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Benjamin Eyewear
2009-10-18 13:40
皆様はスタイリングを考えるときのイメージソースとして、
何をお手本としていますか?
特に映画俳優、ミュージシャン、モデル、など様々な分野の人物が見せる
プライベートなライフスタイルや素顔からインスパイアされ、
憧れを抱きファッションのお手本にすることが多いですよね。
中でも、パーソナル性やファッションの分野において
いつの時代もクローズアップされるのが、
「永遠の少年」といわれ続けられるジェームズ・ディーンです。

愛車はポルシェ、ジーンズはLee、煙草はウインストン・・・
かなりの近視だったというジェームズ・ディーンのプライベート写真には、
セルフレームで少し丸いデザインのメガネをかけている写真が多く残されています。

そして、1962年からマリリン・モンロー、そしてライバルリズ・テイラー、
モナリザ、エルビス・プレスリーのポートレイトに打ち込み、
1967年から他界するまでには著名人らの受注を受け、
ポートレートを描き続けたアンディ・ウォーホール。
世界的ポップアート界のアイコン的存在である彼もまた、
セルフレームで少し丸いデザインのメガネをかけている印象があります。
ファッションというよりもむしろ、
パーソナル性を象徴するかのように感じてしまいます。
今シーズンA.SMITHでは、ファッションを越え、
ライフスタイルの一部として提案したいアイウェアコレクション
「Benjamin Eyewear」をご用意しました。

ヴィンテージフレーム・コレクターで有名な
ベンジャミン・モントーヤが立ち上げたアイウェアコレクション
「Benjamin Eyewear」は、全米のオプティシャンにも認められ、
現在では、ハリウッドの著名人達も好んでプライベートで使用されています。
今回、Benjamin EyewearのコレクションからA.SMITHがおすすめしたいのが、
ウェリントンタイプのKAYNEとボストンタイプのNICOLEの2モデルです。
フレームを特徴付けている、クラシックスタイルを逸脱せず、
現代的なアレンジを加える絶妙なバランス感覚に、
キーホール型ブリッジといったクラシックの要点を抑えた絶妙なデザイン。
丸みがある分、ソフトな印象を与え、かつ知的で正統派な印象を装え、
ジェームズ・ディーンやアンディ・ウォーホルなど
アメリカが生んだ偉大なるカリスマを彷彿とさせるオールドスタイルです。
「現代では、人は誰でも15分間は有名でいられる」
アンディ・ウォーホールが残したある言葉ですが、
もはや有名な誰かを装うものではなく、自分らしくファッションに取り入れ、
お客様を演出するためのアイウェアとしてお楽しみください。