NEW ARRIVAL FALIERO SARTI
FALIERO SARTI
2010-02-28 18:16
皆さま、こんにちは。
弊社初のカタログが完成し、皆さまのもとにお送りいたしましたが、
もうご覧頂けましたでしょうか?
ご希望のかたにはお送り致しますので、下記までお気軽にお問い合わせくださいませ。
そのカタログのなかでも、多くのお問い合わせをいただいているのが
ファリエロ サルティのストール。
今回は写真メインでお届けしてみますね。
お目当てのものをみつけたら、どうかお早くご来店ください!
写真のほかにも色違いはもちろん、ユニークなピースも多数入荷しています。

お問い合わせ殺到中、フューシャピンクの鮮やかなピース。

人気のPETRAのバリエーション。裏表の色を変えることで、
巻いたときに生まれる立体感が絶妙な逸品です!

モダール素材にタイダイプリント。最高の肌触りです。

ポンポンがユニークな一枚、こちらも人気者です。

モノトーンチェックのこちらはコットンリネン。

今では息もピッタリ、担当様。
こちらの好みもばっちり把握していただいております。
「バイケリーのサルティの品揃えって、ほかにはないものばかりでいいですね。」
お客さまにはこんなふうに喜んでいただけます。
今季はどれがデザイナーのお勧め?お店にはどれが合うかな?
・・・現地スタッフとあれこれ意見交換しながら発注しますので、
日本独特のブナンなウレスジ、みたいなものはあまり意識しません。
そして、寒いから・・日よけに・・というよりは、
一枚の布にこめられたクリエイションに毎回感動してしまいますし、
使うひとがこれを気に入って、トレードマークみたいに思ってくださるといいな、
とひとつひとつ真剣に選びます。
さきほど「一枚の布」と申したように、かたちのないものだけに、その使い方は無限。
飛行機ではあたまからすっぽり被れば安眠できますし、
フォーガルのレギンスに巻き付ければアヴァンギャルドなラップスカートに、
肌寒いときにはゆったり巻いて後ろで結んだあと、ドレープを調整してカーディガン風。
日常にはもちろん、その「使える度」を実感するのが旅先。
忘れると大変なことになってしまいます(大げさではありません!)。
旅、といえば今週またパリに発ちます。
次はどんなクリエイションで驚かせてくれるのかな、と今から楽しみにしています。
サルティショウルームの中庭で、子供たちがカード遊びの真っ最中。
まるで一幅の絵のような光景です。

お姉ちゃん
「ほら、このひとしゃしんとってもいい?って、いってるよ。
にこっ、てしてあげたら?」
弟くん
「や〜だもん。やだやだ!」
年頃の子供たちは世界中どこでも一緒ですね。なんて可愛いんでしょう。
* 商品のお問い合わせは下記までお願いいたします。
Phone 025-227-1199 水曜定休
e-mail bykelly@a-smith-jp.com