new arrival La Paruriere

ラ パリュリエールのニューコレクションが入荷いたしました。

「深海」をテーマにクリエイトされた今シーズン、
バイケリーでは、ダイナミックかつデリケートなテイストをセレクト。


アイテムのみで見ず、お洋服に合わせることで互いの魅力を引き出し合う、
パリュリエールのジュエリー。
お試しの際には、ぜひそこをご覧ください。

* 商品のお問い合わせは下記までお願いいたします。
Phone 025-227-1199 水曜定休
e-mail bykelly@a-smith-jp.com


letter from BYKELLY

もうすぐやって来るクリスマス。
わたくしはプレゼントが大好きです。それも、
1.日常のなかに登場回数が多くて 
2.末永く愛せそうなものを
3.もらうのが!・・・です。

なにィ!とおっしゃらず、今しばらくおつき合い下さい。

何かを贈られた瞬間の感動や、贈り主のやさしい存在感は、
ギフトアイテムそのものよりも、こころに深く刻み込まれます。
毎日それを目にするたびに、だれかのやさしさを思い出す。
というわけで、わたくしは断然、「モノより思い出」派ですが、皆さまはいかがですか?
ただ今お店では、ギフトに素敵なストーリーをアイテム添えられそうな
アイテムを取り揃えております。ぜひいらしてご覧になってみてください。


今回ご紹介する次の春夏コレクションは、ラ パリュリエールです。
「マーメイド」をテーマに,深海をイメージしたミステリアスなアイテムも。

ラインストーンを使ったものが多いですね、とデザイナーのAkiyoさんにお伝えすると、

これを身につけるひとを、より一層キラキラと輝かせたいから。

という答えが返って来ました。
わたくしも もちろん同意見です。
写真のコレクションの入荷は、1月を予定しております。

* 商品のお問い合わせは下記までお願いいたします。
Phone 025-227-1199 水曜定休
e-mail bykelly@a-smith-jp.com

ラ パリュリエールで始まる、シックな秋。



ラ パリュリエールのニューコレクションが到着いたしました。
デザイン、素材、いずれも着け心地よく機能性にあふれ、しかもフェミニン。
身に着けてみると、ジュエリーが女性にもたらす効果や重要性に、
あらためて気付かされます。

「インディアン」をテーマにクリエイトされた今シーズンは、
レザーやシルバーカラーで伝統的なモチーフを表現、
ダイナミックさを感じさせながらもあくまでエレガントな、
ラ パリュリエールだけの世界です。

製品そのものも魅力的ですが、身に着けたときに装いをひきたて、
さらに美しく見せてくれるのがパリュリエールのジュエリー。

ドリスヴァンノッテンのドレスにこのネックレスをあわせて、
独特のミックス感を出したいな。

このバングル、ランバンのニットにピッタリ、超モダン!

ルックブックを見つつ秋のワードローブ計画を練るのが
なんとも楽しい、今。
ぜひお早めにいらしてご覧になってみてください。

* 商品のお問い合わせは下記までお願いいたします。
Phone 025-227-1199 水曜定休
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Bijoux Fantasie

海外から商品が届く際、インヴォイス(=伝票)には金額や数量のほかに、
その内容が何であるか、具体的な品名を明記する必要があります。
ラ パリュリエールの場合、「Bijoux fantasie 」との記載があります。

ビジュウ・ファンタジー。
コスチュームジュエリーであることのフレンチ表記である、
といえばそれまでですが、わたくしにとっては文字通り、
とてもファンタジック、ロマンティックな響きです。

自然が生み出す奇跡、宝石を使ってのファインジュエリーも素晴らしいけれど、
ひとの英知と美意識の結晶ともいえるその「ファンタジー」に、
いま、こころ惹かれてたまらないのです。

パリでのバイイングの際にはデザイナーAkiyo Sakamotoご自身に、
必ずお勧めのコーディネートを組んでもらいます。
真剣な表情で自らの作品を慎重に組み合わせて行くその姿は、まさにアーティストそのもの。
直々にご提案いただけて とても光栄です。

ぜひお店でご覧になってみてください。

Kinuyo Kamoi

* 商品のお問い合わせは下記までお願いいたします。
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letter from BYKELLY

