This is HOT!
RIKA
2009-08-30 17:39
皆さま たいへんお待たせ致しました、
たくさんのお問い合わせをいただいておりました「RIKA」。待望の入荷です!
おとなが余裕で遊べるトレンドがギュッ!と詰まったコレクション、
さっそくご紹介してまいりましょう。


ご予約の際、レオパードプリントもこんなにキュートなら挑戦してみたい!
というお声多数だったのが、こちらのドレス。
写真のカラーにくわえてブルー×ブラックの色違いもございます。

そして今期のマスト、レザーアイテム。
一見ハードなライダースジャケット&バイカーパンツですが、実際にはとても柔らか。
ライダースジャケットは、来年買うんじゃ、もう遅い!
今年買ってガンガン着るのが旬。
早い者勝ちです、興味のあるかたはお急ぎくださいませ。

デザイナー ウルリカ・ラングレンはスタイリスト出身。
女性がランウェイでなく、「オン・ザ・ストリート」で、
一年先でなく、「今、着たいもの」を、的確にクリエイトする才能は抜群。
彼女がクリエイションの際に忘れたくないのは、
自分が「女性である」ということだといいます。
「あくまでもフェミニン」なコレクションのなかに、
ロックとヴィンテージの薫りを漂わせたい、というコンセプトに思わず共感。
モデルや一部のファッション・エリートだけでなく、
もっと多くの女性が、フワフワしたものだけじゃなくて、本質的な、
等身大で楽しめるモードをご提案したいと日々考えておりましたので、
パリで思いがけずこのブランドに出会い、どうしても皆さまにご紹介しなくては!と。
しかし、世界中から殺到する熱烈なラブコールにとまどっているとみえて、
帰国後もなかなか「取引開始」のGOサインが出ません。
刻一刻と迫ってくるリミットを前に、
コンピューターの前でやきもきしながら返事を待つ毎日。
本当にヨーロッパとの時差はやっかいです。
以前も書いたように「ボーダー」がなくなった今、
欧米のクリエイターは、日本のマーケットや地方店の個性までも、
こちらが驚いてしまうほどによく把握しています。
以前、あるシューズメゾンを初めて訪れたとき、
担当の男性スタッフが、「Niigata…..here!」と、
自ら日本白地図にマークしたのにはびっくり。
それほど日本は重要なマーケットであると同時に、
彼らは自分たちのブランド、アイデンティティーを大切にしており、
パートナー選びにはとても慎重。
「取引のはなしは、あとにしましょう。
あなたは(私たちと)なにをしたいの? なにができるの?」
一見華やかなファッション、モードの世界ですが、
こんなふうにタフなやり取りの積み重ねでもあります。
しかし、様々な意見の交換のあとでお互いを分かち合い、
ことが良い方向に進んで行くときの気分は最高。
こうして無事、バイケリーにやってきたRIKA。
世界中のストリートが求めている「いま」は、こういうことなんです。
どうぞお見逃しなく!!
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