STOLE


デジタルプリントのミックスが美しい、Driesのストール。
入荷を楽しみにしてくださるファンも多い、コレクターズアイテムです。

今季の「ドリスの世界」が、ここに凝縮されています。
想像力をかりたてる一枚だと思いませんか?


* 商品のお問い合わせは下記までお願いいたします。
Phone 025-227-1199 水曜定休
e-mail bykelly@a-smith-jp.com

*無金利フェア  4/12(木) ~ 4/22(日)
KELLY、BYKELLY、A.SMITHでは、毎回好評をいただいている無金利フェアを
開催致します。
なおジャックス、セディナのショッピングクレジットをご利用のお客様が対象となります。
身分証明書等をご用意いただければどなたでもご利用いただけるサービスです。
ぜひご利用下さい。


NEW ARRIVAL

皆さますでにstyle.comなどで次の秋冬コレクションをチェック済みだと思います。
おそらく日本人なら誰もが息を呑んだに違いないであろうDries Van Notenですが、
皆さま、ご安心下さい。
来シーズンもこのブランドならではの、素晴らしいエキゾチック・シックです。
バイケリーらしいセレクトでお届けします、どうぞご期待下さい。


今回ご紹介するのは、そんなドリスから届いた春のニューコレクションです。
今シーズンの象徴といえるテクニックを施したドレス。
さらにはこれをカットソーにも表現。



様々なカラーとプリントを重ねながらも、どこか静寂を感じさせるシャツ。


ただのモードとは一線を画す、ドリスヴァンノッテンの世界。
ぜひお店でご覧くださいませ。

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letter from BYKELLY

皆さま、こんにちは。
たくさんの春物へのお問い合わせをどうもありがとうございます。
ただ今、皆さまにお届けする2012 SPRING &SUMMER カタログを製作中です。
ご希望のかたは下記までお気軽にお問い合わせ下さいませ。

今回はDRIES VAN NOTENの春夏からご紹介してまいります。
トレンドとは決して言えないにも関わらず、素敵、着てみたい、それも今すぐ!
と思わずにはいられないコレクションのドリスヴァンノッテン。
来シーズンもお勧めのルックが目白押しです。
バイケリーならではのセレクトでお届けしますが、
ドリスファンならずとも、ぜひお試しいただきたいピースもたくさんございます。

美しく、かつウェアラブルなドリスのコレクション、どうぞお楽しみになさってください。
先日、ウォールストリートジャーナルのオンラインに
ドリスヴァンノッテン氏のインタビューが掲載されておりました。
ミステリアスなデザイナー自身の本質に触れる、素敵な内容です。
皆さまきっと、彼の作り出す世界に愛情と愛着を感じてくださるはず。
ぜひご覧になってみてください。

http://online.wsj.com/article/SB10001424052970204449804577068922634428082.html

*写真の製品の入荷は1月を予定しております。
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KNIT COLLECTION

皆さま、こんにちは。
今回はバイケリーがお勧めするニットのご紹介です。


カモフラージュ柄のカシミヤストールは、
QUEENE &BELLE デザイナー、アンジェラ自身を彷彿とさせるアイテム。
カシュクールのように巻き付け、ストールを「着る」感覚で。


DRIES VAN NOTENのこちらは今シーズン、雑誌で目にすることも多い人気者。
見た目以上に軽くやわらかなニットにFORTE FORTEのウールジャージイパンツを合わせた、
モード×リラックスなスタイル。


得意のドレーピングテクニックは、もちろんニットにも。
非常にユースフルなLANVIN のカシミヤはインナーにもおすすめの一枚です。



最後にご紹介するのはZHOR &NEMAのニットドレス。
鮮やかなパープルカラーとポケットのジッパーがポイント。
ブーツはもちろん、フラットシューズを合わせるのが
バイケリーのベストバランスです。

