letter from BYKELLY
DRIES VAN NOTEN
2010-10-16 15:28
皆さま、こんにちは。
無事Parisから帰国して通常業務に復帰しております。
これから毎回、来春のお話を絡めながらParisでのできごとを
少しずつお話ししてまいります。
来春からバイケリーでのスタートが決定したDries Van Noten。
もうずっと前から、皆さまにご紹介できたら素敵だな・・・
と思い描いていたブランドのひとつです。
個人的にもランバンと双璧をなすほどに大好きなので、今回のスタートはまさに夢のよう。
美しい入荷のお品ものについてはまたの機会に譲るとして、
ショールームで感じたことのいくつかを。



世界中からここに集まってくるバイヤーのなかでも、
ワタクシが最も「ペーペー」なんじゃないか・・・と思わされるほどに、
海外のバイヤー、オーナーたちは皆それなりのお歳。
とは言え、経験と貫禄が醸し出すオリジナルなムードの香り高さは、
「その他モード系」よりひと味もふた味もウワテ。
う〜ん、年齢を決めるのは自分自身、もっとおしゃれ筋肉鍛えねば!

ショールームでサーヴされた好物のサラダ・ニソワーズ。
なんとショールームお抱えシェフが作るものだそうです。
ここのはすごくおいしくて、珍しく全部食べられました。
(Parisの食事って、ものすごいビッグポーションなのです)
さらにびっくりしたのは添えられたバゲットのおいしさ。
焼きたてでもないのに、あんなにおいしいものは初めてです。
「BHVの裏手にあるブランジュリーのもの」だそうですが、有名店なのでしょうか。
皆さま、ご存知ありませんか?
また、今回の旅のあいだ大活躍したGALLEGO DESPORTESのニットドレス。
QUEENE &BELLEのレースドレスをインにしたり、
MARTIN GRANTのベルトをあしらってみたりと、
アレンジしがいのあるドレスなのですが、
So beautiful!(服が。)、C'est Chic! (服が。)と、
どこに行っても褒めていただけました。
皆さまも店頭でぜひお試しになってみませんか?
この回まだまだ続きますが、もっと詳しく!というかたは
ぜひお店にいらしてください。
たくさんの写真をご覧いただきながら、ゆっくりとご説明させていただきますね。
Kinuyo Kamoi