JUST IN .....HENRY BEGUELIN

エンリーベグリンのニューコレクションが入荷してまいりました!
ヨーロッパのスキーリゾートをテーマにクリエイトされた、
とてもシックな今シーズン。さっそくご紹介してまいります。

バッグやスモールレザーグッズに定評あるベグリンですが、
バイケリーに欠かせないのが「靴」。シューズです。

これまで多くの銘品を生んできたベグリン・シューズコレクションですが、
この秋バイケリーからご提案するのはムートンサボ。
モードなウェアに合わせたときに生まれる独特の空気感は、文字どおり、別格。
ほかでは決して醸し出せないムードのスタイリングが完成します。
そして何よりも、その履き心地・・・!ぜひ店頭でお試し下さい。
ソックスやレッグウォーマーを合わせて、
季節の移り変わりを楽しむコーディネートが素敵です。


サボが「モコモコ」ときたなら、
「フワフワ」のフォックスをあしらったバッグはいかがでしょうか。
チェルボと名付けられたこの素材は、おとなの女性にお勧めのマテリアル。
しっかりと鞣されキズつきにくく、日常のワードローブにぴったり。
バッグ本体には不釣り合いなほどビッグサイズのフォックスファーは、
遊び心に溢れつつ、とてもエッジィ。

「エッジィ」の象徴とも云えるスタッズもベグリンのそれはひと味違います。
ハンドルにさりげなくあしらわれ、ベージュレザーと素敵なコントラスト。 
持ってみると驚くほど軽く、柔らかなレザーはいつまでも触れていたいほど。

心地よい「タッチ」を楽しむなら、これがベスト!
サイドのアクセントはラパンファー。
ふと触れたときのやわらかさに、誰もが虜になってしまうはず。

キーワードリレーでお送りしたバイケリーのエンリーベグリンコレクション。
いかがでしたか? ぜひお店でご覧になってみてくださいね。

* 商品のお問い合わせは下記までお願いいたします。
Phone 025-227-1199 水曜定休
e-mail bykelly@a-smith-jp.com


Talking about MY LEATHER

1月のパリ滞在中、アズディン・アライア氏を見る機会がありました。
LANVIN, Driesに次ぐ最愛ブランド、ALAIAをクリエイトする巨匠は、
写真で見るとおり、いやそれ以上に小柄。
アシスタントとおぼしきミスターハンサムが運転するクルマにトコトコ乗り込む姿に、
なんだかカワイイ・・・なんて思ったり。

そして、究極のゴージャスを生み出す天才が乗り込んだのはボロボロの黒いミニ。
どんな高級車でもなく(今回たまたまだっただけかも。)、
あえてそれ、というコントラストにすっかり参ってしまって、
今「ボロボロミニに乗りたい!」症候群の真っ最中です。

このことには限りませんが、
パリは古いものが素敵に美しく見える街だと、訪れるたびに思わされます。
まるで中世を思わせる街並や建築も、
手から手へ受け継がれて来たことを思わせる、鈍く光る銀の食器も、
使い込まれてなお存在感を増す、ひび割れたレザーも。

逆を言えば、真新しくてピカピカしたもの、豪華なものが、
今はちょっと違うように思えたり、気恥ずかしかったりすることもあります。

ヴィンテージや中古でもない限り、はじめから味のあるものなんか売ってない。
だからあえて新調するならば、その未来を見据えて「古び」の過程を、
ゆっくりと楽しめるものを選びたい。
素材と造りが素晴らしくて、つくり手のこころのこもったもの。

「末永く使える」って、こういうことだと思うんです。
皆さまは、どうお思いになりますか?


*冒頭の写真はヴァンヴの蚤の市です。

*2011 SPRING &SUMMER カタログが出来上がりました。
 店頭でお渡ししております。
 送付をご希望のお客さまは、下のアドレスからどうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

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秋の始まりを告げるもの。

告白すると、今、甥っ子のためにセーターを編んでいる。
あなたが手編みを?!という野次馬の声のとおりだし、
手に入らないものは何もないこのご時世に、
あえて自分の手で編んでみようかという思いつき自体、
伯母の酔狂以外の何ものでもなかったりするのだが。

