letter from BYKELLY

皆さま、こんにちは。
無事Parisから帰国して通常業務に復帰しております。
これから毎回、来春のお話を絡めながらParisでのできごとを
少しずつお話ししてまいります。

来春からバイケリーでのスタートが決定したDries Van Noten。
もうずっと前から、皆さまにご紹介できたら素敵だな・・・
と思い描いていたブランドのひとつです。
個人的にもランバンと双璧をなすほどに大好きなので、今回のスタートはまさに夢のよう。
美しい入荷のお品ものについてはまたの機会に譲るとして、
ショールームで感じたことのいくつかを。


世界中からここに集まってくるバイヤーのなかでも、
ワタクシが最も「ペーペー」なんじゃないか・・・と思わされるほどに、
海外のバイヤー、オーナーたちは皆それなりのお歳。
とは言え、経験と貫禄が醸し出すオリジナルなムードの香り高さは、
「その他モード系」よりひと味もふた味もウワテ。
う〜ん、年齢を決めるのは自分自身、もっとおしゃれ筋肉鍛えねば!



ショールームでサーヴされた好物のサラダ・ニソワーズ。
なんとショールームお抱えシェフが作るものだそうです。
ここのはすごくおいしくて、珍しく全部食べられました。
(Parisの食事って、ものすごいビッグポーションなのです)
さらにびっくりしたのは添えられたバゲットのおいしさ。
焼きたてでもないのに、あんなにおいしいものは初めてです。
「BHVの裏手にあるブランジュリーのもの」だそうですが、有名店なのでしょうか。
皆さま、ご存知ありませんか?

また、今回の旅のあいだ大活躍したGALLEGO DESPORTESのニットドレス。
QUEENE &BELLEのレースドレスをインにしたり、
MARTIN GRANTのベルトをあしらってみたりと、
アレンジしがいのあるドレスなのですが、
So beautiful!(服が。)、C'est Chic! (服が。)と、
どこに行っても褒めていただけました。
皆さまも店頭でぜひお試しになってみませんか?

この回まだまだ続きますが、もっと詳しく!というかたは
ぜひお店にいらしてください。
たくさんの写真をご覧いただきながら、ゆっくりとご説明させていただきますね。

Kinuyo Kamoi

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