Modern California

N.Yファッションシーンを牽引するrag&bone。
ワーク&ミリタリーに英国のテーラリングを融合、
シンプルかつクラシカルなクロージングが人気の同ブランドですが、
2012 SPRING&SUMMERコレクションは、タフで無骨なこれまでとは一転、
ウエストコーストを思わせるラフで軽快な空気感。
エースミスは「モダン・カリフォルニア」をテーマとし、
オリジナリティ溢れるセレクトで、rag&boneの新しい側面を提案します。

まずは、クリーンなムード漂うウォッシュドデニム。
rag&boneのアイコン「デニム」のなかでも、ベストセラーRB15Xのニューモデルです。
加工具合の程よさととスマートなシルエットがすでに好評です。

ビンテージなカラーリングのプレイドシャツは、
ヘリンボーンファブリックを使用した絶妙なコンビネーション。
シンプルながらも、目を凝らせば、
随所にこだわりを感じさせるものばかりです。

今期エースミスがご提案している「ジャケットスタイル」も、
ウォッシュドジーンズを合わせて、
軽快なカジュアル感を演出するのがポイント。
そんなときのマストアイテムが、
コレクションのなかでも人気のPhillips Blazerの新作。
JAMES PERSEのTシャツをインナーに、
ラフでスタイリッシュなジャケットスタイルがおすすめです。


「カジュアル」や「ラフ」は、度合いを間違えると、軽薄や手抜きに見えてしまうもの。
エースミスのモダン・カリフォルニアスタイルとは、
あくまでも「軽快な」佇まいであること。
カジュアルさのなかに潜むデザイン性、洋服への深いこだわりなど、
大人の男がリアルに楽しめる数少ないデザイナーズブランドがrag&boneだと、
私たちは考えています。

そのシンプルでスタイリッシュな着こなしは、
私達がご提案したいスタイリングそのものであり、
エースミス・スタイルのベースと言っても過言ではないのです。

この他にも、エースミス初登場となるポロシャツ、ショーツなど、
軽快なモダン・カリフォルニアを感じさせるアイテムが充実しています。
アウターとのミックススタイルやバケーションスタイルなど、
やって来る季節が待ち遠しいスタイリングを、エースミスでご覧ください。

Essential piece

NYファッションシーンのアイコン、
RAG&BONEのプレコレクションが入荷しております。
ベーシック&スタイリッシュなこのプレラインは、
もはやエースミスのスタンダードコレクションといえるもの。
デニム、ワークシャツ、セットアップ。
「着倒す」楽しみを予感させる、シンプルでクラッシックなこれらには、
本物だけに宿る、オリジナルなオーラに溢れています。
ベーシックさのなかに垣間見える「デザイン」はNYストリートのいまを感じさせ、
スタイルやシーズンを超越して末永く愛用したくなるもの。

ブランドのシグネチャーである「デニム」からは、
ベストセラーRB15Xモデルのビンテージウォッシュをセレクト。
デニムからスタートしたこのブランドならではの加工テクニック、
やわらかく滑らかな穿き心地。
そのどれもが素晴らしい、と早くも好評な一本です。

ブリットな「セットアップ」は今シーズン、ウォッシュ加工で登場。
ストレッチ素材を用いた、非常にコンフォータブルなジャケットは、
単品でブルゾンのように着こなすのもスタイリッシュ。
「ワークシャツ」をインに、より英国らしいムードを楽しんではいかがでしょうか。

男のワードローブは、いたずらに変える必要などない、というのが私達の考え。
「自分らしいスタイル」のもと、時代を感じながらファッションを遊び、
楽しもう、ということです。
ですから、毎回決してぶれることなく、彼ららしくありながらも、
確実にフレッシュなコレクションを打ち出すラグ&ボーンの仕事には、
毎回感動させられます。
「変化」でなく、「進化」を続ける彼らの姿勢は、まさにエースミスとシンクロするもの。
エースミスの「スタンダード」であり、男のワードローブの真髄とも言えるラグ&ボーン。
ぜひご覧ください。