ボンポワンとかサエグサで過ごす時間は、
自分が一消費者として買い物を楽しめる貴重な、純粋なものだけど、
四歳の健康な男の子には、カシミヤとかスモッキング、編み上げブーツなんてことよりも、
ロゴ入りのキャップとか子供たちに大流行中のスニーカーのほうが重要で、
さらに言えば、今彼の心を奪っている、プールや蝉とりや、アクションヒーローに忙しくて、
おとなのこんな思惑などどこ吹く風、といったものなんだと思う。
それでも、いい。

彼と私のフェイバリット絵本「ちいさいおうち」をセーターに表現したいのよね。
そんな大志を抱く私に半ば呆れながらも、つき合うよ・・・と言ってくれる
プロ級の腕を持つ友人を巻き込んで、クリスマスイブには完成したいなと意気込んでいる。

実際に始めてみるとこれがまったく、進まない。
新幹線のなかを編みもの時間に決めたので、
集中できる時間は片道二時間、たっぷりあるというものの、
技術・経験・カン、すべてが不足しているために、なかなか編み針が滑り出さない。
セーターじゃなくてベストになるかもしれない、
友人が言うようにマフラーくらいが関の山か知らん・・・
折れそうになる気持ちを抱えながら、改めて店頭に並んでいるニットについて思う。

「素朴さのなかにある洗練」
「パリジェンヌならではのエスプリを表現」
「ニットながらもこんなにスタイル良く見せるシェイプ」
「驚くほどに滑らかな肌触り」

これまで自分が多くのニットに見出して、口にして来たフレーズだけれど、
実際に自分で始めてみると、これってとんでもないことだな、
と驚愕にも似た感情が生まれてくる。
一本の糸、一枚の布に、なにをどうすれば、
洗練を、エスプリを、テイストをこめられるのだろう。
ひとの心を動かすものを生むことができるのだろうか。

編んではほどき、を何度も繰り返していたらどんどん糸がやせてきて、
出来上がった部分がまだらになってしまった。
けっこうフンパツして良い糸にしたのに、全然素敵に見えないし、
滑らかな肌触り、もなにもあったもんじゃない。

もちろん、素人の手なぐさみとプロの感性を結晶させた作品を
一緒くたにするつもりは毛頭ないし、
恐れ多いことではあると重々承知しているが、あえて言ってしまえば、
自分で(少しだけ)やってみたことで、
初めて見えてきた側面というものは、かなり大きい。

「素敵に洗練された、味わい深い、エレガントなニット」を
私たちが純粋にファッションとして楽しめるのも、
デザイナーの夢や感性はもちろん、高い技術を持ったニッターやパタンナー、
多くのひとの見えない支えがあってのことです。

そしてその「思い」は、雄弁でないことのほうが多いようにわたくしには見えますが、
どの製品にも必ず、静かに息づいています。

バイケリーでご提案しているニットを始めとするおしなものは、
誰かに伝えずにはいられない、次の誰かに伝えていかずにはいられない、
ストーリーが込められたものばかりです。
久々にニットアイテムがトレンドとなったこの秋、
様々なストーリーが皆さまと出会うのを、息をひそめて待っています。

九月のバイケリーに、ぜひお出かけください。


KINUYO KAMOI

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Real Leather


BAG HENRY BEGUELIN (BLACK also available)


皆さま、こんにちは。
エンリーベグリン 2010AWコレクションが入荷いたしました。

新しい季節のために届いたバッグをディスプレイしつつ、
どれどれ、と使い馴染んだ自分のバッグを眺めてみます。

もう何年か前の今頃買ったもので、
これになにもかも詰め込んで、どこへでも出かけて行きました。
あまりにも日常のものになり過ぎて、
こんなふうにしげしげと眺めるのは初めてのことかもしれません。

まあ、なんて深みのあるベージュになったこと・・・
よく見ると、外側のポケットのところにずいぶんキズが。
「小人」はバッグの口を留める長いベルトの先のほうに、
控えめに刺繍してあります。

毎日使うこのバッグのことを、ずいぶん良く知っているつもりだったのに、
皮から革へと、つやつやになめされたレザーの柔らかさ、
それを一針ずつ縫い合わせたイタリアのひとの手に、
初めて気づいたような気がします。
ざくざくした縫いとりを、指でなぞって確かめてみます。

そんな縫い目の体温に、
わたくしは今日もあたためられているのです。


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NEW ARRIVAL

エンリーベグリンが語られるときの常套句、というものがあります。
エスニック・ワイルド・ハンドメイドが醸し出す、温もり・・・。

もちろん、これらのキーワードは圧倒的なブランドアイデンティティーです。
バイケリーではさらに、これらのキーワードをバックグラウンドにクリエイトされる、
このブランドの「モードな側面」に魅了され続けています。



