NEW ARRIVAL

皆さま、こんにちは。
去る休日、男性ファッション誌をかたっぱしから買い込んで
チェックしてみたところ・・・
女性のわたくしにもすんなりと、あまり違和感なく楽しめてしまったことに
ちょっとびっくり。

「一週間着回しコーディネート」
「3都市コレクションおしゃスナ」
「ストール巻き方指南」
「オーガニックABC」
とどめは「おとこは黙ってひとりスパ」。

・ ・・女性誌とまったく変わらない特集内容にまずびっくり。
ここ最近は男性誌といえば、カルチャー、ライフスタイル系のみの
購読に終始していただけに、まさにカルチャーショック。
そういえば行きつけのネイルサロンにも男性専用ブースができ、
いつ見てもその3席は満員。
「ホテルはアメニティーで選ぶ」という友達(男)のはなしを
思い出してみても、これからますますジェンダーレス化は進みそう。

女性が強くなったことのあらわれでもあるし、
同じ趣味・嗜好を前にすれば、ジェンダーや年齢など無関係、
むしろ「個人のセンス」やバランス感覚、
自分らしく在るための高い美意識や意思というものが、
より強く求められる時代の到来を感じさせられました。

世に溢れるさまざまな価値観を、
同じ感覚を持つ様々なひとたちとシェアーできる楽しさや喜びは
歓迎すべきことだと思います。
皆さまはどうお考えになりますか?



さて今回は、そんなスタイリッシュな男女のドレスコード、
ファリエロ・サルティのご紹介です。
毎回完売必至のアイテムだけに、ご興味のあるかたはお早めにお越し下さい。


ストールの魅力のひとつは、ただシンプルな「一枚の布」であるということ。
首周りに巻き付けるだけでなく、ニットやスカートのようにまとってみたり、
アレンジ次第で様々な表情を楽しむことが可能です。
バリエーション豊富な巻きかたは、スタッフがアドバイスをいたしますので、
どうぞお気軽にお尋ねください。
皆さまのご来店をお待ちしております。


番外編
こちらはRIKAから。
トレンドのレオパードプリント、
男性はこんなストールにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


* 商品のお問い合わせは下記までお願いいたします。
Phone 025-227-1199 水曜定休
e-mail bykelly@a-smith-jp.com

Spring's Top Finds

みなさま、こんにちは。
ファリエロ・サルティのストールが待望の入荷です!
豊富なバリエーションのなかから今回、
デイリーからパーティーにまで活躍するモデルをご紹介してまいります。


主役級の存在感、なんともフェミニンなこちらは「JOLIE」。
ジャージィにレースという、一見相反する組み合わせの妙もサルティならでは、
非常に美しいピースです。肌ざわりの良さも魅力。



極薄ながらも張りのあるこちらは「LUCE」。
いちばんの魅力は、なんといってもこのデリケートな発色!
こちらは女性はもちろん、男性にもおすすめのピースです。
きれいな色を身に着けると、やっぱり気分が上がりますよね?

この他、ベーシックなモデルも多数入荷しております。
使い始めると手放せなくなるストールというアイテムですが、
あらゆるものがリリースされるなか、ファリエロ・サルティはまさに「別格」。
時代の空気感を存分に感じさせ、クォリティに妥協は許さないその姿勢に、
年々ファンは増えるばかり。
ファンのかたもまだのかたも、ぜひ皆さまご自身で
その魅力をお確かめください。


on the street

皆さま こんにちは。
ファリエロ・サルティのストールが入荷しております。

本来ならば脇役でしかるべきアイテム、ストール。
しかし今後はファッション・アクセサリーの枠を超え、
巻く、というよりは「着こなす」ことが
メインストリームになって行きつつあるようです。

パリやミラノのストリートで、「素敵なストール姿!」と、
思わず振り返ってしまうのは、意外にも男性の場合が多く、
そこからは、男性にとって数少ない自己主張アイテムのひとつである
ストールへのこだわりが、ビシビシと伝わって来ます。
そうして出来上がったノンシャランなムードは
すぐにでも真似てみたいほど魅力的。

季節の変わり目、スイッチアイテムとしてユースフルなストールですが、
そこだけにとどまることのない奥深いアイテム、ファリエロ・サルティ。
もちろん、男女問わず楽しんでいただけます。
写真の3点以外にもバリエーション豊富にご用意しております。
ぜひ一度手に取ってみてください。

BON CHIC

皆さま こんにちは。
人気のファリエロ・サルティのストールが入荷しております。

イタリアに生まれ、シャネル、アルマーニ、ドリス・ヴァン・ノッテンなど、
多くのブランドにそのファブリックを提供していることでも有名なファリエロ・サルティ。
今シーズン バイケリーでは、極上の肌触りのカシミヤ×シルクや
大判の圧縮ウールなど、装いの名傍役を期待できるものや
主役級に美しい一枚まで、バリエーション豊富にご紹介いたします。


人気の「PETRA」

季節、ファッションスタイル、性別、を問わず愛用できるサルティのストールは、
お客さまのなかにはコレクションしているかたもいらっしゃるほど。
馴染ませる・・・アクセントにする・・・寒さを防ぐ・・個性を出す・・と、
あらゆるコーディネートの可能性が一枚の布のなかに秘められています。
生地が良い、とか発色が良い、ということだけでいえば
有名なブランドは他にもたくさんあります。
が・・・・他のブランドになくて、サルティにあるもの。

それは「いまの気分」。
一枚の布という限られたフォルムのなかに、
ファッション性や時代の空気感が、確実に織り込まれているのです。
羽織ればそのひとの存在感に「ニュアンス」をもたらし、
またハイクォリティさとトレンドも感じさせてくれる。
これが、バイケリーがサルティを熱くお勧めする理由です。


「MARK」巻き付ける、というよりは 纏うように使いたい一枚。
デザイナーMONIKA SARTIの思いのこもった作品です。

筆者にとってはエンリー・ベグリンのバッグとともに、
旅にサルティは絶対に欠かせない、超・マストアイテム。
これがないと不安になる、なんてまるで「ライナスの毛布」みたい、と
ときどき自分でも可笑しくなってしまいますが・・・。

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