THE BEST STUFF for a white bottom

今シーズン、エースミスが注目するのは「ホワイトボトム」。
トラウザーや5ポケットといった、いわゆるスタンダードシルエットも、
カラーを「白」に変えるだけでムードが一変。
いつものスタイルが、さらに軽快で華のある印象に変わります。
コーディネート次第では、シャープかつモードな印象も醸し出すなど、ともかくユースフル。
まずはこの春、皆さん、「ホワイトボトム」を手に入れるのをお勧めします。

そんなキーアイテム、ホワイトボトムに合わせたいSTEVEN ALANのシャツ。
最早エースミス・スタイルのアイコンです。
豊富なプリントのバリエーション、
ちょっとしたディティールへの大きなこだわり、
アメリカン・スポーツウェアならではのリラックスしたムード・・
まるでTシャツを着るように楽しめるシャツ、それがSTEVEN ALANなのです。

ブランドのシグニチャーとも言えるリバース・シームシャツは、
文字通り、縫い合わせた生地のシーム部をあえて外側にあしらい、デザイン化。
胸ポケットは内側に配され、表面にはステッチだけが覗き、
シンプルながらも凝ったディティールが人気です。

サンタフェシャツと名付けられたこちらは、オーバーシャツの感覚で。
両胸のパッチポケットやボディーと同生地で包んだボタンが特徴の、イージーで楽しいピース。
ブランドのシーズンテーマ「BBQ STYLE」を感じさせるリラックスムード溢れるこちらは、
休日、自然のなかで身につけるのが楽しみな一枚。夏のリゾートにも良いですね。


自分のなかの、これまでのシャツ観を変えたSTEVEN ALAN。
「カジュアルに」「リラックスして」シャツを楽しむシーンが増えつつあります。
「シャツ」というカタチのなかに、アイデア、デザイン、ユーモアを盛り込み、
決まりきった概念さえ覆そうとするブランドのクリエイションは、
毎回素晴らしいな、と感動せずにはいられません。
この春は白いボトムをベースに、ぜひこのブランドのメッセージを感じてください。

60s golden age

今回はエースミスで人気のスティーブン・アランの
秋冬コレクションを一足早くご紹介いたします。

今シーズンのインスピレーションソースは60年代後半から70年代前半、
一大ムーブメントとなったアウトドアスポーツ。
なかでも登山家の聖地として名高いヨセミテ渓谷を撮影した、
グレン・デニーの写真に強く影響を受けたとスティーブン・アラン氏は言います。

当時のプレッピーなムードを感じるウエストコーストスタイルが、
STEVEN ALAN2011秋冬コレクションのテーマ。

軽量で柔らかいツイードを使ったセットアップ。
4つボタン仕様のジャケットは、
ブルゾンやカーディガンのようにアレンジできる一着。

毎シーズン好評のフィールドジャケットやコートは、
ウール×ワックスの本格仕様、エイジングも楽しめます。
もちろん好評のシャツコレクションも、秋冬ならではのシックな
カラーバリエーションを豊富にセレクト。

これらの製品の入荷は7月中旬を予定しております。
どうぞご期待ください!

Summer in Boat House

エースミスのラインナップにもはや欠かせない、スティーブンアランのシャツ。
同時にシャツは、このブランドを象徴するアイテムでもあります。

NY、ブランドショールームの大御所的存在の顔も持つスティーブンアラン氏。
彼に発掘されてビッグブランドへと育って行ったNYデザイナーはたくさんいます。
当時、そんな彼が満を持して発表したのはシャツに特化したコレクション。
コレクターとも言えるほどにシャツを愛する彼は、
「自らが着たいシャツ、良いシャツ」を作りたいという思いのもと、
クリエイションを続けています。
彼が作るのはイタリアメイドのそれとは全く別の、
hipでeasyな遊び心溢れるシャツ。
着るほどに愛着の増すシャツなのです。
ショールームオーナーとして多くのデザイナーを育ててきた手腕とセンスは
独特の方法で昇華され、毎シーズンのコレクションに確実に息づいています。