BAG HENRY BEGUELIN
KNIT ZHOR &NEMA
SHIRT GALLEGO DESPORTES
HAT,PANT MODEL'S OWN

とくにシューズは、もはや「密かな」という形容詞が似合わないほど、
バイケリーのヒットアイテム。ここ最近は争奪戦の趣になってきました。


BAG HENRY BEGUELIN
SHIRT GALLEGO DESPORTES


サボやグラディエーターなど、トレンドはしっかりと押さえつつも決してやり過ぎず、
くわえてご試着の際、「履きやすい!」と言わないかたはいない(本当です!)、
履き心地の良さは特筆モノです。
ヒールが高めでも「走れる」って、ワタクシには高ポイントなのですが、
皆さまはいかがでしょうか・・・?


BAG, BANGLE HENRY BEGUELIN
TOP ZHOR &NEMA
DENIM MIH

ただ今、店頭ではシューズはもちろん、エンリーベグリンの充実したコレクションを
ご紹介しております。
お手にとって人気の秘密を感じてみてください。


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2010 S/S KICK OFF

皆さま、こんにちは。
よくお客さまから言われるのが、
「服とか靴とかバッグを、すご〜くたくさん持っているんですね!」
ということ。  たしかに、とてもたくさん持っています。

服や靴に限らず、興味のあるものは「実際に」使い、「感じて」みたいので、
可能な限りどんなものでも試してみます。
これは私には似合わない、こういうものは私っぽくない・・
こんなふうにボーダーを作ってしまうことで、未知の世界の素晴らしいものを
見逃してしまうのがいやなので、アンテナをいつも各方面に張り巡らせています。

実際に使ってみないとわからない驚きや発見があるし、
新しいものに触れることでこれまでの愛用品にさらに愛着が湧く、ということもあります。
これが究極!と満足していても、改良されてより良くなったり、
そのときの感覚によっては、なんだか色あせて見えたりと、
「究極」にもたびたび見直しが必要です。
人間ってどん欲ですよね!

これはこうだった、こういう効果があった、大好きになった、やっぱり縁がなかった・・
など、結果と感想はいろいろなかたちで出てきます。
そんなふうにして出したたくさんの「結論」は、
あらゆる経路をたどってバイケリーのお店づくりに反映されるというわけです。

新しいもの、未知なものを知り、味わうこと。
それはとてもカラフルな毎日を送ることでもあります。
そしてそんな歓びを多くの人と分かち合うことは、本当に有意義。

前置きがとても長くなってしまいました。
こんな時代だからこそ、大切に長く使いたくなるもの、毎日を楽しくしてくれるもの、
やがてその人の魅力そのものになって行くもの・・
バイケリーでご提案するのはそんなふうに厳選したものばかりですが、
オープン当初からのセレクト、エンリー・ベグリンはまさにそんな思いが
かたちになったものと言えます。 

レザーそのものが味わい深くなっていくことはもちろん、
「今日のスタイリング、ちょっと決め過ぎたかな?」というときに、
ベグリンを合わせることで、スタイリングにそのひとらしい味わいが加わるのです。

2010S/Sのニューモデルも、そんな思いを込めてひとつひとつ選んだものばかり。
この春の「バイケリー・テイスト」をきっとここから感じていただけると思います。
ぜひお店でご覧になってみてくださいね。


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HENRY BEGUELIN NEW COLLECTION

ニューコレクションを発表するたび、洗練の度合いを増すエンリー・ベグリン。
ハンドメイド、ナチュラル・・というブランド本来の魅力はそのままに、
生き生きとしたライフスタイルを楽しむ現代女性のために、
よりモダンでファッショナブルに進化しています。

バイケリーが見つめ続けているエンリー・ベグリンの魅力、
それは「ワイルドとラグジュアリーの融合」。
独特の方法でレザーに表現されるエキゾチシズムは、
デザイナーが旅した土地へのオマージュであり、
わたしたちを想像の旅へと誘い出します。

