Simplicity

時代を捉えたデザインとシルエット、洗練されたシンプリシティ。
MACKINTOSHの魅力を存分に感じさせてくれるニューコレクションが
エースミスに到着しました。


ベストセラーモデルDUNOONは、コットン100%の軽快な着心地。
ショート丈のAラインで、ジャケットの上にスマートに羽織れるチェスト幅が魅力です。
今期エースミスが提案するのは、ブルーのグラデーションに、
ホワイトとベージュを利かせた上品なカラーストーリー。
グレイッシュ・ネイビーのDUNOONにホワイトボトム、
A. SMITH × QUODDYで仕上げた、爽やかなカジュアルはいかがでしょうか。



ブルゾンやダウンとはまた別な、
優雅でスタイリッシュなムードを楽しめるのがロング丈のコートです。
全てのコートの基本であり、
男の定番として揺るぎない地位にあるステンカラーコートは、
日本ではビジネスシーンで定着しこそすれ、
カジュアルに楽しむかたはまだまだ少ないようです。
だからこそスタイリッシュに着こなしている人は、
街中でも格別に際立って見える。
たとえそれが、どんなにシンプルなスタイリングであってもです。

エレガントでシック、それでいて親しみやすい。
すでに「完成」していながらも、さらに進化を続けるマッキントッシュの魅力は、
日常のなかにあってこそ感じるものかもしれません。

ライフスタイルのなかの、もっと様々なシーンでイギリスの伝統と
ファッションを楽しんで欲しい。
そんなふうに願っています。

Modern Outer Collection - MACKINTOSH -

冬本番の必須アイテム、ウールのロングコート。
ビジネスからカジュアルまでカバーする、
マッキントッシュの上質なラインナップをご紹介します。

人気のダッフルコートWEIR。
肉厚で柔らかなウールを用い、ややシェイプのきいたボックスシルエット。
水牛ホーンのトグルボタンが上質なクラシックさを感じさせます。
ダッフルのルーツであるワークやミリタリーも、ブラックを選べば洗練された印象に。

ニューモデルのキルティングコートは、
ウールカシミアの上品さを備えたスポーティな一着。
長さを感じさせないキルティング特有の軽い着心地は、
ジャケットとのレイヤーにお勧めです。
フードは着脱可能なので、シーンにあわせて機能を楽しむことができます。

キング・オブ・フランネルとも言われる、
フォックス・ブラザーズの生地を使用したトレンチコート。
フォックスは1772年にイギリスはサマセット州
ウェリントンで創業したファブリックメーカー。
「フォックス・フランネル」という名の様々な種類のフランネルを展開。
英国ファブリック特有のコシのある素材でありながら、しなやかで軽く、
タフな印象のトレンチも実にエレガントな仕上がりに。

マッキントッシュのアウターコレクションの素晴らしさは、常にシンプルであること。
そしてそのシンプルさのなかには、必ず時代の空気が織り込まれています。
エースミスでは今シーズン、
ブラックのウールファブリックを中心にしたシックなセレクト。
トラッドでありつつ、その先を予感させるモデルをご提案いたします。
ぜひご覧になってみてください。

MODERN BRITISH

11月に入ってから、お客様たちがまず口になさるのは、
「アウターをさがしているんです」ということ。
たしかに、本格的な冬の到来を感じさせる日も増えて来ました。
防寒やファッション、アウターに求めるものは人それぞれですが、
お話を伺いながらお客様の目的にあった一枚を見つけて頂けたときは、
こちらまでも楽しくなります。
やってくる寒い季節を、快適に自分らしく過ごすための一枚を選びに、
ぜひエースミスにご来店ください。
ただ今豊富なラインナップで皆様をお待ちしております。



寒いときには『ダウンが一番』とおっしゃる方も多いですが、
今年選ぶなら上質さやクオリティを感じさせる、
ウール素材のシンプルなコートもお勧め。
ご存知マッキントッシュからリリースされたウールピーコートは、
そのクオリティを生かしたモダン・ブリティッシュスタイル、
今季のトレンド、ミリタリースタイルにと、
様々なスタイリングが可能です。



このコートの魅力のひとつが「ブラックである」ことです。
「ピーコートといえばネイビー」という典型を進化させ、
大人のためのモダン・ライフスタイルにとけ込むアレンジが随所に
施されています。美しいシルエットも魅力のひとつ。
身に着けてみると、その軽さにも驚かれるのではないでしょうか。
オン・オフ問わず活躍すること間違いなしです。
鮮やかなカラーのニットとホワイトシャツを合わせたスタイリング。
シンプルなだけに、このコートの個性をストレートに
楽しめるコーディネートです。