2011 SUMMERコレクションはニューヨークから一転、
ウエストコーストを感じさせる明るくリラックスしたムード。
ブランドアイコンであるシャツの他にもさらにセレクトの幅を広げ、
ポロシャツやポケットTシャツ、ビーチパンツなどがエースミスの店頭を飾っています。
身につけてみればすぐに、一見シンプルなアメリカンカジュアルをベースにしながらも、
彼らしいこだわりが随所に込められていることに気づきます。

スティーブンアランとエースミス、ふたつのこだわりは、
皆様ご自身がぜひ店頭で感じてみてください。
ご来店をお待ちしております。


商品のお問い合わせやカタログの発送をご希望の方は下記までご連絡下さい。
Phone 025-223-3350 水曜定休
e-mail a.smith@a-smith-jp.com

WEST COAST

ロサンゼルス・ヴェニス地区のスティーブンアランショップです。
ビルのインショップというロケーションのニューヨーク店とは違い、
サーフショップのような店構えや店内に流れるイージーさのあるムードが新鮮な印象でした。

スティーブンアランファンのかたへ、
今シーズンのトピックスは、ストライプが登場したことです。
これまでにありそうでなかった柄に洗いをかけ、
柔らかくなったカラートーンがリラックスした雰囲気。
フーデッドコートとクライミングパンツをあわせて
アクティブなスタイルがおすすめです。

サンタバーバラでは今も、クラシックカーが人々の足として
街を行き来しており、それがとても印象に残っています。
それを思いおこすような淡いブルーのTシャツをオーダー。
ブルゾンのようにも羽織れるシャツジャケットにインすることで、
柔らかいトーンのコーディネートに仕上がります。

シーズンを重ねるごとにファンが増えて行くスティーブンアランは、
エースミスにとって特別なブランドのひとつ。
彼らの新しい試みは、たとえそれが些細なことであっても、
非常に意味ある事実として皆さんにお伝えして行きたいと思っています。
今回ご紹介したのはほんの一部です、
このほかにもユニークなモチーフ柄、プレーンなホワイトやアースカラーなど
豊富なラインナップで皆様をお待ちしております。
今シーズンならではのスタイリングに
スティーブンアランを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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季節の変わり目に

季節の移り変わりを感じたときに、
いち早く私が取りかかるのが、身の回りのマイナーチェンジ。
海外で目にしたものやコレクションのルックなど、
「今の気分」を日常に落とし込んで行くという作業です。

例えば、夏のあいだ気に入っていたアレサ・フランクリンよりも、
今はニーナ・シモンのディープな歌声に癒されたり、
ふと思い出して飾ってみたジョアン・ミロの作品集にスタイリングの
インスピレーションを感じたりするのです。

日常の空気や気分を変えたいときに、
空間演出のための音楽やアートにはこだわりたいな、
と日々試行錯誤していますが、それ以上に大切にしているのが、
装いで「季節や、気分を表現したい」ということなのです。

今回ご紹介させていただくのは
steven alanのシャツコレクションです。
今期A.SMITHがセレクトしたなかから
私が個人的におすすめしたいのがこちらです。

モノトーンのコーディネイトにお勧めのシックなネルシャツは、
あえてオーバーサイズを選び、スリムなボトムとのバランスを楽しむのが新鮮。
裏地にカットソー生地が施されている2枚仕立てなので、
シャツというよりはカーディガンのようにスムースな着心地です。

もう一着ご紹介するのがソリッドのネルシャツです。
steven alanのシャツコレクションのなかでも、
無地は珍しいと言っても良いかもしれません。
シンプルで上品な印象のNAVYとREDは、モードからトラッドまで、
幅広いスタイリングを楽しんでいただけます。

着る人のアイデア次第で自由に着こなせるのが人気のSsteven alan。
「来春はどんな柄?」と早くも多くのお客様から
来シーズンに期待する声をいただいております。

一見シンプルで普遍的な「シャツ」のなかに込められた、
デザイナーの「今の」気分やニューヨークの「今の」空気は、
着こなせば着こなすほどに際立って、
やがて味わい深い個性となっていくのです。

皆様もsteven alanのシャツをお試しになってみませんか?
トレンドとはひと味違う「今の気分」を、
ぜひエースミスで感じてみてください。

WASHIO


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Phone 025-223-3350 水曜定休
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Important position