いかがでしたか?
皆さまのお気に召すものはございましたか?
季節を感じに、ぜひバイケリーにいらしてください。


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JUST IN・・・DRIES VAN NOTEN

この秋のビッグトレンドのひとつが、ニット。 
バイケリーでお馴染みのクィーン&ベルやゾー&ネマなど
ニットアイテムを得意とするブランドに
素敵なものがたくさん揃っているのはもちろん、
デザイナーズブランドにもwant it!なニットが目白押しな今シーズン。
なかでも今季ドリスのニットは、出色の出来なんじゃないか!
と、声を大にしてお勧めします。


このコレクションを見たときの衝撃は、以前にも書いたとおり。
ドレスやコートなどが素晴らしいのはもちろん、このブランドが
ほかとは違うんだな、と実感するのはニットを見るとき。
着て素敵なのはもちろんのこと、
へえ、こう来るか、こうなってるんだ。
と、見れば見るほどクリエイションが詰まっていて、
いわゆる「ニットブランド」が造るものと、ふた味くらい違います。



「ニット」と括るよりも、
クリエイションをニッティングテクニックで表現した、
「ドリスらしいトップ」というほうが正解な気がします。

少し手強そうにも見える今季のドリスヴァンノッテンですが、
まずはニットからチャレンジなさってみるのはいかがでしょうか。


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DRIES VAN NOTEN 2011AW

今年3月、パリでDries Van Notenのコレクションを見たとき、
思わずあっと小さく叫んだ。
あまりにも素晴らしかったから。

今シーズンのテーマは「自由なこころをもつ女性」なんです。
何にもとらわれることなく、ごく自然に生まれるスタイルと振る舞い・・・

担当の女性が熱心にそう説明してくれる傍らで、
私は自分の内側から響いて来る声にも耳を傾ける。

そうか。これが「自由」なのか。
こんな色をして、こんなフォルムで、こんな肌ざわりだったんだ。
それなら私は、これを着てみたい。
自由を、繊細な緻密さを、身に纏ってみたい。


何を、どう着るかっていうのは、生き方の問題でもあるよ。


尊敬してやまない同業の大先輩のことばを、そのときふいに思い出した。
数年前にそれを聞かされたとき、
そのことばは自分にとってあまりにも壮大過ぎてピンと来ず、
そうは言っても「所詮、服。」なんだけど・・などと、
当時の私はどこまでも不埒なのだった。
それでもこころの深いところには留まって、時間だけが過ぎていったのだ。

バイヤーの視点、消費者の視点、女性としての視点。
製品を見るときには、このみっつを駆使してセレクトをしていきます。
好奇心旺盛な性格上、慣れてしまいたくない、インディペンデントでいたい。
と同時に、ものを選び、提案していくことの責任と難しさも痛感しています。
そして、少しずつ枯れながら豊かさと深みを増していく、
女性ならではの感覚も大切にしたいのです。

「所詮は、服」。2011年の秋、その思いに今も変わりはありません。
服やブランドに支配されるのでなく、自分のあるじは自分でありたいからです。


感性豊かな、自由なこころを持った女性のための服を集めました。
その「服」は、高い美意識を持った皆さまのこころに、きっと響くはず。

ファッションって、服って、すごく楽しい。
本気でいま、そう思っています。


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越境するデザイン

皆さま、こんにちは。
極寒のパリから無事帰国し、通常業務に復帰しております。

今のパリは雪国・新潟よりも確実に寒いです。
これからお出かけになるかたは寒さ対策万全でお出かけください。
今回お届けするのは、パリ滞在中の興味深いできごとについて。


