A Journey in Tuscany part 2
ANNICK GOUTAL
2009-06-27 20:57
ディオールの「プワゾン」、イヴ・サンローランの「パリ」、
ラルフ・ローレンの「ローレン」、そしてカルバン・クラインの「エタニティ」「ckワン」。
80年代から90年代にかけて、これらの香りが一世を風靡したのは、
皆さまご存知のとおりです。
文字通り「どこへ行っても」これらの香りが漂っていて、
思い返せば懐かしくもあり、ちょっぴり恥ずかしくもあり・・・。
そして21世紀。
選択肢は多様化し、香りそのものはもちろん、
そのクオリティやパッケージにまでこだわって選ぶのはあたりまえ、
という時代になりました。
誰もがひとつは「わたしの香り」というものを持ち、
ときに気分、ときにシーンにあわせて自分らしく自由に、香りを楽しむ時代の到来です。

アニック・グタールの「トスカーナへの旅」キャンペーン第二弾がスタートいたします。
ウェブサイトの「トピックス」をぜひ併せてご覧くださいませ。
サマーシーズンにお勧めしたい、さわやかな香りのコレクションとプレゼントをご用意して、皆さまのご来店をお待ちしております。
この機会に、ご自分のためにはもちろん、ご家族やパートナーへのギフトに
アニックの香りはいかがでしょうか?
最近ではヘアスタイリストさんをはじめ、感性・知性ともに豊かな
男性のファンが急増中のアニック。
わたくしたち女性以上の繊細なこだわりをもって香りをお選びになる姿には、
こちらが舌を巻くほどです。
大切なプレゼン前に、シトラスでリフレッシュしつつ、集中力を高めたい。
ごくごく微かに香らせたいから、ボディクリームにしてみよう。
そしてときには、「僕のイメージであなたが選んでください」というかたも
おいでになりますが(責任重大!)、あれこれ相談しながら、
やがてぴったりのものをみつけていただくのは、とても楽しく、嬉しいもの。
後日、周囲からの反響を伺ったりすると、その思いもひとしおです。
香り選びに迷ったら、どうぞお気軽にスタッフにお声掛けください。

ところで、早くも今週末には秋物のお洋服第一便がパリから到着いたします。
来週のこの場で詳しくご紹介いたしますね。