ハイゲージのタートルネックにカーディガンを重ね、
柔らかさと暖かさを感じさせる、洗練されたオフスタイルがお勧めです。


幅広い人たちに支持され、長く在り続けるブランドやアイテムには
必ず理由があるものです。
その理由は「積み重ねられた歴史と、常に進化しようとする姿勢」
だとエースミスは考えています。
それらアイテムを身につけ、ブランドの培ってきた歴史を
垣間みることも、ファッションの醍醐味ではないでしょうか。
ぜひ店頭で、マッキントッシュのピーコートの魅力を体感して下さい。


TSUCHIDA


商品のお問い合わせやカタログの発送をご希望の方は下記までご連絡下さい。
Phone 025-223-3350 水曜定休
e-mail a.smith@a-smith-jp.com

Inspire the next

今シーズンの春のスタイリングをイメージしたときに
真っ先に思い浮かべるアイテムがスプリングコートでした。
スポーティーな気分を数多くのメゾンが詠っている昨今のシーズン。
ストレートなスポーツアイテムとかけ離れた部分にも取り入れたいと素直に思います。
私たちは数多くの名作を発表しているマッキントッシュから、
今シーズンはステンカラーコートDUNOONをオーダーしました。

カーキとブラウン、その中間をニュアンスで表現した一着は、
かたさと柔らかさが絶妙な感覚で混ざり合っています。
そして、ゴム引きのマッキントッシュクロスとは一味違った軽快さが
ほのかにスポーティーさを匂わせるのです。
外見はハリ感がありクラシックな装いにもマッチするのですが、
袖を通していただくとそのしなやかな着心地に気づいていただけるはずです。
カジュアルにも馴染むその素材こそがスプリングコートとしてのなによりの魅力。
春らしくスニーカーでハズシの効いたスタイリングでいかがでしょうか。

そして今シーズン、
MACKINTOSHのアナザーストーリーとしてご紹介したいのがRAG & BONEが発表した、
その名も「MACKINTOSH COAT」です。
JOHN SMEDLEYと同様、いつの時代もブリティッシュを代表するMACKINTOSH。
ブリティッシュを背景に持つデザイナーのデイビッドとマーカスにとって
MACKINTOSHからのインスパイアは必然的なものでした。
薄地のサマーウールを使用したコートはライトグレーの色調も相まって軽快そのもの。
ニットタイでのタイドアップが清涼感を生み、
コートを羽織った表情にモダンな印象を添えます。
袖のストラップベルトが、にわかにミリタリーのテイストも演出し、
RAG & BONEの持つタフな男性像を覗かせます。

クラシックブランドは今も数多くのデザイナーの脳裏に息づいています。
デザイナーズブランドも数多くのアーカイブを紐解きトレンドを発信しています。
私たちがオーダーし続けてきたブランドが
同じフィールド上で繋がっているという出来事は、
どのブランドに対しても同じように向き合ってきた私たちにとって
素晴らしくホットなニュースです。
今後もセレクトショップの魅力を幾多のブランドの「共存」
というテーマをもとにA SMITHから発信していければと思います。

MACKINTOSH

A.SMITHが前シーズンから注目していた
ウール素材のアイテムやダッフルコートといった
キーワードが今シーズンはよりいっそう
その熱を帯び、私達を魅了しています。
そこにブラックとグレーを基調とした
モノトーンのトレンドカラーが1つのアイテムを表現し、
時にはシックな印象を、時にはハードな印象を与え、
素材の変化で多様な表情をみせるのです。
今シーズンはアウターやジャケットに至るまで、
男性的なシャープな印象やシックな印象のアイテムが魅力的です。



今シーズンの『MACKINTOSH』もモノトーンを中心にオーダーし、
モノトーンで統一させたアイテムは上品かつシックな印象を醸し出し、
トラッドベースのアイテムながら着丈やサイジングは、
シャープなシルエットがモダンな印象です。
ひざ上のミディアム丈でシェイプのきいた美しいシルエットだからこそ、
世界的にも一つのトレンドであるタートルネックニットに
ジャケット感覚で取り入れることにより、
スタイリングの縦ラインを強調し、より全体をシャープにみせてくれます。
今シーズンA.SMITHが別注しているドレスアイテム、
INDIVIDUALIZEDのスーツやBOGLIOLIのスーツの
アウターとして着て頂くのもおすすめです。

FALL/WINTERシーズンはレイヤード感を存分に楽しめる季節です。
ニットのレイヤリングで表現する今シーズンのトレンド、
モノトーンを軸にした重厚感のあるカラーリングで
皆さんも今シーズンのトレンドを楽しんで下さい。