気温の変化を敏感に感じ、そろそろ本格的に
主役級のスペシャルなインナーが欲しい季節。

そんな季節の変わり目に、私がつい選んでしまうのがシャツです。
まだまだ不安定な気温に手放せない春アウターのインナーに、
ジャケットのインナーや一枚になったときのレイヤードなど、
様々な着こなしで楽しめる面白さがあります。

気取らずにファッションを楽しめる一枚だけに、
シャツ選びにも熱が入ってしまいます。
アウターを脱いだときのボトムとの相性をイメージし、
色柄、シルエット、素材感のバランスを大切にしたり、
シーズンによっては、一枚のシャツからスタイリングの
インスピレーションを受けることも多々。

シャツは私のワードローブにとって重要なポジションにあり、
そんなシャツスタイルが大好きな私がおすすめしたいコレクション、
STEVEN ALANのニューコレクションが届いています。

現在、A.SMITHでは欠かせないブランドのひとつになった、
STEVEN ALANのシャツコレクションは、
毎シーズン、個人的にも全種類を買いそろえたいくらいです。

LAS VEGASでの展示会場でセレクトした
今シーズンのコレクションは、
いずれも春夏の柔らかいモノトーンスタイルを
イメージしてオーダーしてきたものばかり。

ピンクの柔らかいチェック柄は、トレンドの台頭に上がってきている
スリムなブラッシュデニムでナチュラル感を楽しんだり、
逆にダークトーンのボトムに合わせても色柄が引き立ちます。
インドで染めあげた墨色のグラデーションが
オリエンタルな印象のシャツは、アースカラーでまとめるのがベター。
ボトムは無造作にロールアップし、
足首まで編み上げたレザーサンダルでエスニック感をプラス。

また、シャツと同様に人気のあるアウターコレクションから、
ライトウェイトのワックスコットンの素材感が面白いマリンパーカー。

ショーツスタイルにスポットが当たる今シーズンに、
あえてナイロン素材のスポーティーなアイテムではなく、
フードの脱着可能なところやシャツテイルのバックスタイルが、
シャツ、ブルゾン感覚で楽しめるアウターです。

STEVEN ALANのコレクションは、
絶妙なシルエットや色柄によって使い分けられた素材により、
それぞれの微妙なニュアンスがプラスされます。

A.SMITHではその微差に、年齢層の幅広いお客様から支持を受け、
毎シーズン、コレクションのファンが増えているのです。

世界中でシャツのコレクターが存在するSTEVEN ALANのコレクション。
シャツ好きの方やそうでない方も、
袖を通したら、そのこだわりや着こなしの可能性から
きっとワードローブに加えたくなるコレクションです。


*駐車券発行についてのお知らせ

お客様に今まで以上に
よりゆっくりとお買い物を楽しんでいただけるよう、
新しいサービス内容に致しました。
詳しくはスタッフにお尋ねください。

Style of color

VENETIAN HOTELに隣接し、LAS VEGASの数ある展示会の中でも
ビッグカンパニーや勢いのある若手ブランド、
アメリカントラッドやストリートまで、現在の大きなムーブメントを
幅広いジャンルから感じ取ることのできるTRADE SHOW。
そして、世界各国からバイヤーが集まり、
最も多種多様なファッションやスタイルを目の当たりにすることができます。

会場内では、モデルを起用したメディアの撮影や、
ヘアカットしてくれるスペースまでも。

このPROJECT SHOWで今回、A.SMITHが期待していた
ひとつのブランドがSTEVEN ALAN。
毎シーズンSTEVEN ALANが創り出すコレクションは、
日常のライフスタイルに取り入れたくなるような
思いにさせてくれるコレクションを展開します。
現代的なシルエットでありながら、オーセンティックなディティールや
ファブリックへのこだわりが、身につけた瞬間に感じられるコレクション。
デザイナーであるSTEVEN ALANのライフスタイルへの
こだわりやセンスを感じさせてくれます。

毎シーズンSTEVEN ALANのコレクションの中でも
世界中にコレクターまでもいるといわれている、
色柄のバリエーションで楽しませてくれるシャツコレクションは、
A.SMITHでも1、2の人気を誇ります。
今シーズンA.SMITHが選び抜いたのは
トラッドとモードの対極の幅を楽しめるチェック柄です。