そんな側面も含めてご提案したいもうひとつの大きな魅力は、
「ワン&オンリー」である、ということ。

女性にとって重要なファッションアクセサリーであるバッグ。
ブランド、フォルム、女性を熱狂させてきたバッグはたくさんあるけれど、
トレンドの枠を超え、また「道具」としての枠さえも超えて存在するレザーグッズは、
今のところベグリン以外に見つかりません。
ハンドメイドで仕上げられる製品にはふたつと同じものはなく、
さらに時間と愛情をかけて使い込まれたそれは、まさに「one and only」。

味わいを増したエンリー・ベグリンは「スタイル」を生み出します。
「パーソナリティー」を表現します。
持つひとの感情を静かに揺さぶるような「強さ」があります。

上質を知り尽くした世界中のひとびとを、なぜベグリンが魅了するのか。
皆さま、バイケリーで確かめてみませんか?
きっと思いがけない発見をしていただけることでしょう。
エンリー・ベグリン ニューコレクションがイタリアより届きました。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

Into the Wild

皆さま、こんにちは。
今回は、エンリー・ベグリンからベルトのご紹介です。

ブランドのファウンダー、Henry Beguelin氏は、
もともとスイスのプロサッカー選手として活躍。
あるとき、馬具職人と運命的な出会いをしたことで革職人としてのキャリアがスタート、
その最初に手がけたアイテムが「ベルト」だった・・ということです。
そんなバックグラウンドのせいか、ベグリンのベルトに
とても思い入れがあるのはワタクシだけでしょうか・・?

この春のバイケリーのシーズンテーマのひとつ、「クロスオーバー」。
様々なテイストやアイテムをミックスすることで生まれる、
「そのひとだけのスタイル」の、いさぎよさとかっこよさ。
地に足のついた、モードの楽しい取り入れ方、をご提案してまいります。
そんなとき、エンリー・ベグリンのレザーアイテムは欠かせないもの。
ハイエンドなブランドにミックスすることで、趣味の良さ、
お仕着せ感のないパーソナリティを感じさせて、
スタイリングをより味わい深いものにしてくれるのです。
使い込んであれば、さらに魅力倍増!

そして、身に着けられるファッションアクセサリーが必然的に
限られてしまう男性に、ベルトはなくてはならない存在ですよね?
どちらのタイプもユニセックスでお楽しみいただけます。

ご来店の際には、ぜひお気に入りのお洋服で。
身に着けてみれば、見慣れたご自身のスタイルのなかに、
必ず新しい魅力を見つけていただけるはずですから。


not a trend but enduring

身につけるたびにときめきを感じる、美しいジュエリー。
才能溢れるクリエイタ−のつくる、リトル・ブラック・ドレス。
女性なら誰もが憧れずにはいられない、センシュアルなシューズ。

これらはバイケリ−が追求する普遍的なスタイルピースの一部。
オープンしてから4年のあいだ、決して流行を追いかけるのではなく、
時代にインスパイアされながら、独自の視点でスタイルを築いてきました。

今回はバイケリ−のオリジナルスタイルを物語るうえで最も重要なブランドのひとつ、
エンリ−ベグリンのおはなしです。



温もりあるハンドクラフトテイストに定評のあるエンリ−ベグリンですが、
こんなにもシックなアイテムがリリースされていることは、
意外に知られていないことかもしれません。
一見シンプルなものに感じるピースにも、素材の選択、デザインのディティールなど、
時代にとらわれることなく、クールであり続けるブランドならではの
こだわりが散りばめられています。

素材は、あえて色むらを出し、少し履き込んだ風合いと光沢がかもし出され、
ほれぼれするような味わい深い、カーフレザー。
さらに、カーフ特有のやわらかな風合いを最大限に生かし、
軽くしなやかな履き心地が実現しました。
この吸い付くような履き心地については、
ヴォ−グ・イタリアが「世界でもっとも美しく、履きやすい靴」と
絶賛したことでも知られています。
モード誌の世界最高峰といわれる同誌の絶賛したのが、
他の名だたるデザイナーシューズでなく、べグリンであるという事実は、
非常に興味深くあると同時に深く納得してしまうところでもあります。

見たこともないようなクリエイティヴィティに出会ったときの高揚感。
使い込まれ、永いあいだ家族に受け継がれてきたものを眺めるときの安堵感。
バイケリ−がご提案したいスタイルをことばで表現するとこうなります。

そんなエッセンスがぎゅっと詰まったエンリ−ベグリンは、
バイケリ−と、装いを楽しむおとなの女性のベストパートナー。
これからもずっと。

HENRY BEGUELIN COLLECTION

皆さま、こんにちは。
ウェブサイトの「トピックス」でもお知らせしておりますように、
バイケリーではただ今、「エンリー ベグリン コレクション」 を開催中です。

バッグはもちろん、普段はなかなかお目にかかることの少ない、
珍しいアイテムを多数ご用意して、皆さまをお待ちしております。
エンリー ベグリンの人気アイテム、お財布も素材、型、ともに大充実。
新調をお考えのかたは、この機会をお見逃しなく!