RAG & BONE WINTER COLLECTION

気温も下がり始め、本格的な冬の到来を予感させる日が続きます。
皆様冬支度はもうお済みでしょうか。
今回はラグ&ボーンのウィンターコレクションからのご紹介です。
ロロピアーナ・ファブリックをフィーチャーしたフィールドコートなど、
これまでにも銘品と呼びたいアウターを多数リリースしてきた彼らのコレクションから、
今シーズンエースミスがセレクトしたのは、
ブリティッシュテイスト溢れるキルティングブルゾン。
ランウェイでも象徴的な存在だったこちらは、
テールやカフスにシャツディティールを盛り込んだユニークなピース。
ワークウェアを得意とするラグ&ボーンらしい一着です。
暖かく、非常に軽い!という着心地を生かし、ローゲージニットのレイヤースタイルがお勧め。
さらに暖かくスタイリッシュな「冬ならでは」のムードです。

本格派ミリタリーをベースに、スタイリッシュにアレンジされたピーコート。
ライナーに無数に施されたパイピングの効果は、デザイン性のほか、保温性にも貢献。
しっかりと打ち込まれたメルトン素材とともに、
冬の冷気を細かなステッチがシャットアウトしてくれるのです。
作り込まれたショルダーラインやラペルの位置や形、マフポケット等、
各ディティールにも男らしいこだわりが。
ニットキャップやマフラーをアクセントに、
ウォーム感溢れるスタイルを楽しんでください。

最後に、最もお勧めしたいのがこちら。
写真では見えにくいのですが、ホームスパン生地を彷彿とさせるネップデニムです。
デニムの素材として、これは非常に珍しいもの。
ダメージ加工技術ももはや飽和状態にあるジーンズのなかでも、
これはとても新鮮に映ります。ぜひ手に取ってご覧いただきたい1本です。

ベースとなるシルエットはブランドのベストセラー、RB15。
様々なスタイリングのベースとして活躍する、スタイリッシュなシルエットです。

ベーシックさとデザイン、その両方がバランス良く共存し、
「今」を投影した服をクリエイトするラグ&ボーン。
着る人の気分やテイストに寄り添うその奥行きと味わいは、
身に着けるほどに実感していただけると思います。

RAG & BONE PRE-FALL COLLECTION

ロイヤルウェディングや2012年ロンドンオリンピックなど、
最近何かとホットな話題の多いイギリス。
ジョンスメドレーやマッキントッシュが生まれたイギリスは、
エースミスにとって馴染み深い国のひとつです。
これら英国ブランドが末永く人々に愛され続ける理由は、
積み重ねられた歴史の厚み、これに尽きると言えます。




今回ご紹介するのは、華やかなニューヨークファッションシーンを牽引するラグ&ボーン。
早くも秋の 新作がエースミスに到着しました。

彼らのもの作りの背景に必ずあるもの、
それはイギリスやスコットランドのクラッシックな「紳士のスタイル」。
ハンティングシーンやウィンザー公のスタイルなど、
今もなお受け継がれる英国紳士のワードローブをイメージしたコレクションは、
一見シンプルさを極めながらも、もの選びにこだわる目の肥えた男のリアルクローズとして、世界中から熱狂的な支持を集めています。



この秋のコレクションテーマは、
「50年代の英国紳士」「スーパーワイドパンツ」「タータンチェック」。
英国ファブリックとスイスのテクニカル・ファブリックを巧みにミックス、
確かな造りに定評あるラグ&ボーンならではの完成度です。
単なる懐古趣味な英国風に留まることなく、
イギリス人である彼らが「ニューヨークで」クリエイションを続けることの意味を、
改めて感じさせられるコレクションです。

この秋エースミスがご提案するのは、ラグ&ボーンが代表するような、
普遍的なメンズウェアの奥深さ。
クラフツマンシップに時代のエッセンスを加味した、
こだわりあるファッションをご紹介して参ります。

どうぞご期待ください!

rag&bone -Summer Style-

エースミスで幅広い層のお客様に支持を得ているブランドのひとつ、ラグ&ボーン。
ジーンズをコレクションのスタートとし、
今ではトータルブランドとしてNYコレクションのみならず、
ワールドワイドに活躍の場を広げつつあります。

オーセンティックな男の服をモダンアレンジした
リアルクローズが人気のラグ&ボーン。
今回は、エースミスならではのサマースタイルをご紹介します。


2011年春夏コレクションテーマは「DESERT」=「砂漠」。
ヴィンテージ感のあるネップ生地のシャツにワークパンツをプラス、
袖や裾をロールアップして軽快さを演出、
シックなベージュのワントーンスタイルが完成。


