Only One

わずか数ピースで構成されるスモールコレクションでありながら、
一点一点際立つ存在感と個性が、着実に共感を呼び続けるWENDI REED。
今シーズンエースミスがセレクトしたのは、Vネックカーディガン。
一口にVネックカーディガンと言っても、
製品の一つ一つに様々な表情があります。


50〜60年代のカプリスタイルにインスパイアされた今季は、
クリーンなカラーリングの洗練されたオールド感溢れるコレクション。
ロブスターやアーガイルといったトラッドモチーフをベースに、
ヴィンテージテイスト溢れるアイテムが揃いました。

WENDI REEDの魅力のひとつが、「あえての」ディティール。
「あえて」不規則なステッチ仕上げ、「あえて」生地の端を未処理に、
「あえて」肘宛やポケットに別布を使う・・・
遊び心とヴィンテージ感、洋服好きには堪らないディティールですよね。

今ではこのブランドの熱烈なファンが存在するエースミス。
このブランドが生まれるNYは、私達を刺激してやまない街でもあります。
様々なデザインが、カルチャーが、価値観が、
お互いを認め合いながら存在し、独自の個性が生まれ続ける街、NY。
これはそのまま、WENDI REEDというブランドを表現する言葉でもあります。

小さなコレクションでありながら独自の世界観を確立するだけでなく、
さらに進化し続けるこのブランドの、この街の魅力を、
一人でも多くの方に感じて頂きたいとエースミスは考えています。

spotlight on WENDI REED

エースミスでは5シーズン目の展開となるWENDI REED。
今シーズンのコレクションを、皆様もうご覧頂きましたか?

「ニット」という日常的なジャンルながら、
デザイナー・ウェンディの作り出す世界は非常にユニーク。
ヴィンテージやストリート、様々なテイストを内包するコレクションの魅力の秘密は、
デザイナーのプロフィールにあるとエースミスは考えています。

そもそも彼女のデザイナーとしてのキャリアのスタートは、
ブルックリンでヴィンテージ家具店を夫とスタートしたこと。
自身の膨大なコレクションであるヴィンテージクロージングをリメイク、
オールハンドメイドのそれらは店を訪れる顧客に大評判となったのです。

もう一度言いますが、WENDI REEDの作品は非常に「ユニーク」。
思わず、へえ!と唸るようなディティールは、見ているだけでも楽しくなります。
ファッションデザインの一般道を歩んできた人間ならこうはしないだろう、
というデザインは、洋服好きの目には逆に、魅力となって映ります。
異業種からスタートし、ファッションの「いわゆる常識」を覆しながらも、
ファッション・フリークから熱く支持されるウェンディリード。
今季のエースミスセレクションをご紹介いたします。

ハウンドトゥースという一般的にはクラシカルでエレガントとされる柄を、
大げさとも言えるほどに拡大してニッティング。
グラフィカルでモダンな印象のカーディガンに仕上がりました。
前立てのツィード、エルボーパッチ等、ブリットテイストにもご注目ください。

ショールカラーカーディガンは、ヴィンテージウェアの真骨頂。
1930年代のディティールです。
当時のスキーヤーがインナーにしていたと言いますが、
2011年、エースミスからの提案はインナー&ボトムに柄物を合わせた
「パターンミックス」。ダウンベストを重ねるのもお勧めです。


「ファッション」とは、非常に楽しいものです。
未知のものを、まず知る。次に、味わってみる。
やがてそれが「自分らしさ」になっていく過程のスリリングさは、
一度経験してみるとなかなかに面白くて、やめられなくなるかもしれません。

WENDI REEDをはじめ、皆様を「これから」夢中にさせるものが、
エースミスにはラインナップしています。
ご自身の目で発見し、楽しんでください! スタッフがお手伝いをいたします。

また、前回のブログでご紹介致しましたMONCLER SHOPも、
初日から多くのお客様に足を運んでいただき、
大変ご好評をいただいております。
ニューモデルを含め、ブログでもご紹介しきれていないモデルもございます。
今月末までのスペシャルショップとなりますので、
皆様どうぞお出かけください。

