S.N.S.HERNING 80th ANNIVERSARY COLLECTION

エースミスには早くも2012春夏コレクションが到着しています。
人気のRAG & BONEデニムコレクションなど、
今すぐにも着たいアイテムが揃いましたので、ぜひご覧ください。
と同時にスタートしているのが、2012秋冬のバイイング。
来月中旬にはNYへ出発など、この時期はとてもめまぐるしい日々が続くのです。

1月、極寒のNYに絶対に欠かせないアイテムがあります。
まずはもちろん、MONCLERのダウンジャケット。
桁違いの寒さのなかに身を置くと、このブランドの凄さ(とありがたさ)を
実感せずにはいられません。
もうひとつが、今回ご紹介するSNSハーニングのニット。
あらゆる種類のアポイントがひしめく海外出張には欠かせないアイテムなのです。
嵐の街中を一日中歩き廻るようなリサーチ日、
寒さをシャットアウトしてくれるだけでなく、
セントラルパークを眼下に見ながらの豪華アパートでの打ち合わせまで、
組み合わせ次第であらゆるシチュエーションに対応してしまう。
本当に頼りになるスタイリッシュなニットなのです。

今年創業80周年を迎える同ブランドは、
「ジェネレーション80th」と銘打つラインを発表。
ブランドのシグニチャーカラー、ネイビーをはじめ、
人気のチャコールグレーや新色のベージュなどを用いた
ニューデザインがラインナップしています。
そんな「ジェネレーション80th」から今回は2型をご紹介。
まずは、AMALGAM。ブランドの定番&ベストセラー、STARKを進化させた
このニューモデルは、独特の編みが特徴のハイネックカーディガン。

一見重厚ですが、身に着けるととても軽く柔らかな仕上がりです。
ジョン・スメドレーのタートルネックと合わせ、ニット・オン・ニットのほか、
ダウンベストとの重ね着もおすすめです。

こちらもはMEMO。立体的な柄が美しいモデルです。
Vゾーンを生かし、ボーダーやチェックなどをインにし、
モード×トラッドなムードが楽しめるカーディガンです。

S.N.S.ハーニングの魅力は、ローゲージ・ニットならではのボリュームでありながら、
スタイリッシュに着こなせること。
以前にもご紹介したように、強撚糸を用いることで、
体のラインフィットし、非常にスマートな印象になります。
繊維がバラバラにならないよう糸に撚りをかけることによって毛羽立ちにくくなり、
伸縮性も増し、外気が入にくくなるのです。
しなやかな光沢と柔らかい着心地、スタイリッシュさは、
伝統を謳う数ある他ブランドのローゲージ・ニットとは別格。

エースミスではS.N.S.ハーニングをはじめ、
この季節ならではの着こなしを楽しめるニットコレクションを
数多く取り揃えております。ぜひ店頭にてご覧下さい。

S.N.S.HERNING 2011 FALL&WINTER NEW COLLECTION

店頭には続々と秋の新作が入荷しています。
そのなかから今回は、S.N.S. HERNINGをご紹介致します。

造りの確かさはそのままに、よりモダンに進化したS.N.S.ハーニング。
今シーズン、エースミススタイルのキーアイテムのひとつです。

特に新鮮なのがジップアップカーディガン。
サーマル地とタイトなアームラインがスタイリッシュ、
重厚な編み模様に定評あるS.N.S. ハーニングのイメージを覆すほどに軽快です。

前回ご紹介したラグ&ボーンのシャツとコーディネート。
このようにレイヤードしても、モデル着用写真のように一枚でも。
ジッパーがモダンなアクセントになります。

今後も秋の新作が、海を渡って入荷の予定。
ぜひ一足早く、新しい季節を感じてみてください。
みなさまのご来店をお待ちしております。

Modern archive

今シーズンA.SMITHがご提案するニットスタイルは、
「纏う」「重ねる」がキーワード。

あえてニットを、スウェットのように楽しんだり、
何種類もの素材をレイヤードしたり、
時にはアウターとして楽しんでしまう・・・というような、
新しいニットの着こなしがこの秋は新鮮です。

今シーズンのカタログA.SMITH VOL.2で掲載したブランドの中でも
多くのお問い合わせをいただいたアイテムのひとつ、
S.N.S HERNINGが入荷致しました!

たくさんのトレードショーで数多くのブランドを見ても、
これは、と思えるブランドはなかなか見つからないものです。
そんななかで、バイヤーを始め、私達が皆様に自信を持ってお勧めしたいのが
こちらのS.N.S HERNINGなのです。
お勧めの理由、まずはブランドのバックグラウンドからお話しして参ります。

1931年、デンマークでニットの生産を始めたS.N.S HERNING。
高密度に編み込まれたニットは、保温性や耐久性に優れ、
地元の漁師たちに静かに、熱烈に愛用される小さなブランドでした。

その後、彼らのニットは瞬く間に世界中に広がり、
世界中の有名セレクトショップに並ぶようになります。
日本でも08年にCOMME des GARÇONSとのコラボレーションにより
このニットブランドが脚光を浴びました。

英国やドイツから入ってきたニッティングマシンにその編地をインプットし、
当時と同じ伝統技術でフィッシャーマンセーターを作り続けています。
そして、今回A.SMITHが注目したモデルは、
ブランドのアーカイブとなっているふたつのニットパターンを、
あえてシックなカラーで編んだものです。

シグニチャーモデルとなっているこのSEDIMENTは、
その名のとおり立体的に重なり合った織り柄が特徴的な一着です。
強撚糸のメリノウールを100%使用し、
独特の光沢がノーブルで、圧倒的な存在感。
ブロードのプレーンなシャツにラフに羽織るスタイル、
ニットタイを締めたタイドアップスタイルには
フランネルのボトムにコードヴァンのALDENがキーアイテムです。

こちらも織り柄がたのしめるモデルSTARK。
少し長めの着丈がモダンで、シーズンレスに活躍しそうなところもポイントです。
そして見た目に反した「軽さ」も、SNSハーニングの魅力のひとつなのです。

こちらは展示会場でのショット。
彼が着こなしているのがSEDIMENTです。
合わせたキャップや眼鏡に、彼のこだわりやキャラクターがにじみ出ていて、
洋服を着こなす楽しみを改めて感じさせる良いショットだと思っています。

毎週このA.SMITH VOICEでは、今シーズンお勧めのブランドやアイテムを
ご紹介中ですが、皆様が気になるモノ・ことはどんなものでしょうか。
S.N.S HERNINGを始め、様々な着こなしのヒントやトレンド、
バイヤーリコメンドなど、洋服を通して、様々な情報やご提案を、
皆様にもっともっと楽しんで頂きたいと考えています。

ご質問やご意見も大歓迎です。
ぜひスタッフにお声掛けください。
皆様と店頭でお目にかかるのを楽しみにお待ちしております。


WASHIO


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