クレイジーパターンのB.Dシャツは、真鍮のボタンが武骨なアクセント。
ストレートデニムに裾をタックイン、
ブランドの真骨頂「ワーカースタイル」をスタイリッシュにアレンジ。

N.Yでは、シャツやシューズに特化したSHOPを続々と展開するなど、
ブランドの世界観を拡大し続けるラグ&ボーン。
進化し続ける彼らのコレクションにこれからもご注目ください。


商品のお問い合わせやカタログの発送をご希望の方は下記までご連絡下さい。
Phone 025-223-3350 水曜定休
e-mail a.smith@a-smith-jp.com

ORIGIN AND NEW INTERPRETATION

毎シーズンエースミスでご好評をいただいている、
ラグ&ボーンのジャケットとブルゾンをご紹介致します。

ドライな風合いのコットンリネン素材に製品洗いをかけカジュアルダウン。
ホワイトやライトグレーを基調に、軽快なモノトーンスタイルがおすすめです。

モードと英国テーラー、どちらにも精通する彼らのオリジナルなシルエット、
真鍮のボタンや当たりの出かたなど、
非常にラグ&ボーンらしさが滲み出ているピースだと思います。

従来のミリタリーブルゾンでは見ることのなかったカラー、
グレイッシュなオリーブが新鮮な一着。
コットン×ポリウレタンで程良く張りを出し、
ゴム引きのような素材感となっています。
ベーシックなシャツ+カーディガンスタイルにもジャケットの代わりとして
カジュアルに着られるユースフルな一着です。

当て布や白塗りの鳩目など、ディティールへのこだわりも魅力の一つ。
ミリタリーブルゾンのルーツや用途を踏まえた上でのデザインです。

いつの時代にも変わらない、普遍的なアイテムを紐解いていくのも
ファッションの楽しみ方の一つ。
ラグ&ボーンの新しい解釈で生み出されたアイテムは、
シンプルな中にも新たな発見や違いがあり、
それが着る人のパーソナリティーをかたち作っていくのです。
ぜひ、店頭にてみなさまにご提案させていただきたいと思います。

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Phone 025-223-3350 水曜定休
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RENOVATION

6月、ファッション界のオスカーともいえるCFDAファッションアワードで、
メンズデザイナー賞を受賞したrag&bone。
名実ともに世界中から最も注目される存在となりました。


写真のとおり個性的な今シーズンのランウェイルックのテーマは、
「1920年代にヒマラヤに登るイギリス人」ということで、
あり得ないほどに重ねられたアイテムのひとつひとつは、
実はとてもシンプルでトラッドなもの。
イギリス人である彼らの真骨頂、テーラリングにこだわったアイテムが
スタイリング次第でこうなるのか!
と「着こなす楽しみ」を改めて感じさせられた素晴らしいコレクションです。

この場でご紹介するのを楽しみにしていたrag&boneのニューコレクションから、
今回はデニムパンツとレザージャケットをご覧頂きます。

A.SMITHで多くのお客様が虜になっているのがrag&boneのデニム。
ワークウェアの領域を超えて、ラギッドとスタイリッシュ、
両面を兼ね備えたテイストが最大の魅力です。
二人の出発点であるデニムパンツは、
rag&boneのコレクションを語る上で重要なアイテム。
今回はスリムストレートと、さらに細身のスキニーシルエットを
セレクトしました。
今シーズンA.SMITHは、ダウンジャケットやコートの足元に、
ブーツやハイカットスニーカーなどでボリューム感をポイントにした
コーディネートをご提案しています。
このスタイリングにはスリムなボトムが欠かせません。

「デニムの生地はジャパンがNo.1」。
デザイナーのマーカスとデイビッドはそう公言していますが、
そこには「本当に良いと思った素材を、最高の環境でクリエイトする」
という、彼らのポリシーが下敷きになっています。



そして、いち早くご紹介したかったのがこのレザーブルゾン。
目の肥えたお客様から多くのリクエストをいただいていましたが、
今シーズン、エースミスが自信を持っておすすめするのが
こちらのシングルライダースです。
非常にソフトなラムレザーに洗いをかけ、
コンパクトなシルエットに仕上げたこちらは、
毎日の装いに欠かせないものになるのではないでしょうか。



スタイリングはモノトーンのインナーを取り入れ
細身のデニムにブーツがおすすめです。
JOHN SMEDLEYのヘンリーネックニットでワークテイストを取り入れつつ
レザーブルゾンのソリッドな表情とラムレザーの素材感を強調できます。

