MISSED OUT ON YOUR FAVORITE PIECES?

皆さま、こんにちは。
今回はGALLEGO DESPORTESのニットをご紹介してまいります。

こちらのカーディガンとニットドレス、実は7月の入荷時、
瞬く間に店頭から姿を消したほどの逸品。
この場でご紹介する間もないほどでした!
お客様の熱いリクエストにお応えして待望の再入荷です。
今度こそお見逃しございませんよう!

ギャレゴデスポルトの魅力は、静謐さのなかに見え隠れするユーモアが、
身につけるひとによって、様々な表情となって浮かびあがってくるところ。
たとえばランバンにあわせれば、モード感を引き立てながらウェアラブルに、
デニムとあわせたら、ひねりの効いたおとなのリアルスタイルが完成。

彼らのコレクションそのものは本当に小さくて、
バイケリーでのバイイングも10モデルに満たないほどです。
けれど、製品のひとつひとつが本当に素晴らしい。
着こなす楽しみのほかに、
「自分になっていく」喜びを感じさせてくれるところはエンリーベグリンにも似ています。

ぜひお店でご覧になってみてください。
アレンジするのがとても楽しいニットです。
スタッフが着こなしのアドバイスをいたしますので、ぜひお声がけください。

Kinuyo Kamoi


ストールを巻いたようなムードのカーディガン。

前に垂れた部分を結んでみたり・・・

首の後ろで、結んでベルトをプラス。



シルエットがおもしろいニットドレスを・・・・

前後逆に着てベルトを締めると、まったく別の顔!

* 商品のお問い合わせは下記までお願いいたします。
Phone 025-227-1199 水曜定休
e-mail bykelly@a-smith-jp.com

わたしがシャツを着る理由。

皆さま、こんにちは。

日々多くのお客さまとファッションについてお話しするなかで、
ナンダカンダ言いつつも同じ結論に達することが多いものです。
それは、

「ジーンズと白いシャツがいつまでも似合う女でいたいですね。」

ということ。
こんなふうに思わない女性はきっといらっしゃいませんよね?
でも実は最も難しく、研ぎすまされたセンスを要するのが
このスタイルだとわたくしは思っています。

白いシャツにジーンズ。
ことばにしてみるとシンプルこのうえない大定番アイテムですが、
慎重に時代のエッセンスを散りばめないと、
「シンプルという名の地味」なスタイルに陥ってしまう。
ですからジーンズと白いシャツがちゃんと似合う、イコール他の何を着ても似合う、
自分らしいスタイルがある、ということなのです。

そしてその「自分らしいスタイル」。
ここに行き着くまでが非常に険しい!
これが自分らしいスタイル、と自信を持てるのは、たぶん60歳くらいかな・・・
自分ではそう仮定して、迷いや惑い、気付きを今は楽しむ日々です。

白いシャツは大好きでこれまであらゆるものを着たつもりだったけれど、
こんなものがあったんだな、と今はGALLEGO-DESPORTESに夢中です。
端正な襟のかたち、バックスタイルのデリケートなギャザー、
ユーモアとエレガンスの両方を感じさせるシルエット。
そして着るひとのセンスや工夫が入り込む余白があるところも
このシャツにたまらない魅力と愛着を感じる理由のひとつです。

まだまだ自分にボーダーは作るまい!と思うにも関わらず、
これって殿堂入りかも? そんなふうに予感しながら
皆さまにご提案するのは非常に心楽しいものです。

時代や気分、こころのうつろいに忠実に、
「流れても 流されない」、
バイケリー流ファッション・デイズ。

皆さまもごいっしょに楽しんでみませんか?


* 商品のお問い合わせは下記までお願いいたします。
Phone 025-227-1199 水曜定休
e-mail bykelly@a-smith-jp.com

NEW ARRIVAL GALLEGO-DESPORTES

皆さま、こんにちは。
この写真は今回ご紹介するニューブランド、ギャレゴ デスポルトから送られた、
来秋冬のインビテーションに添えられたもの。
雪の風景が美しく、今の新潟市内のシチュエーションもこんな感じなので
(もっと豪雪ですが・・)なんだか親近感がわいたのでご紹介してみました。

暖かくなったら真っ先に着たいな、と楽しみにしているのがこんなスタイル。
ナチュラルな素材と造りにこだわりながらも あくまで洗練されたムードを持つこちらは、
以前からずっと気になるブランドでした。
パリの展示会での、デザイナー ヴィルジニーさんとのやりとりはこんなふう。

・・・・・・このパンツは白と黒の二色で展開しています。


黒? ブラウンじゃないのですか?わたしにはそう見えますが・・・


これは黒のファブリックを南仏の太陽にさらしたもの。
私のコレクションはみんなそうしたものなの。
これが南仏の黒、なのですよ。

・ ・・・素敵だと思いませんか?
そのシンプルで静謐なコレクション同様もの静かな彼女から語られた、印象的なことば。
この服が生まれてくるバックグラウンド、陽光ふりそそぐ南フランスに、
たしかに「モードな」黒はまったく似つかわしくない。
気候や文化に適した素材や色って、やっぱりあるんだわ。
そんなふうに思わされるきっかけになったエピソードです。

美しい自然と、フランスの豊かな歴史と文化が息づく南仏、いつか必ず旅してみたい。
今はそんなふうに夢想する毎日です。

とても小さなコレクションを展開するギャレゴですが、
入荷後、すぐに完売したアイテムも。
シンプルさの先にある、洗練や真摯さが、
審美眼の鋭いお客さまにお気に召していただけました。
外は雪ですが、ぜひ皆さまも春の気配を感じにいらっしゃいませんか?


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