Craftsmanship - Meets in New York Vol.1 -

今年8月、NEW YORKへの一人旅を敢行して参りました。
エースミスセレクトのブランドを訪ねたり、
バイヤーお勧めのショップを巡る充実した一週間でした。
この場で何度かに分けてお届けして参ります。
今回はスナップ中心に進めて参ります、どうぞおつきあい下さい。

まずはSHOWROOMやオンリーショップの多いSOHOエリアから散策をスタート。
クロワッサンとコーヒーの朝食を買い、
その足でGREENIWCH VILLAGE、LOWER EAST SIDEへ。

この季節はちょうどSALEのタイミングです。

Odin(オディン)というセレクトショップ。
店内は白壁にアンティーク調の照明や深いオーク色の床がとても良い雰囲気の空間です。
Rag&boneなど、エースミスでもなじみのあるブランドを扱っています。
 

その後LOWER EASTSIDEからJUTTA NEUMANNへ。
定休日なのか、閉まっているシャッターの向こうに
職人が仕事をしているのが見えたので、思い切って入ってみることに。
足を踏み入れると、すぐに革の匂いがしてきます。
少し店内を見渡していると「こんにちは」と日本語の挨拶。
ソールを張っていたのは日本人の職人さんでした。
もう3年こちらでソール張りをしているとの事。
エプロン姿に厚みのある職人らしい手で、熱心に説明をしてくれました。
その様子から、自分の仕事に誇りを持って取り組んでいるのを感じます。
製品に対する思いを直接的に感じるいい機会だったと思います。

NYのシンボルのひとつ、クライスラービル。
何度見返しても美しいですね。