トレンドに翻弄されることなく、
ゆっくりと進化しながら自分たちのスタイルを築きあげてきたrag&bone。
変化ではなく、「進化」。
その姿は僕たちエースミスが大きく共感するところでもあります。


季節の移り変わりにあわせ、店内をリニューアル致しました。
古くからの趣はそのままに、rag&boneをはじめとする、
「進化するトラディショナルスタイル」が似合う、
新しいエースミスを感じていただけると思います。

この機会に秋冬の新作と新しくなった店内をぜひ見にいらしてください。

ENDO


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Phone 025-223-3350 水曜定休
e-mail a.smith@a-smith-jp.com

Fun quest

ニューヨークで次々とショップを立ち上げ、
ヨーロッパへの進出も果たしたアグレッシブさや、チャレンジ精神。
常に新しいことへの期待感や探究心を感じさせるブランドrag&bone。

そのコレクションの中から私たちがセレクトした
サファリジャケットが今回の主役です。

シーズンキーワードでも注目が高まっているサファリスタイル。
サファリといえば、着の身着のままで出かける一人旅や、
サマーバケーションで訪れるリゾート地への旅。

見た事のない場所への期待感や好奇心は、
その場所へ行くまでの時間や旅支度をする準備期間までも
楽しい日常へと変えてくれます。
旅先で触れる事柄は、常にインスピレーションを刺激し
新しい価値観の広がりも与えてくれます。
そして、私たちが毎シーズン訪れている
海外でのバイイング過程もそれに似た刺激と興奮に満ちています。

サファリジャケットと言えばアースカラーを基調とし、
エポレットやフラップポケットが特徴ですが、
今回セレクトしたジャケットは、シンプルかつシャープなデザイン、
しかもネイビーカラーです。
ネイビーから感じるナイーブさやリネンの艶やかな光沢感とシャリ感が
洗練された印象のアーバントリップなスタイルを創り出します。

コットンリネンのサファリジャケットは、
ドライな風合いが最大の特徴です。
張りのある素材感は一見堅さを感じそうですが、
袖を通した時の印象は、まるでシャツを羽織ったときのような軽さです。
軽さが魅力だからこそインナーには、
柔らかい風合いのコットンボイルのシャツを合わることで、
一層アクティブで軽快なスタイルになります。

さらに、このジャケットのデザインや存在感を楽しむために
取り入れたいアイテムがショートパンツです。
ジャケットの素材感とショートパンツの軽快さが、
リラックス感と程よい堅さを感じさせる
シックなショートトリップスタイル。

サファリのイメージが持つアクティブなスタイルの中に、
上品さや洗練を加えた今回のrag&boneのスタイル。
様々なスタイルや価値観があふれているからこそ、
オケージョンや気分にあわせて着こなす楽しさをA.SMITHで感じて下さい。

SPRING TONE -rag&bone × ALDEN-

ようやく春らしい天候が訪れ、
新たな気持ちで新年度を迎えた方も多いのではないでしょうか。
ご来店いただいているお客様との会話でも
春の訪れに気分を明るくされているのを感じます。
長い冬を終え、そしてなにかを新調したくなる季節。
A.SMITHでは、軽快な春におすすめのrag & boneが入荷しております。

ふんだんに施されたディティールがロックやモッズ、
パンクなどのイメージを連想させるショートブルゾンは、
今シーズンはネイビーカラーが新鮮です。
ブラックとは違う、トラッドカラーをrag & boneが表現することで
落ち着きのある知的さを香らせています。
モチーフであるスタンドカラーをポイントに、
コットンニットやカットソーで合わせていただくと、首元がよりスマートに。
ボトムは、春らしいライトブルーのデニムを取り入れ
ブルゾンのハードさにライトなカラーや素材感を
バランスよく組み合わせるのがポイントです。
ランウェイコレクションでも一際目を目を引いたこのブルゾンが、
みなさまの春のワードローブに一役買ってくれるでしょう。

ミリタリーを踏襲し、男性らしいスタイルに欠かせなくなったM-65ブルゾンは、
いつの時代も色褪せないマスターピースアイテム。
鮮やかなオリーブカラーはクリーンな印象の白いシャツに合わせ、
よりカラートーンを引き立てていただくと、さらに春らしく着こなせます。
ボトムには、墨ブラックのウールパンツで
柔らかい春のモノトーンで今シーズンのトレンドを取り入れます。