携帯電話ケースなど、遊び心とこだわりを併せ持つ男性にもおすすめのアイテムも
多数ご用意いたしました。
スタイリッシュな名刺入れやコインケース、キーホルダーなどは、
父の日のギフトにいかがでしょうか。

皆さまのご来店をお待ち申し上げております。

Indigo Blue

皆さま、こんにちは。
今回はエンリー ベグリンのニューコレクションからのご紹介です。

今シーズン、エンリー ベグリンは
ハンドメイドの温もりは存分に感じさせながら
ワイルドさやクラフト感を取り除き
新素材、鮮やかな色など、「今」のエッセンスを散りばめて、
よりファッション性を感じさせるものになっています。

時代やスタイルを超越するアイテムには、
必ずなにかしら理由があるというもの。
ベグリンに於いてその理由はズバリ、
『素朴さと豪華さの見事な融合』と言えるのではないでしょうか。

製品のひとつひとつは、ヨーロッパならではの「人の手」を感じさせ、
素朴でカジュアルな仕上がり。
しかしそれらが集まって表現されるのは、
飽くまでもオリジナリティー溢れるとてもラグジュアリーな世界。

使い込み、時を費やすことで次第に芽生えていく愛着。
そうして出来上がった美しいものを慈しみ、家族とシェアーする・・
考えただけでも素敵な、豊かな価値観だと思いませんか?

そんなワン&オンリーの存在感が本当の贅沢とはなにかを知る、
世界中の「優雅で野蛮な」大人の女性を魅了し続けるのでしょう。

ぜひ皆さまも手に取ってみてください。
静かな、けれど確かなオーラを感じ取っていただくことができるはず。

MY OMINO

皆さまこんにちは。

『一生もの』と聞いたとき、どういったものを連想なさいますか?
ダイヤモンドのリング。ハイブランドのバッグ。時計や、あるいはクルマ
というかたもおいでになるかもしれませんね。

これは筆者が個人的に愛用している 「エンリーベグリン」のバッグ。
使い始めてから3、4年たつものです。
毎日の通勤にはもちろん、海外国内問わず、旅のパートナーは必ずこれというほど惚れ込んでいる、My大定番アイテム。
あまりにも気に入って使い過ぎ、しみや小さなキズ、焼け焦げ!までも
見受けられるようになりましたが逆に愛着が湧いてきて、
今ではボロボロになるのがとても楽しみ、という不思議な魅力を持ったバッグ。

これに出会ってから、『一生もの』ってこういうことなのかもしれないな、と
改めて思わされています。

イタリア・エルバ島生まれの『エンリーベグリン』は、『最高級のレザーとハンドメイド』をコンセプトに、バッグをはじめ、レザーグッズやシューズ、家具、と 今ではその独自の世界観を大きく広げつつあります。
決して大量生産に奔ることなく、世界中のほんの一握りのひとたちに
静かに、そして大切に愛され続けているブランドです。
製品のひとつひとつに OMINO(イタリア語で小人、の意味)がさりげなく刺繍され、その洗練されたテイストのなかに、ほんの少しのユーモアを感じさせることに一役かっています。

この場ではそのレザーの持つ美しさ、フルハンドメイドの醸すぬくもり、
使い勝手の良さ・・にあえて言及しないでおこうと思います。
それは皆さまご自身が見て、触れて、そして実際に使ってみて、感じていただきたいと願うからです。


バッグ、財布、小物 すべて HENRY BEGUELIN

お店でご覧いただく時点で、そのバッグたちはいわば『未完成品』。
使い手が時をかけて、色=個性を重ねてゆくことで、やっとその人だけの
オリジナルが『完成』するのです。
職人と使い手の、時間をかけたコラボレーション、といっていいかもしれませんね。

何にも代え難い、世界にひとつだけの、本当の意味での『一生もの』。
『自分で』作り上げると思うと、なんだかワクワクしてきませんか?

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