの
イラストTeeが登場しましたが、こちらもエルバスならではのエスプリたっぷり、
またまたコレクター魂が刺激されてしまいます。
こちらもどうぞお楽しみに!

早くも残りわずかとなった2009年春夏バージョン、
ご興味をお持ちのかたは、どうぞお急ぎください!


DENIM BECOMING LUXURY

老舗メゾンが新たなデザイナーを迎え、再生を図る。
その方法でここ最近急激にフォーカスされているのが、老舗「バルマン」。
コンサバなイメージだった同メゾンのカラーを驚くほどに塗り替え、
世界中から大注目されることに成功。
この方法で息を吹き返すメゾンは数多くあるけれど、
メゾンの伝統と現代性の幸福なマリアージュに成功しているのは、
我らがランバンのみ、と言っていいのではないでしょうか。

メゾンの精神を尊重しつつ(ここが重要なのです!)、
独自のモダニティを吹き込んだコレクションは毎回絶賛の嵐ですが、
そんなランバンからこの春、世にも素敵なコレクションが誕生しました。


皆さまたいへんお待たせいたしました、
LANVIN×ACNEのデニムコレクションが入荷いたしました!
クリエイティブ・ディレクター、エルバスが作りたかったのは、
「リュクスとコンフォートを共存させた理想のデニム」。
彼が個人的に交流深い「ACNE」に白羽の矢を立て、今回夢のコラボが実現することに。

「ACNE」はスウェーデンを拠点とする、どちらかといえばエッジィな
コレクションに定評ある、知る人ぞ知るクリエイティブ・スタジオ。
しかし今回は作り手として、ランバンのエレガンスを表現することに徹しているような
気がします。
デニムパンツに使われた素材は、デニムフリークも唸るに違いないクォリティの高さ。
とにかく「かっこいい!」の一言に尽きます。

ここ数年私はずっと、デニムを恋しく思っていました。
着こなすのが難しいアイテムも、自分の分身みたいなデニムとミックスしたら
不思議なほどに似合う気がしたし、自分らしく在るために、必要不可欠&
非常にセンチメンタルな存在だったのに。
ある時から過剰な加工がもてはやされたり、あのセレブが穿いた!云々、
デニムを穿くこと自体がお祭騒ぎみたいになって、なんとなく遠ざかってしまった・・・
こんなふうに思うのは、きっと私だけではないでしょう。

そんな数シーズンを経て着る、LANVIN ×ACNEは今、とても新鮮。
自分らしい着こなしや、リラックスしてモードを取り入れること、
それは、なんてエキサイティングで楽しいことなんだろう!
こんなふうに思わせてくれるランバンは、やっぱり素晴らしいメゾン。
唯一無二の存在です。

ぜひ皆さまもその素晴らしさを楽しみ、そして味わってみませんか?


NEW ARRIVAL

皆さま、こんにちは。
お待ちかね、LANVINのプレコレクションが入荷してまいりました。
ところで、最近よく耳にするこの「プレコレクション」という言葉。
案外ご存知ないかたも多いと思いますので、
「モードの舞台裏」を交えて、少しだけご説明いたしますね。

皆さまがインターネットなどで目にすることも多いパリやミラノ、
ニューヨークのランウェイ・コレクション(いわゆる「パリコレ」など)。
こちらは「メインコレクション」というカテゴリーに分類され、
デザイナーのクリエイションの粋を集めた、とてもアーティスティックなもの。

メゾンによってはかなりショウ・アップされ、実際目の当たりにすると、
とても感動的なものであると同時に(感極まって泣いているひともいるほど)
「・・・どうやって着こなせばいいのかしらん?」と、
首をかしげたくなるルックが多いのも事実。
かといって、ショウそのものが地味だったりすれば、
「来季の○○は不作」となり、セールスも激減・・・と、
バランスの難しさを強いられるクリエイション・チームの苦労は
計り知れないものがあります。

最近は「デザイナー」よりも、「クリエイティブ・ディレクター」
「アーティスティック・ディレクター」の呼称が多くなってきたのも、
デザインのみならず、セールスやその方法、ショップに飾るフラワーアレンジまで
コントロールするデザイナーが増えてきたから・・というわけです。

メインコレクションより数ヶ月前に発表される「プレコレクション」。
こちらは展示会形式で発表されることが多く、
オーダーも実際にサンプルを手に取り試着しながらの、より密なもの。
「メイン」のエッセンスを色濃く漂わせながらも、
デザイン、プライスともにウェアラブルなルックが目白押し、デリバリーも的確・・と、
プレは、我々バイヤーを喜ばせてくれる、非常に優秀なコレクションなのです。
ファッション好きなかたには、「プレ狙い」という言葉もあるほど。

 
さて今回、その「プレコレクション」からご紹介するのは、
ファブリックの流れが美しいトップ。グレーとパープル、2色ございます。
立体的なファブリック遣いや着たときのムードは、ランバンテイストを存分に
感じさせつつ、着る人しだいでいくとおりにも楽しめるデザイン。
「ファースト・ランバン」をお考えのかたにも、とてもお勧めのピースです。
ランバンといえばドレス、というのが一般的ですが、
ドレスに負けない存在感のこんなトップは、さらに日常に着こなしやすいもの。
シーズンや年齢をこえて楽しんでいただけることでしょう。