そして、これらのトップスやボトムに組み合わせる足元には、
長年A SMITHで取り扱いのあるALDENから、
前回ご紹介したコードヴァンサドルシューズと
新作のモカ縫いコードヴァンU-TIPの組み合わせがおすすめです。
コードヴァンの光沢とモディファイドラストのシャープなシルエットが
カジュアルな中に凛とした表情を作り出します。
足元にシャープなボリューム感が生まれ、タフな男性像を覗かせるスタイルは、
重厚感のあるレザーシューズで全体を引き締めるのがポイントです。

今シーズンのA.SMITHは、レイヤード感をさりげなく取り入れ、
コントラストを楽しむスタイリングが面白いと考えています。
女性よりもシルエットのバリエーション感が少ないメンズファッションのなかで、
重ね着によるデザインやシルエットの起伏または、素材によるコントラストの微差が、
スタイリングに大きな変化をもたらします。
皆さんもrag&bone×ALDENから春のスタイリングを楽しみませんか。

※駐車券発行についてのお知らせ

 お客様に今まで以上に
 よりゆっくりとお買い物を楽しんでいただけるよう、
 新しいサービス内容に致しました。
 詳しくはスタッフにお尋ねください。

Inspire the next

今シーズンの春のスタイリングをイメージしたときに
真っ先に思い浮かべるアイテムがスプリングコートでした。
スポーティーな気分を数多くのメゾンが詠っている昨今のシーズン。
ストレートなスポーツアイテムとかけ離れた部分にも取り入れたいと素直に思います。
私たちは数多くの名作を発表しているマッキントッシュから、
今シーズンはステンカラーコートDUNOONをオーダーしました。

カーキとブラウン、その中間をニュアンスで表現した一着は、
かたさと柔らかさが絶妙な感覚で混ざり合っています。
そして、ゴム引きのマッキントッシュクロスとは一味違った軽快さが
ほのかにスポーティーさを匂わせるのです。
外見はハリ感がありクラシックな装いにもマッチするのですが、
袖を通していただくとそのしなやかな着心地に気づいていただけるはずです。
カジュアルにも馴染むその素材こそがスプリングコートとしてのなによりの魅力。
春らしくスニーカーでハズシの効いたスタイリングでいかがでしょうか。

そして今シーズン、
MACKINTOSHのアナザーストーリーとしてご紹介したいのがRAG & BONEが発表した、
その名も「MACKINTOSH COAT」です。
JOHN SMEDLEYと同様、いつの時代もブリティッシュを代表するMACKINTOSH。
ブリティッシュを背景に持つデザイナーのデイビッドとマーカスにとって
MACKINTOSHからのインスパイアは必然的なものでした。
薄地のサマーウールを使用したコートはライトグレーの色調も相まって軽快そのもの。
ニットタイでのタイドアップが清涼感を生み、
コートを羽織った表情にモダンな印象を添えます。
袖のストラップベルトが、にわかにミリタリーのテイストも演出し、
RAG & BONEの持つタフな男性像を覗かせます。

クラシックブランドは今も数多くのデザイナーの脳裏に息づいています。
デザイナーズブランドも数多くのアーカイブを紐解きトレンドを発信しています。
私たちがオーダーし続けてきたブランドが
同じフィールド上で繋がっているという出来事は、
どのブランドに対しても同じように向き合ってきた私たちにとって
素晴らしくホットなニュースです。
今後もセレクトショップの魅力を幾多のブランドの「共存」
というテーマをもとにA SMITHから発信していければと思います。

punk and mod

A.SMITHを語る上では欠かすことのできないブランドのひとつ、
RAG&BONEが今シーズンついに、ヨーロッパデビューを果しました。

多くのブランドが自粛または縮小し、
不況の影響を垣間みることになったLAS VEGASでの展示会。
しかし、N.Yにて次々とSHOPを立ち上げるなど、
RAG&BONEの躍進はとどまることを知りません。
多くの人々を虜にしているのは、
ただ、ミリタリー・ワークブランドだからではありません。
男性が憧れてしまうオーセンティックな背景、
インテリジェンスさとモード感を
身に纏うことで感じさせる唯一無二のコレクションだからです。
個人的主観ではなく、N.Yコレクションの中でも、
いま最もHOTなブランドのひとつとなりました。