Taste of Vintage

独自の世界観が注目を集めるウェンディー・リード。
2011年春の新作がニューヨークから届きました。
エースミスでは彼らのコレクションをファーストシーズンから
バイイングしていますが、回を重ねるごとにそのユニークな表現方法に
魅了されるお客様が増え続けています。

ウェンディ・リードのデザイナーとしてのキャリアは、
パートナーと2人、ヴィンテージショップを立ち上げることから
スタートしました。
洋服にインテリア、あらゆるヴィンテージアイテムを集めたその店で、
自らのハンドメイドコレクションを販売したのです。

彼女のコレクターとしての知識と経験を注いだコレクションの魅力は、
思いがけない素材同士の組み合わせがもたらす、非常にユニークなムード。
たとえば、こちらのようなニットとシャツ素材のコンビネーション。
カーディガンとシャツが一体になり、まるで重ね着をしたように見える、
遊び心に溢れた一枚です。

マドラスチェック×ボーダーのカーディガン。
こちらは、洋服好きなら誰もが手に取らずにいられないピースではないでしょうか。
あえてチェックのシャツをインにして、クレイジーパターンを楽しむのが
エースミスのご提案です。
スティーブンアランのシャツがもうじき入荷致しますので、
その際はぜひ併せてご覧ください。

一見シンプルなこちら。しかし、バックスタイルは大胆なボーダーの切り替えが
施されています。縁をあえて切りっぱなしにすることで、
こなれ感=ヴィンテージ感溢れる味わい深いカーディガンに仕上がりました。

粗く仕上げたステッチや、ヨレ感ある素材からは、
ハンドメイドの魅力が静かに、確かに、伝わってきます。
様々なアイデアでスタイリングを楽しむほどに、愛着ある一枚に変わって行く。
まさに「自分で」ヴィンテージにしていく楽しみがあるのです。
エースミスに並ぶアイテムはすべて、そんな思いを込めてセレクトしています。
自分らしく、時間をかけて、ひとつひとつのアイテムを楽しんでください。


WASHIO


商品のお問い合わせやカタログの発送をご希望の方は下記までご連絡下さい。
Phone 025-223-3350 水曜定休
e-mail a.smith@a-smith-jp.com

You feel the flowing time.

今回ご紹介するNEW BRANDは
トラッドとモードをMIX した
独創的なアイテムが揃うニットブランド
『WENDI REED』です。

自身の名前を冠したこのブランドは
ウィンドウディスプレイデザイナーだったWendi Reedが
2001年にブルックリンでオープンしたヴィンテージ家具のブティックに
自らのVITAGEの洋服をリソースした
ハンドメイドセーターを制作したのがブランドの始まりです。
50年代〜70年代のヴィンテージセーターや
アウターウェアをリソースし、
ハンドクラフトで仕上げられたニットウェア。

トラッドとモードをMIXしたような魅力的なニットコレクションが揃い、
身に纏う事で「ファッション」の楽しさを感じます。
中でもダッフルコートをデザインベースに仕上げたアイテムは
今シーズンのA.SMITHが最も注目しているアイテムです。
従来のダッフルコートとは違い、ニットの切り替えで表現した
素材感とディティールに新鮮な印象を感じます。

生地の切り返しからなる独創的なデザインディティールは、
派手な印象と一言で片付けてしまってはいけません。
それよりもモダンな印象が先攻し
デザイナーの感性に引き込まれるのです。
コレクションがもつ独特の素材感は、
リソースアイテムの経年変化から生まれ、
VINTAGEの素材感や配色からはトラッドな魅力を感じます。
そんな二つの顔をもつブランドだからこそ、
モードとトラッドのMIXスタイルに
欠かす事の出来ないブランドなのです。
RAG&BONEのようなコレクションブランドと合わせて
より一層モードに着こなしても素敵です。
トラッドなスタイルに取り入れてもアイテムが放つ存在感と
クレイジーパターンのディティールが
モダンなスタイリングを楽しむことが出来ます。

新鮮で魅力的なデザインだからこそ
スタイルのアクセントに加えたくなるはずです。
一見独創的なデザインが、
着る人の魅力を最大限に引き出し
他には無い魅力を感じます。
ぜひこの感覚を味わいにA.SMITHにいらしてください。

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