いかがですか?
きっと皆さま「プレコレクション」をチェックせずにはいられなくなったはず! 
このほかにもたくさんのニューコレクションが皆さまをお待ちしております、
ぜひいらしてご覧になってみてくださいね。

new arrival LANVIN

皆さま、こんにちは。
今回は秋のnew arrival第1弾、LANVINからのご紹介です。

今シーズンバイケリーのお勧めがこちら、
エレガント&ウェアラブルなニュアンス・パンツです。
足首でパツンと切ったようなシルエットがユーモラスで、
デザイナー、アルベール・エルバス自身のスタイルを思わせます。

これまでランバンのコレクションに「パンツ」というアイテムの存在感は、
不思議なほどに薄いものでした。 
その理由としてエルバスは、以前こう語っていたことがあります。


「パンタロン(パンツ)って、すごく現実的すぎるアイテムだと思う。
ちょっとエレガントさや夢に欠けるよね。それにくらべて、美しいドレスやスカート!
女性ならではの特権だよ!」


なるほど・・・・たしかにそう。
しかし心境の変化か、時代の流れか?
この秋、彼が私たちにプレゼントしてくれたのは、
「とびきりエレガント&アヴァンギャルドな、履き心地の良いパンタロン」!  
こんなパンツを待っていた!とランバン・ファンの声が聞こえてくるようです。
一見シンプルながらもクチュールなエッセンスが効いていて、
なにを合わせてもたちまちmodeなムードに。

ニューアライバル第1弾としては、ちょっと地味なアイテム・・とお思いですか?
でも。ボトムのシルエットには、その時代感、空気感が顕著に現れているもの。
言い換えれば、おしゃれかどうかはボトムで決まる!といっても過言ではありません。

この秋のバイケリーのキーワードは、「ダークエレガンス」。
ちょっと風変わりだけど寛容、自分らしいスタイルを持つ自由な女性・・・
そんなテーマでセレクトしたアイテムが、この後続々と入荷しますが、
それらをしっかりと受け止めてくれる、縁の下の力持ちがこのニュアンス・パンツ。
足元にはエナメルのメリージェーンを合わせるのがお勧めです。



「ね、これが僕の考えるリアルクローズだよ!」
そんなエルバスの声が聞こえて来そうなこのパンツ、今シーズンのmust haveです!

NEW ARRIVAL ....LANVIN

皆さま こんにちは。
ランバン 2008年ニューコレクションが入荷してまいりました。

今回ご紹介するのは、
トレンチコート、テイラードジャケット、ブラックドレスなど、
おとなの女性ならワードローブに必ず揃えておきたいものばかり。
製品のひとつひとつにランバンのアイコンともいえる
リボン、シルクコサージュなどの「あしらい」が効いていて、
単なる「定番品」とはひと味もふた味も違うものになっています。

さらに袖を通してみると、その差は歴然。
目指しているのは「夢のあるリアルクローズ」と
デザイナー、アルベール・エルバスが言うように、
日常性とときめきのミックスバランスが最高にクール。



この春は、ブラックジャケットがマストアイテム。
フェミニンなドレスをトーンダウンしたり、
お揃いのスカートで正統派フレンチマダムふうにも。
デニムに合わせてカジュアルダウン・・・もランバンなら平凡になりません。

おとなの女性のためのワードローブ、
まずはこんな1着から始めてみるのはいかがでしょうか?

CHIC & LADYLIKE

皆さま、こんにちは。
ファッショニスタにとって9月は秋物ショッピングの本番ですが、
モードの世界は早くも次の春夏へと動き始めました。

Paris、Milanや東京で行われる新作プレゼンテーションはとても華やか。
会場のロケーションや飾られる花、ケータリングに至るまで
ブランドの美意識が色濃く反映されていて、
いやでもコレクションに対する期待がかき立てられてしまいます。

なかでも今回お話しする「LANVIN」は、筆者にとって特別なもの。
ドキドキしながらニューシーズンのカタログをめくるたび、
「ああ、私はこれが着たかったんだ。こういう女になりたかったんだ・・!」
と胸が震えてしまいます。
毎回決して、裏切られることはありません。

さりげなく可愛らしく、少しだけアヴァンギャルドで、
でも身に着けてみれば『フレンチシックの代名詞、LANVIN』以外の何ものでもない・・・。
デザイナー・アルベール・エルバスのクリエイションする
モードと伝統の絶妙なバランスは、まさにバイケリーの描く
理想がかたちになったもの、と申し上げていいかもしれません。


coat
今シーズンのトレンドキーワードである『ボリューム感』を着やすく、
襟元やウェストに取り入れ、
シンプルながらも存在感のある仕上がりになっています。


Knit jacket
クラシカルなニットジャケットは、ドヌーヴの『昼顔』の気分で。



shoes
毎回大好評のバレエシューズ。このエナメルは早くも完売間近。

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