MY OMINO
HENRY BEGUELIN
2007-07-03 20:59
皆さまこんにちは。
『一生もの』と聞いたとき、どういったものを連想なさいますか?
ダイヤモンドのリング。ハイブランドのバッグ。時計や、あるいはクルマ
というかたもおいでになるかもしれませんね。

これは筆者が個人的に愛用している 「エンリーベグリン」のバッグ。
使い始めてから3、4年たつものです。
毎日の通勤にはもちろん、海外国内問わず、旅のパートナーは必ずこれというほど惚れ込んでいる、My大定番アイテム。
あまりにも気に入って使い過ぎ、しみや小さなキズ、焼け焦げ!までも
見受けられるようになりましたが逆に愛着が湧いてきて、
今ではボロボロになるのがとても楽しみ、という不思議な魅力を持ったバッグ。
これに出会ってから、『一生もの』ってこういうことなのかもしれないな、と
改めて思わされています。
イタリア・エルバ島生まれの『エンリーベグリン』は、『最高級のレザーとハンドメイド』をコンセプトに、バッグをはじめ、レザーグッズやシューズ、家具、と 今ではその独自の世界観を大きく広げつつあります。
決して大量生産に奔ることなく、世界中のほんの一握りのひとたちに
静かに、そして大切に愛され続けているブランドです。
製品のひとつひとつに OMINO(イタリア語で小人、の意味)がさりげなく刺繍され、その洗練されたテイストのなかに、ほんの少しのユーモアを感じさせることに一役かっています。
この場ではそのレザーの持つ美しさ、フルハンドメイドの醸すぬくもり、
使い勝手の良さ・・にあえて言及しないでおこうと思います。
それは皆さまご自身が見て、触れて、そして実際に使ってみて、感じていただきたいと願うからです。

バッグ、財布、小物 すべて HENRY BEGUELIN
お店でご覧いただく時点で、そのバッグたちはいわば『未完成品』。
使い手が時をかけて、色=個性を重ねてゆくことで、やっとその人だけの
オリジナルが『完成』するのです。
職人と使い手の、時間をかけたコラボレーション、といっていいかもしれませんね。
何にも代え難い、世界にひとつだけの、本当の意味での『一生もの』。
『自分で』作り上げると思うと、なんだかワクワクしてきませんか?