THEN AND NOW

東日本大震災から一年を迎え、
犠牲となられた方々に改めて追悼の意を表するとともに
一日も早い被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。
ファッションを通して、今後も皆様のお役にたてるよう、末永く励んで参ります。

創業当時のデッドストック生地に着目し、当時のディティールや縫製を復刻、
さらにモダナイズしたのがGITMAN VINTAGE。
GITMAN社のなかでも、よりスペシャルなレーベルがこのGITMAN VINTAGEです。

白のオックスフォードやシャンブレー、また柄で言えばマドラスチェックなど、
ベーシックのなかのベーシックと呼びたいボタンダウンシャツを、
軽快に、もしくはシックに着るのがエースミスのこの春の提案です。

最もスタンダードな白のオックスフォードボタンダウン。
スポーティでトラッドマインドに溢れ、男のワードローブになくてはならない一枚です。
究極のシンプルアイテムを様々なコーディネートで楽しんでください。

細番手の糸で生地を起こし、まるでブロードを思わせるしなやかなシャンブレーシャツ。
ワークのテイストをしなやかな生地で表現すると、
従来のシャンブレーシャツとはまったく違う風合いに。
細番手の糸ならでは、独特の光沢も感じていただけることでしょう。
着こなしのポイントは、襟元のボタンを開けて袖をロールアップ。
洗いざらしの軽い着心地を全身で感じてください。

ヴィンテージライクなカラーリングのマドラスチェック。
日差しに映えるこちらは、これからのシーズン特に活躍することと思います。

「トラッドを遊ぶ」というエースミスのこだわりが詰まった、今回のギットマンヴィンテージ。
着こなしかた、遊び方は皆様次第です。
これまでのTシャツに変えて、洗いざらしのシャツに袖を通してみる。 
「シャツ」ならではの心地よさや、
重ね着なしに、シャツ一枚を着る喜びを味わえる季節が、もうすぐそこまで来ています。

Many Feeling

エースミスには続々と秋冬のコレクションが届いています。
半年前のバイイングイメージに、改めて今の気分を重ね合わせながら
店頭に並べる時間は、私たちファッション屋ならではの
醍醐味のひとつかもしれません。

エースミスの2011秋冬のスタイリングキーワードのひとつが「素材のレイヤード」。
スタイリングのなかでも特に重要な「素材感」にこだわり、質感の起伏を表現すること。
私たちが一貫してご提案しているエースミス・スタンダードです。

秋冬のファブリックは厚手の生地が多くなり、どうしても重く見えがちですが、
バランスに少し気を使えば、スタイリングの幅がぐんと広がります。

今回はレイヤードの軸となるインナーにお勧めのシャツを、
ギットマン・ビンテージからご紹介いたします。

ブロードのような光沢が魅力のオックスフォード生地を使ったボタンダウンシャツ。

ボリュームのあるニットやツイードジャケットと好相性、
しっかりとしたコシが特徴です。

肉厚なネルシャツは、上質なウールカーディガンにも引けを取らない柔かなコットン。
エースミスらしく、あえてひとクセある配色を選びました。

チノクロスやデニムのウエストコーストスタイルはもちろん、
今年はウールのスラックスなど、上品に合わせるのが新鮮です。

ベーシックなアイテムだからこそ際立つ素材の善し悪し。
シャツ専業のギットマンだから可能な、豊富な素材のバリエーションから厳選した、
エースミスコレクションにご期待下さい。
レイヤードスタイルにはずせない一枚が必ず見つかるはずです。

Leopard Style

エースミス創業以来じつに馴染み深いブランドのひとつ、ギットマン。
“Made in U.S.A”を守り続け、アメリカントラッドを象徴するシャツメーカーです。
近年はTHOM BROWNEやBAND OF OUTSIDERSのシャツを手がけるなど、
活躍の場をモードの世界にも広げつつあります。

今回ご紹介するのはギットマンから新しく登場した
GITMAN VINTAGEというニューライン。

ダブルトラックのステッチワーク、ロッカーループやチョークボタンなど、
創業当時を再現しながらも、現代風にアップデイトしたディティールに注目。

5シーズン目を迎える今回は、86年のSPRING&SUMMERをイメージソースに、
パステルカラーやマドラスチェックなど、アメリカントラッドを
さらに色濃く感じさせるラインナップ。
写真のレオパードプリントは今シーズンエースミスが最もお勧めする一枚です。

パターンon パターンやロールアップなど、着る人のアレンジ次第で
いかようにも楽しめるのが、伝統あるブランドの製品ならではの懐の広さ。
ぜひ店頭でご覧ください。


商品のお問い合わせやカタログの発送をご希望の方は下記までご連絡下さい。
Phone 025-223-3350 水曜定休
e-mail a.smith@a-smith-jp.com

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