今シーズンは、グレーやオリーブカラーを軸に
RAG&BONEの真骨頂、ミリタリー・ワークと
パンクやモッズのエッセンスが加わったコレクションを展開。

オーセンティックなディティールを絶妙なサイジングで表現された
ブルゾンやコートは、リラックスムードのあるインナーを取り入れたい。
ボタン使いやソリッドな生地感がハードで芯のあるスタイリングを生み出します。

そして、異素材の組み合わせが大きなトレンドである今シーズン、
背に透け感のあるシルクの切返しが新鮮なベストは、
レイヤードスタイルを盛り上げてくれる重要アイテムです。
シャツやカットソーとジャケットとの3ピーススタイルがおすすめ。

今シーズン、A.SMITHがおすすめしたいキーワードは、
異なるテイストの組み合わせ=CONTRAST。
メンズファッションのアーカイブを紐解き、
RAG&BONEならではの解釈で表現したNEWコレクション。
リラックス感とハードさを融合した
自分だけのレイヤードスタイルをA.SMITHで見つけてみませんか。


Intelligence closing

今シーズンもいち早くスタイリングに取り入れたいコレクションのひとつ
A.SMITHセレクトのrag&bone 09 Fall&Winter Collectionのご紹介です。

毎シーズン様々なテーマのクリエイションを展開しつつも
必ずと言って良いほど心奪われてしまうのはrag&boneの魅力のひとつである
男性らしくインテリジェンスな世界観に憧れと高揚感を感じる方も
多いのではないでしょうか。

デザイナーズコレクションのなかでも
リアルクローズとして楽しめることで、世界中の数多くのカスタマーに指示され、
A.SMITHでもrag&boneのファンが急増しています。

rag&boneの今シーズンのテーマは「JAPAN」。
トップスのカッティングやレイヤード、ボトムの曲線的なシルエットが
日本の「侍」をイメージさせるようなコレクションを展開していながらも
やはりrag&boneのインテリジェンスな魅力を感じます。

その中で今シーズンでA.SMITHがセレクトしたコレクションは、
デイリーウェアとしてスタイリングに取り入れることができ、
一つ一つ素材のこだわりがある主役級のアイテムをオーダーいたしました。

光沢感が特徴的なグレイシャンブレーのWポケットワークシャツは
ドレスシャツとワークシャツのディティールがミックスされた、
まさにインテリジェンスを感じさせてくれるアイテムです。
シャイニー・インディゴデニムとのシンプルなワークスタイルの組み合わせで
素材の魅力を存分に楽しめます。

そして、今回のセレクトしたアイテムの中でも注目なのが、
毎シーズンご好評いただいているファブリックにこだわったアウターコレクションです。
rag&boneをまだご存知でなかった方が、アウターをきっかけに、
コレクションのファンになっていただいているほど
ファブリック使いにこだわりを感じさせてくれます。

ロロピアーナのスポーツファブリックを使用したマウンテンパーカーと
「PenField」とのコラボレーションしたダブルネームのダウンジャケットは
海外のファッションサイトでも注目されるなど、
大きなトレンドにあげられているアウトドアスタイルには必至アイテムです。

今回ご紹介したアイテムはA.SMITHがセレクトしたラインナップの中のほんの一部です。
今シーズンもrag&boneが私たちや皆さんのスタイリングにセンセーショナルで
必要不可欠なワードローブになることは間違いないと言えるでしょう。

development color

この春、A-SMITHが皆様にお勧めしたい
rag&boneのニューコレクションが入荷いたしました!
すでにrag&boneの放つ世界観にふれられた方も多いはずです。

今シーズン、A-SMITHがお勧めするキーカラーは
ベージュ、サンド、オリーブ、カーキのアースカラーです。
ナチュラルさと堅さを醸し出し、リラックスしたイメージを持ちつつ
相反する芯の通った男性らしいたくましさを感じさせてくれる
今年の春に欠かせないキーワードです。

アースカラーを引き立てるのは、爽やかな印象のブルーのワークシャツ。
バンドカラーのもつ無骨な襟元に、同色のチノクロスのボトム、
レザーのハードな質感の小物を組み合わせることで全体を引き締め
rag&bone独特の洗練されたスタイリングを引き立たせます。

70年代がイメージソースの、クールでモダンなモッズスタイル。
メタルボタンシャツが持つ硬さのあるディテールに
シャープなシルエットのウールパンツを取り入れ
芯があり力強く存在感のあるスタイルに。
あえて軽快で光沢のあるナイロン素材をミックスすることにより
都会的でアクティブなイメージへと仕上げています。