ライトカラーからブラックなどのシャープな印象のアイテムまで
その日の気分でスタイリングに取入れて楽しめ、
常に自分らしくいたいという思いを
かたちにかえてくれるアイテムなのです。

ファッションは自らを表現してくれるものですから、
「休日だからこれでいい」ではなくて、
「これがいい」ものを身に纏いタイですよね。

今回ご紹介したコレクションは、ほんの一部です。
今シーズン私たちA.SMITHが選び抜いた
STEVEN ALANのコレクションで、
「こうありたい」という思いをかたちに変えてみませんか。

steven alan

今年の5月、Steven Alan BAZAARが イーストハンプトンにオープンしました!




ハンプトンとは、ニューヨーク・マンハッタンから東に伸びた長い島のロングアイランド。
その東南部分に位置するハンプトンズの中でも、高級リゾートEast Hamptonは別荘地で、
ここに2nd House (Summer House)を持ち、Week Dayはマンハッタンのアパートに住み、
仕事に出かけ週末はハンプトンの2nd Houseでゆっくり過ごすことが、
マンハッタンに住む人たちのあこがれなのです。



張りつめた時間と戦いながらバイイングの中、訪れる
Franklin Stにあるsteven alanのショールームの中は、
N.Yの街並の中にありながら、別世界のような空間が私たちを迎えてくれます。
世界中にある、どのSHOPを覗いてみても
まるで親しみ深い友人のプライベートルームに招かれたかのように、
その空間がどこか懐かしく感じさせてくれます。
デザイナーズコレクションでありながら
常にファッションとライフスタイルが密接にクリエイトされているからこそ
多くの人々に愛され続け「リアルアメリカンクローズ」といわれる所以なのです。



A.SMITHが皆さんにお届けしたいクロージングの中のひとつであり、
FALL&WINTERには欠かす事のできないスタイル「アウトドアスタイル」も、
現在では、世界中の人々のライフスタイルに浸透しているファッションです。
アウトドアというイメージのアイコンでもある「チェック柄」の中から
今回、あえてセレクトしたのは3色使いのコレクションです。
今シーズンA.SMITHのキーワードのひとつ、「ウール」や「レザーファブリック」を
シャープでモダンな印象に楽しむことができます。

世の中では、ファッション自体が贅沢品とする傾向が強まる中で、
今シーズンは、多くのビッグメゾンやコレクションが
リーズナブルな価格帯に移行したり、より人々のライフスタイルに
歩み寄ったファッションを展開し、社会とのつながりを
ブランド自体が模索し始めているようです。

ファッションの主役はいつも身に纏う皆さんであり、ブランドではありません。
A.SMITHがセレクトしたsteven alanのコレクションは、
それを演出することができるファッションのひとつです。


modern pioneer

N.Yダウンタウンにてファッションの開拓者といわれ
現在もなおN.Yのファッションシーンをリードし続けているSteven Alan

ジュエリーショップを経営する両親のもとで
デザイン、経営、バイイングを学んだ後
それらで得た経験やセンスを生かし1994年に自身の名の
セレクトショップ『steven alan』をSOHOにオープンしました。

彼がクリエイトするコレクション『steven alan』を代表するアイテム
シャツは生地選びにはじまり数年かけて選んだ工場にて縫製を行うなど
こだわりのあるコレクションを展開し
シーズン毎に提案されるストライプやチェック柄は
ファンを魅了しコレクターを増やし続けています。

ナチュラルなカラーが気分の今シーズンに
あえてA.SMITHがセレクトしたのは鮮やかなカラーのシャツ。
洗いざらしでイージーに着ても生地の質感とこれらのカラーが
スタイリングを洗練させ、アクセントをもたらします。
8分丈のボトムにスニーカーやモカシンを合わせ
軽快さと新しいサイズバランスを楽しむのが
今シーズンおすすめのリラックススタイルです。

無名若手デザイナーのコレクションをショップにて取り扱うなど
常にかたちや枠に捕われることのなく新しい提案を
追求し表現し続ける『steven alan』。
トレンドや今の気分をうまく取り入れ常に変化していくという
A.SMITHの持つマインドに通ずるものがあります。
現代のN.Yファッションを牽引するコレクションが
これからのスタイリングの主役となるはずです。