皆さま、こんにちは。
2011 春夏コレクションから、今回ご紹介するのはラ・パリュリエールです。

前回AWコレクションがあまりにも素晴らしすぎて、お客様にも大好評、
あまりにも思いと期待が膨らみ、今回イマイチだったらどうしよう!!
・ ・・期待と不安でいっぱいの気持ちを抱え、ショウルームを訪ねました。
ご想像のとおり、もちろん心配は杞憂に終わったわけで、
次の心配は、さてどれを買おうか?!そしてどれをパスするか!
今回ほどバジェット(買い付けの予算、です)を恨んだことはない・・・
というほど、どれもこれも素晴らしい仕上がり!
コレクションはいくつかのストーリーに分けられていて、
レオパードがテーマになったもの、ブルーがテーマのものなど、
バイケリーらしいフェミンかつモード感あるものを(必死で!)
セレクトいたしました。ご期待ください!
この他にもシンプルな重ね付けしやすいタイプも入荷の予定、
ご来店の際には、ぜひお手持ちのものと合わせてみてくださいね。


入荷案内をご希望のかたは、ぜひ下記よりお問い合わせくださいませ。

bykelly@a-smith-jp.com


LANVINのリトルブラックドレスにぴったり。
二重にして、ニュアンスを楽しむのが素敵な一品です。

レオパードプリントのピアス。ブルーのタイプも入荷。お勧めです!

NEW ARRIVAL AUTUMN &WINTER

毎日の様々な業務をこなしていくなかで、特別な手応えを感じる瞬間があります。
昨年10月のParis。
デザイナーAkiyo Sakamotoとの出会いがその一例であり、
今回ご紹介するLA PARURIEREは、
わたくしにとって非常にエポックメイキングなものなのです。

ラ パリュリエールをクリエイトするのは、Paris在住のデザイナーAkiyo Sakamoto。
彼女は知識・修復技術ともに、アンティークジュエリーのエキスパートとしての顔も持ち、
そこがわたくしを強く惹き付ける理由のひとつでもあります。
つまり、最近よくある「感度にまかせて作ってみたら大ヒット!」的な
素人の仕事ではない、ということです。
そして彼女の作品の最大の魅力は「普遍的なエレガンス」の表現、だとわたくしは
思っています。

COOL JAPANといって、海外ではもはや定着した感のあるジャパンムーブメント。
POPでKawaii日本のストリートカルチャーが世界中大人気ですが、
わたくしにはそれらの事象がどうしてもフシギなものにしか見えないのです。
日本人が得意とする「コンセプチュアル(過ぎる)なデザイン」も同様。
モードな大人文化に美しさを見出したいわたくしには、
どうしても受け入れられないのです。

欧米人がクリエイトするアートピースのようなアクセサリーは、
非常にクリエイティブで、装いを変えてしまうようなパワフルさに溢れ、
個人的にコレクションもするほどに好きです。
しかしそのパワフルさゆえに、なんだか今日はアクセサリーに負けてしまった・・と
感じることもあります(「肉」を主食とするひとと「米」を主食とするひとの違い?)。

Akiyoは(同胞を呼び捨てるのは非常に心騒ぐものですが、あえて。)、
最もファッション層の厚いParisという場所でKawaiiを売り物にすることなく、
ヨーロッパならではのモードなエレガンスを表現しています。

その繊細なアプローチはデザインだけでなく着け心地にも及んでいて、
ラテンの仕事とはひとあじ違うな、と感心してしまいます。
どんな装いにも調和して、身につけるひとを引き立てる個性があり、
それは「無難なあわせやすさ」とは無縁のもので、
LANVINやdosa、ときにはCHANELを着てご来店のお客さまほとんどが、

「包まなくて結構です。すぐに着けて行きたいから!」

鏡のなかに劇的な変化と洗練を見出して、お店をあとになさるのです。
これまでお気に召さなかったかたはひとりもいらっしゃいません。

このブランドとの出会いは、ボーダーや様式、本当のオリジナリティーとはなにか・・・
様々なことに思いを馳せる、貴重なきっかけでした。

バイケリーの秋はパリュリエールとともに始まります。
少し早いのですが、ぜひ皆さまにご覧いただきたいのです。

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