デザイナーの「デービッド・ネビル」と「マーカス・ウェインライト」
二人が生み出すコレクションは
2006年にトータルコレクションへと発展し
古典的ディティールを洗練されたものへと昇華させました。
トラッドや男性らしさの中にクリエイティブな世界観を創り
その勢いには今のファッションシーンを牽引する
力強さを感じさせられます。

A-SMITHがいつも大切にしているテーマ、「進化するトラッド」。
その新たな可能性を探求するとき、rag&boneの存在は欠かせないのです。

Englishman in New York

イギリス出身のデザイナー二人がN.Yを拠点に活動し
都会的な感覚で創りだす独自の世界観が魅力の「rag&bone」
そのコレクションからA.SMITHが今おすすめしたい
冬のスタイルをご紹介致します。

今年のトラッドな気分を楽しむならダッフルコートがマストアイテム。
纏ったときに感じるシャープなシルエット
メタルのトグルや随所に施されたジップ使いなど
ディテールにこだわるデザイナーのマインドを感じさせる
ダッフルコートに生まれ変わりました。

クールな着こなしは落ち着いた配色と
レザーの小物使いがポイント。
脱ミニマムシルエットのながれの中で
足元にほどよいかたさが欲しい今シーズン。
新しく進化をとげた「ALDEN」の
フォルムやラストが創りだすのは
モダンな印象を秘めた男性らしく都会的なスタイル。

今シーズンA.SMITHが提案したいトラッドで
クリーンないくつものスタイルに欠かせないのが
A.SMITHのニューブランド「Chester Jefferies」のグローブ。
元々乗馬用につくられ現在では英国王室をはじめ
英国軍、ロンドン警視庁にも納めている英国グローブメーカーの名門。
全ての工程にいたるまで熟練の職人によりつくられ
そのフィット感と華奢すぎず無骨すぎないディテールが
スタイリングの幅を広げてくれます。

トラッドマインドなアイテムをトレンドとして楽しめ
新鮮でオリジナリティーのあるスタイルにみせてくれるのも
「rag&bone」の醍醐味といっていいでしょう。 

そして今年の9月、N.Y West Village エリアの
Christopher Street に彼らが初の旗艦店をOPENしました。

閑静な住宅街に突如現れたそのショップの店内は
ヴィンテージの装飾品で飾り付けられ
露出している配管、むき出しのレンガ壁、アンティーク什器、ペルシャ絨毯。
そこにはマーティングリーンフィールドとのコラボレーションによる
エクスクルーシブのスーツがならんでいるなど
まるで伝統と現代が融合された独自の世界観が描かれています。

A.SMITHのキーワードの一つ「進化したトラッド」を強く感じる
「rag&bone」は、今後最も注目するブランドの一つなのです。

Identity to stride along

更なるファッションの可能性と魅力を感じさせてくれる『rag&bone』
現在ではブラッド・ピッド、オーランド・ブルーム、ジュード・ロウ
などを顧客に持つなど大きな成長を遂げました。

時代を牽引するイーストコーストのランウェイで
他のN.Yデザイナーとはどこか違う魅力を漂わせる『rag&bone』
その魅力の一つはイギリス出身デザイナーである
マーカス・ウェインライトとデヴィット・ネビル
二人のモノづくりに対する信念にありました。

中でもマーカス・ウェインライトの家系は、曾祖父の代から軍人で
50年代に父が誂えた完璧なテーラリングの背広に感銘を受け
たとえデニムやTシャツにさえ素材や縫製にいたるまで完璧なまでの
クラフツマンシップを追求する彼らの原点となったのです。

洗練された都会的なデザインに
無骨で力強いディティールが
芯のあるスタイリングを演出してくれます。
デザイナーの意志を身に纏い
自分の中の新しい魅力が引き出される。
ときにはしぐさまで変えてしまうことも
ファッションの醍醐味なのです。


A.SMITHではファッションに対しても
人のぬくもりやおもいが大切なキーだと感じています。
ノースキャロライナの職人が手作業で生産するその工程で
デザイナーの強い信念が一緒に織り込まれていくように
精巧なクラフトマンシップと時代のエッセンスを融合させた
彼らのすばらしいコレクションをお楽しみください。