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エースミスで2シーズン目を迎えるGrown & Sewn。
今シーズンのカタログでもThe Bestとしてクローズアップしている、
注目のチノクロスコレクションです。
はじめて耳にするというかたにブランドのバックグラウンドを
改めてご紹介いたします。

「Grown=育てるSewn=縫う」。
素材となるオーガニックコットンは栽培から、
もちろん縫製も自社ですべて行うなど、そのコレクションは文字通り、
細部までこだわりぬかれたものです。
デニム大国アメリカでその実力を培ったデザイナー、
Rob氏の情熱が注がれたチノパンツは、
今NYで最も注目を浴びる存在のひとつ。
「身につけるほどに、さらに価値が高まる」という、
私達が感じるファッションの醍醐味を、
このチノクロスが代弁してくれるのです。

エースミスには今シーズン、
ブランドのベストセラーモデル「LEGEND」のニューカラーが入荷しています。
さらに「INDEPENDENT」は、LEGENDをスリムフィットにしたニューモデル。
オンスや洗い感はLEGENDをそのままに、
ワタリから裾にかけてのシルエットをスマートにアップデイトしたものです。

ボトムは、メンズファッションのなかで、非常に重要な役割を果たすもの。
ですから、素材感が醸し出すムードの違いを知ること、
デザインやシルエットの工夫を見逃さないことが重要です。
こだわり抜いた本格派でありながら、
洗練されたムードとイージーな履き心地が魅力のGrown & Sewn。
ブランドが放つ渾身の一本、INDEPENDENTをぜひお試しください。

American Dry Goods Collection

チノクロス・パンツにダメージを施す。

ありそうで実は意外になかった、「チノパンへの」ダメージ加工。
デニムにはもはや当たり前とされるテクニックをチノクロスに表現してみせた
グローン&ソーンのデビューは2010年当時、
NYファッションシーンにおけるビッグニュースのひとつでした。

Khaki Pants with a Denim DNA.を
アイデンティティーにスタートした同ブランドのスピリットは、
エースミスが非常に共感してやまないもの。
さりげなさと洗練が同時に存在するシンプルなチノパンツは、
着るほどに馴染み、やがて手放せない一着になっていきます。
長い時間をかけながら、身に着ける人を満足させてくれるのです。
まるで、愛着のあるデニムのように。

今シーズン、エースミスからのご提案は、
12オンスキャンバスを使用した、コットンダック・クロスの一本。
写真をご覧ください。
いかにもエイジングが楽しみな、味わい深いムードだと思いませんか?
素材はこのブランドが独自に生産するオーガニックコットン。
そこに素晴らしい最新技術を駆使(まさにハイブリッド!)、
加工モノ特有のごわつきはまったくありません。
ブランドのベストセラーモデル「LEGEND」をお気に召したかたは
このダッククロスもぜひお試しください。

さらにこちらは同ファブリックを使用したカバーオール。
コットンでありながら、レザーさながらのエイジングが楽しみな一着、
シーズンレスに活躍します。
写真のモデルは、デザイナー・ロブ氏のアシスタント。カッコいいです!

ミリタリーやワークを彷彿とさせるファティーグパンツは、
男のワードローブに欠かせない一本。
たくさん持っている、というかたも多いのではないでしょうか。
しかしG&Sのそれはひと味違います。

ライトウェイトな8オンスコットンツイルを採用し、
やや腰気味で履くことをイメージしてサイドポケットの位置を高めに設定。
6ポケットの一般的なファティーグパンツとは異なり、
2つのポケットをサイドにあしらったのみのシンプルなデザインが新鮮。
味わい深いブラウンと相まって様々にスタイリングできます。

チノパンツのみのコレクションからスタートしたグローン&ソーンが、
メンズワードローブのマストアイテムをリリースした、注目のシーズン。
アメリカン・ビッグブランドで培った彼の経験とこだわりを、
ぜひエースミスでご覧ください!

*カタログが完成し、店頭での配布をスタート致しました。
 ブログをご覧頂いているお客様で
 配送をご希望される方は以下までご連絡下さい。

 e-mail a.smith@a-smith-jp.com
 phone 025-223-3350
 open-close 11:00~20:00(水曜定休)

Attitude of Summer

ショートパンツを街で履くという行為がすっかり定着した感のある昨今。
6月のボストンでも、やや涼しい気温ながらも
ショーツスタイルを多く見かけました。
ロングスリーブシャツにモカシンを合わせた、
ごくスタンダードなルックがシックな街のムードに溶け込んでいます。
誰もが皆、板についた着こなしをし、「ショートパンツ」がごく自然に
ファッションアイテムとして根付いているのを実感しました。

そして、ここ日本でもショートパンツの季節が到来です。
気温にまかせてカジュアル一オンリーにならず、
よりスタイリッシュな清潔感溢れる着こなしを楽しんで欲しい。
そこで今回は、GROWN&SEWNのショーツをキーアイテムに、
エースミスならではのシティ・ショーツスタイルをご紹介してまいります。

オリエンタルプリントのSTEVEN ALANのシャツを合わせ、開放的に。

ミリタリープリントがタフな印象のGITMAN VINTAGE。
足元はスリッポンで、洗練されたサファリスタイル。

どちらの着こなしにも言えることは、ボタンの開け方や腕のロールアップで、
シーズンならではの開放感を残しつつ、裾は必ずタックイン。
もともとはリゾートやスポーツから派生したショーツは、
街で見るとリラックスし過ぎに見えてしまうこともあります。
スタイリングにテーマを設け、それを楽しむつもりで着こなせば、
季節を取り入れながらもスタイリッシュな装いになります。

本格的な夏を前に、ぜひ皆様ならではのショートパンツを、
エースミスで見つけてください。

The kAX Collection

アメリカのトレードショーには数えきれないほどのデニムブランドが出展していますが、
「デニム以外のボトム」を探すとなると、非常に困難。
それほどアメリカ=デニム、の文化が根付いているということなのでしょう。


今回エースミスがセレクトしたGROWN&SEWNのコレクションは、
チノクロスボトムの専業ブランド。
「GROWN=育てる」、「SEWN=縫う」といったブランドネームが物語るように、
素材であるオーガニックコットンの産地、生地から裁断、縫製まで全てがMADE IN USA。

写真は、2010年にN.Yトライベッカにショップ兼ショウルームを構えてから、
本国アメリカでは爆発的人気の「LEGEND」。
程よいテーパードがいかなる着こなしにもマッチするこのレジェンドは、
「間違いなくワードローブに欠かせなくなるはず」と、
デザイナーのROB MAGNESS氏お墨付きの一本。



こちらは「FOUNDATION」。
ダメージ、ペイント、リペア加工など、
これまでデニムにのみ施されていた加工技術をチノパンツに採用、
柔らかさの中に程よくハードなアクセントをプラス。
8オンスの柔らかいコシのある生地は独特な履き心地の良さ。
すでに多くのお客様から反響をいただいています。

今シーズンのエースミスがご提案するスタイルにはずせないGROWN&SEWN。
クリエイティブな第一線で手腕を振るってきた
ロブ・マグネス氏の本格派ボトムコレクションに注目下さい。

商品のお問い合わせやカタログの発送をご希望の方は下記までご連絡下さい。
Phone 025-223-3350 水曜定休
e-mail a.smith@a-smith-jp.com