freshness....feminin...forte forte

新潟には、春がないわね。
長い冬が終わったと思ったら、すぐにあつい夏がやってくるもの。

こんなふうにおっしゃるかたが多いこの季節、皆さまはいかがお過ごしですか?
たしかに今年は寒い季節がいつもよりも長く、
ただでさえ存在感のうすい「新潟の春」は、
早くも「初夏」に とって代わられてしまいそう。

いま店頭の2体のトルソーが着ているのは、フォルテのマキシ・スカート。
開け放ったドアから入り込んでくる微風に、
その裾は たえずふわふわとそよいでいます。

この季節だけの光と儚さをはらんで揺れるシルク・シフォンには、
ほんとうに風情がある。
「もののあはれ」ってこういうことかしらん、
などと思う自分に苦笑半分、納得半分というところです。

ぜひ皆さまもお店でご覧になってみてください。


* 商品のお問い合わせは下記までお願いいたします。
Phone 025-227-1199 水曜定休
e-mail bykelly@a-smith-jp.com

the best,


top &bottom forte forte




coat forte forte


top &bottom forte forte

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女は矛盾の結晶のようなもの。
そう言ったのは、誰だったろう。
たぶん男のだれかにちがいないが、言い得て妙とはこのことだから文句の言いようがない。
じぶん自身、ヨーロッパの美意識の真髄を身につける恍惚にも酔いたいし、
またべつの日には、なにもかも打ちすてて忘我の境地へ行かなければ、
それも今すぐ、などと息巻いてみたりするからだ。

そんな愛すべき矛盾を抱える女たちに、
もしかしたらフォルテは効能ありなクスリかもしれない。

一見シンプルなそのコレクションには、デザイナーの徹底した美意識が貫かれている。
彼女のこころの内を思わせるカラーパレットは、
そっくりそのまま季節の喜びと重なっている。
熱帯のグリーン、日射しを思わせるイエロー、アンティークなバラ色が、
ブラウスや、ドレスや、パンツに表現されている。

もう、むずかしいことは抜きにしよう。
それを身につける私たちは、ただイタリアの情緒と愛らしさを楽しみ、
あとは女としての本領を発揮すればいいだけなのだ。


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Phone 025-227-1199 水曜定休
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*無金利フェア  4/12(木) ~ 4/22(日)
KELLY、BYKELLY、A.SMITHでは、毎回好評をいただいている無金利フェアを
開催致します。
なおジャックス、セディナのショッピングクレジットをご利用のお客様が対象となります。
身分証明書等をご用意いただければどなたでもご利用いただけるサービスです。
ぜひご利用下さい。

letter from BYKELLY

春は、きれいな色が着たいな。
誰もがきっと、こんなふうに思うに違いないのです。
もちろん、わたくしもそうです。

けれど実際「きれいな色」として市場に出てくるものは、
なんだかその発色に奥行きがなかったり、派手だったりして、
気持ちはあるのに食指が動かず、結局永遠のカラー、黒に落ち着いてしまう・・・というのが現実(もちろん素材やアイテムで軽さを演出)。


しかしこの春は、黒派の女性たちも納得の、
素敵なカラーアイテムがたくさんリリースされました。
各ブランドから続々とバイケリーにも入荷してまいりますが、
ストレートに、わっ、きれい! 素敵! と思わされたのがフォルテ。
日射しの黄色、空のブルー、熱帯植物のグリーンなど、
自然のなかにある色がどれも上質な素材に表現されていて、とってもフェミニン。 
ぜひご覧になってみてくださいね。入荷は今月下旬を予定しております。

* 商品のお問い合わせは下記までお願いいたします。
Phone 025-227-1199 水曜定休
e-mail bykelly@a-smith-jp.com

NEW ARRIVAL Forte Forte

以前パリのショールームでセールスのF氏から、
FORTE FORTEについての熱い思いを語っていただいたことがあります。
そこには「セールス」以上のものがひしと感じられて、

へえー、そうなんだ。
それにしても・・・こんなに誰かに愛されているなんて、
なんてしあわせなブランドなんでしょう・・・というのが、
フォルテフォルテに興味を持ち始めたきっかけです。

この春からバイケリーでご紹介しておりますが、
フォルテを愛しているのはF氏だけではなく、バイケリーのお客さまみんなに愛されて、
この春はこの場でご紹介する間もありませんでした。


フォルテの服は、一見シンプルでカジュアルなもの。
わたくしがこのブランドに見ている魅力は、
シンプルさ、カジュアルさの奥に潜む「ニュアンス」「サムシング」なのです。
柔らかな素材や情緒に溢れたカラー、ちょっとしたディティールの愛らしさはもちろん、
たとえばランバン、ドリスなど、モードにミックスしてみる。
シンプルさの奥に潜んでいたディティールとフェミニティが現れて、
「モード」がふわふわした表層的なものじゃなく、より本質的なものになる。
着るひとのパーソナリティーが、ブランドを超えていく。

そんなふうに考えているのです。
バイケリーには、そんなブランドがもうひとつあります。
エンリーベグリンです。
どちらのブランドもほかとはちょっと違う、「おとなの女性のための」セレクトです。

バイケリーならではのニュアンスとサムシング。
ぜひ感じてください。


* 商品のお問い合わせは下記までお願いいたします。
Phone 025-227-1199 水曜定休
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Letter from BYKELLY

皆さま、こんにちは。
FORTE FORTE、HAMILTON、ふたつのニューブランドが入荷してまいりました。
ニュアンスあるカジュアルが魅力のフォルテフォルテ、
端正かつフェミニンなハミルトン。
どちらもこの春皆さまに最もご紹介したかったブランドです。
ぜひ店頭でご覧くださいませ。

さて、わたくしはただ今Parisに来ております。
どこに出かけてもジョン・ガリアーノ辞任の話題が飛び交っています。
後任のdior デザイナーは誰か、彼自身のブランドはどうなるのかなど、
こちらの人たちにとってファッションの話題は「普通のこと」なんですね。
こんなところからも「今、パリにいる」ことを実感しています。

ファッションウィークのパリは熱気に溢れています!
この熱気をフレッシュなままパックして、日本に持って帰ります。
どうぞお楽しみに!

KINUYO KAMOI

DRIES VAN NOTEN 装飾美術館の展示です。

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