Summer fragrance promotion

皆さま、こんにちは。
今回は、バイケリーのアニック・グタールコレクションに新しく仲間入りした、
「ラ・ヴィオレット」の香りをご紹介いたします。

アニックの「ソリフロール」ラインは、ひとつの花のイメージでクリエイトされるもの。
不定期に一回の生産という希少性の高さも、人気の秘密です。
そのなかのひとつ、ラ・ヴィオレットは、スミレの花、茎、葉、すべてを使い、
トルコローズをあえてブレンドすることで、より完璧な「スミレ感」を
強調することに成功。フレッシュさのなかにも凛とした強さを感じさせるこの香りは、
わたくしにとっては「Paris」をイメージさせるもののひとつでもあります。

日本では意外にあまり馴染みのないスミレの花。
Parisではポピュラーな花のひとつらしく、町中のフローリストの店先を
可憐に彩っている光景を見ると、「ああ、またParisにやって来たのだ」と実感します。

しかしここ最近、そのフローリストにもちょっとした変化が。
店内のいちばん良い場所に日本の「菊」が、ものすごくスタイリッシュに
アレンジされているのを多く見るようになったのです。
菊!と、自分では絶対に思いつかないそのアレンジに感心するとともに、
「Cool Japan」の台頭がこんなところにも・・・と改めて思わされてしまうのです。

海外の知人と話していると、
たとえば、「SHIGETA」のアロマオイルを日用品とし、草間彌生のアートに夢中な
彼らにとって、シュウ・ウエムラやコム・デ・ギャルソンは、もう「当たり前」。
もっとブランニュー、もっとデリケート、なジャパン・カルチャーを
追い求めているように感じます。
海外の文化に強く憧れ、生業としてきたわたくしにとってこれは、
まさにカルチャーショック。
テクノロジーの発達のおかげで、国境や世代の「ボーダー」がなくなり、
世界は本当に変わったのだ、と改めて思い知らされるのです。

アニックの最新の香り、「アン マタン ド オラージュ」も、
クール・ジャパンを表現した香り、といってもいいのではないでしょうか。
従来のステレオタイプな「熱帯アジア、お香の香り」とはまったく違う、
密やかで静謐な「日本」を表現した香りは、早くもバイケリーで大人気となっています。

この小さなボトルに詰め込まれたクリエイションや、イメージ。
「におい」だけに留まらず、居ながらにして世界中のカルチャーを感じることができる
「香り」というものの魅力。
ぜひ皆さま、バイケリーで体験なさってみませんか?


*ただいまアニック・グタールをお買い上げのお客さまに、
 特製携帯電話ストラップをプレゼントしております。

* 商品のお問い合わせは下記までお願いいたします。
 Phone 025-227-1199 水曜定休
 e-mail bykelly@a-smith-jp.com

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