この春からバイケリーにラインナップするDRIES VAN NOTEN。
この旅ではサンジェルマンデプレのブティック訪問を楽しみにしていました。
ショッピングエリアから少し離れたロケーションにあるドリスのブティックは、
セーヌを臨む、とてもシックなもの。
一種類の花だけがたっぷりと生けられたシルバーの花器、
ゴブラン織りのクッションや骨董の器、年代物の家具など、
彼自身が自ら選び抜くという品々が、コレクションのひとつひとつを引き立てています。
これらの素晴らしいアンティークを見るためだけでも、ここを訪れる価値があるかも。
順々にそれらを楽しみながらショップクルーズしていると、
日本人のわたくしの目に、非常に衝撃的なものが飛び込んできました。

店内撮影禁止でしたが、
皆さまにどうしてもお見せしたくて撮らせていただきました。


ブティックの真ん中に鎮座していたのは、なんと日本のお仏壇。
古びてはいますが、凝りに凝ったとても立派なものでした。
フレデリック・マルのパルファムが供えられ、
今シーズンもののストールがさり気なくあしらわれています。
仏壇ならではの黒と金の配色との絶妙なバランス。・・・素敵です。
飾り棚、というような感覚なのでしょうか。
仰天するばかりの光景ですが、皆さまはどうお思いになりますか?

価格や、その他諸々を度外視して、ただ「美しい」という事実だけを追求した結果を
目の当たりにして、素晴らしい才能の持ち主の感覚や美意識を痛感。
ジュエリーデザイナー、マリーエレーヌ・ドゥ・タイヤックとの時間にも、
これに似た体験をしたことがあります(それはまた別の機会にお話しいたしますね)。

来週にはバイケリーの店頭にも、DRIES VAN NOTENが並びます。
さまざまな文化を取り込み、彼だけが可能な方法で、
それらを表現した美しいコレクション。
触れてみれば、きっと皆さまのなかの、なにかが変わります。

ぜひご覧になってみてください。

letter from BYKELLY

皆さま、こんにちは。
無事Parisから帰国して通常業務に復帰しております。
これから毎回、来春のお話を絡めながらParisでのできごとを
少しずつお話ししてまいります。

来春からバイケリーでのスタートが決定したDries Van Noten。
もうずっと前から、皆さまにご紹介できたら素敵だな・・・
と思い描いていたブランドのひとつです。
個人的にもランバンと双璧をなすほどに大好きなので、今回のスタートはまさに夢のよう。
美しい入荷のお品ものについてはまたの機会に譲るとして、
ショールームで感じたことのいくつかを。


世界中からここに集まってくるバイヤーのなかでも、
ワタクシが最も「ペーペー」なんじゃないか・・・と思わされるほどに、
海外のバイヤー、オーナーたちは皆それなりのお歳。
とは言え、経験と貫禄が醸し出すオリジナルなムードの香り高さは、
「その他モード系」よりひと味もふた味もウワテ。
う〜ん、年齢を決めるのは自分自身、もっとおしゃれ筋肉鍛えねば!



ショールームでサーヴされた好物のサラダ・ニソワーズ。
なんとショールームお抱えシェフが作るものだそうです。
ここのはすごくおいしくて、珍しく全部食べられました。
(Parisの食事って、ものすごいビッグポーションなのです)
さらにびっくりしたのは添えられたバゲットのおいしさ。
焼きたてでもないのに、あんなにおいしいものは初めてです。
「BHVの裏手にあるブランジュリーのもの」だそうですが、有名店なのでしょうか。
皆さま、ご存知ありませんか?

また、今回の旅のあいだ大活躍したGALLEGO DESPORTESのニットドレス。
QUEENE &BELLEのレースドレスをインにしたり、
MARTIN GRANTのベルトをあしらってみたりと、
アレンジしがいのあるドレスなのですが、
So beautiful!(服が。)、C'est Chic! (服が。)と、
どこに行っても褒めていただけました。
皆さまも店頭でぜひお試しになってみませんか?

この回まだまだ続きますが、もっと詳しく!というかたは
ぜひお店にいらしてください。
たくさんの写真をご覧いただきながら、ゆっくりとご説明させていただきますね。

Kinuyo Kamoi

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