TURNBERRY

A-SMITHの定番コートブランドといえばやはり『MACKINTOSH』
今回はそんな MACKINTOSH のスプリングコートをご紹介致します。


MACKINTOSH / TURNBERRY ¥78750

上の写真はモデル『TURNBERRY』 ダークネイビーのナイロン素材の微光沢が、何とも言えない
雰囲気を漂わせています。
MACKINTOSH のステンカラーの定番といえば『DUNKELD』や
細みにモダナイズされた『FENWICK』を思い浮かべる方が沢山いらっしゃると思います。
3型共にステンカラーですが、肩幅、胸囲、ウエスト着丈等細部に若干の差異があり
この微差こそスタイリングの大きな決め手になります。
3型中最もバランスがとれたモデルの『TURNBERRY』 ON に着用して頂くのも勿論ですが、
ジャケット感覚で OFF 用にもお使い頂けます。


MACKINTOSH / TURNBERRY ¥89250

こちらの写真はコットン素材でライトグレーに白のストライプと相まって春らしい一着です。
スラックスにローファーを合わせ爽やかな印象に仕上げました。
ぜひ皆様のワードローブに1着いかがでしょう。

DOUBLE FACE MAC

この春ご紹介しました TURNBERRY の流れをくむモデル「TRINITY」。
TURNBERRY のもつシャープさをそのままに、バルマカンコートやトレンチコート
の持つドレスフィールをプラスしたスタイルはオンオフを問わない活躍を
してくれるでしょう。
今回はこのコートを使ったビジネスとウィークエンドの着こなしを
ご提案してみたいと思います。

ロンドンストライプに千鳥のウールタイをあわせるコーディネート。
MACKINTOSH ならではの、モダンなブリティッシュテイストを表現してみました。

やや大きめな襟とエポレットのモチーフがクラッシックなミリタリーテイストを
感じさせます。
フーデッドのニットをあわせ、アースカラーでまとめたスポーティーなカジュアルの着こなしも。

MACKINTOSH のもつ本物のエレガントさは様々な着こなしに
知的さと上品さをもたらします。
このクオリティに魅せられ、エースミスではリピート率がとても高いブランドとなっています。
ぜひこの MACKINTOSH のみが持つ、クラッシックかつシャープな着心地を味わってみて下さい。

SAFARI JAC

TURNBERRY に引き続き、今回ご紹介するのはアイリッシュリネンを使用した SAFARI JACKET "CRAIGTON" です。
レインウエアーをモチーフにしたコート以外にも MACKINTOSH には英国のクラッシックなアウターからインスパイアされたモデルがいくつかあります。
この春のニューモデルである CRAIGTON もそのひとつで,植民地時代のコロニアルな雰囲気を色濃く残したエレガントな仕上がりとなっています。

本サイトのスライドショーに登場するアイテムをコーディネートしてみました。

さしずめ、ちょっとシャープなヘミングウエイといったところでしょうか。
“SAFARI”とはもともとスワヒリ語で「小さな旅行」のことをいい、そこからアフリカでの動物狩りを指すようになったそうです。
これからの暖かくなる季節、SAFARI JACKET を着て、小さな旅に出かけてみませんか?

SPRING MAC

歴史あるブランドも常に進化し続けています。
世界有数のアウターブランドになったマッキントッシュもその1つです。

この春展開している TURNBERRY は従来のベーシックモデルである DUNOON
DUNKELD に比べ、マッキントッシュ独特のエレガントさを残しつつも
よりシャープでスタイリッシュなシルエットへと進化したモデルになっています。
そのためシャツの上からでもジャケットのようにジャストフィットで羽織ることができます。

ラバーコーティングクロスを使用したレインコートの代名詞にもなっているため、
張りの強い着用感のイメージがありますが、このモデルはライトウエイトコットンクロス
を使用しているので、さらりとした着心地が特徴です。

そこで A.SMITH ではマッキントッシュをシャープで軽快なブリティッシュスタイル
としてご提案してみたいと思います。


COAT / MACKINTOSH "Turnberry" ¥82950
SHIRTS / BARBA "Dante" ¥29400
PANTS / INCOTEX "1JGW35" ¥29400
SHOES / EDWARD GREEN "Chelsie" ¥109200

チョークストライプにキャップドトウという正統派のコーディネートですが、
どのアイテムもシャープにモデファイされているので、とても洗練されたスタイリング
となっています。

モダンなシルエットですたれないデザイン、探すと意外とないものです。
ぜひ、ワードローブに加えて頂きたい1着です。