New Collection

皆様、明けましておめでとうございます。
今シーズンもエースミスならではの視点で、
ファッションについて様々な話題をこの場でお伝えして参ります。
2011年もどうぞA SMITH VOICEにお付き合いください。

今回はALDENの新作からコードヴァンの2型をご紹介します。

モデル2937Fの特徴は、ライニングの厚みを半分=アンライニングにすることで、
よりスマートな印象になっていることです。
バリーラストのウォーターロックソールは足の馴染みも抜群。
シングルソールで実現した軽快な履き着心地と
シャープな雰囲気を楽しんでいただけます。

メダリオンストレートチップの56251は重厚な雰囲気が魅力。
シックな印象のシックスアイレットは、スーツスタイルにおすすめの逸品です。
しっかりとした履き心地のモディファイドラストは、もちろん日本のみの展開。

A. SMITHではALDENの歴史的背景や、
多くのファンを惹き付けてやまない「物語」を、
ファッションとクロスオーバーさせながらご提案しております。
身につける人そのものを引き立てるALDENのコレクションを
ぜひエースミスでご体感下さい。

WASHIO


商品のお問い合わせやカタログの発送をご希望の方は下記までご連絡下さい。
Phone 025-223-3350 水曜定休
e-mail a.smith@a-smith-jp.com

Minority Vision

サドルシューズ、といって皆さんが真っ先に思い浮かべるのが
俗に「コンビサドル」と呼ばれる2色使いのもので、
とりわけゴルフシューズをイメージする方も多いのではないでしょうか。


サドルシューズとは、甲革の部分に馬の鞍(サドル)をつけたような配色、
または材質の違う革を使用したコンビの紐つきの短靴のことをいいます。
サドル・オックスフォード・シューズともいって、
古くから英国人に親しまれてきた伝統的な靴です。

たとえばセントアンドリューズのゴルフでも、
多くのプレイヤーが愛用したのがコンビネーションカラーのものでした。
アメリカでは、伝説的なダンサーであるフレッド・アステアがステージで使ったり、
禁酒法時代のアメリカでも既に紳士の嗜みとして愛されていたそうです。
後にティーンエイジャー向けの学生靴、ダンスやゴルフ、
それにボーリング用のスポーツシューズのデザインとして人気を得ました。

ジャケットスタイルにハズシをいれた
オフバランスに挑戦してほしい今シーズン。
足元はスニーカーでカジュアルダウンも悪くないですが、
硬質的な素材の存在感とサドルのカジュアルなディティールが相俟って、
男性らしいドレススタイルに遊び心を感じさせます。

A.SMITHでは、毎シーズン希少なモデル展開で
ご好評いただいているALDENから、ついにサドルシューズが登場しました。
もちろんファブリックはコードヴァン仕様のプレーントゥー、
普通のひも靴に比べて甲革の包み込みが深く、クラシカルなディティールでありながら、
オールブラックカラーが足元を引き締めます。
ちなみに、イギリスで発祥したサドルシューズは、
もともとは切り替えはありますが同じ革、同じ色でした。

今シーズン、数々のコレクションでリバイバルされだしたサドルシューズは、
モードを新しく表現するためのアイテムとしてクローズアップされています。
偶然にもA.SMITHでも注目のアイテムとして挙げていたアイテムのひとつでした。
単にクラシックで一般的にも人気のある定番のモデルではなく、
あくまでもA.SMITHの表現したいモードとの融合を
かたちに変えてくれたのが、このモデルでした。

私たちA.SMITHがALDENに描くスタイルは、
新しいファッションに挑戦したいというかたちそのもの。
ファッションを楽しみたいという方の期待をかたちに変えるために、
今後もA.SMITH独自のセレクトやスタイルを続けていきたいと思います。

ALDEN

ハイカットシューズが今の気分を一番盛り上げてくれる足元なら、
もちろんこのブランドもレースアップのブーツが魅力的に感じます。
そのブランドは『ALDEN』
今シーズンのA.SMITHでは
コードヴァンを使用したレースアップのブーツをオーダーしました。
最近では入手困難になってしまった
コードヴァンのアイテムがついにA.SMITHに届きました!

今シーズンのスタイリングの要として、
コードヴァンの滑らかな艶感は欠かすことが出来ません。
レースアップのブーツは足元に重さを与え、
ミドルゲージやローゲージのニットを合わせたときの
バランス感が今シーズンの気分です。
A.SMITH注目ブランド、BLACK HORNの
ダブルブレストカーディガンに
首元にたっぷりと巻いたウールのマフラー、
パンツはウール素材を合わせ、少しロールアップした
足元にはコードヴァンのALDEN。
コードヴァンの艶が加わることにより、
ブーツの重いイメージだけではなく、
適度な重量感が生まれるのです。

A.SMITHで長く愛され続けているブランドだからこそ
毎シーズン異なるアイテムで、
そして何よりそのシーズンの気分をもっとも
味わっていただけるモデルをオーダー。
他にはない、A.SMITHならではの
ALDENにぜひ足を通してみてください。

reviews under

皆様、A.SMITHのウェブサイトがリニューアルいたしました。
TOPICSでは、恒例の無金利フェアのご案内もしておりますので
合わせてご覧下さい。

数あるシューズの中から、皆さまが自分好みの一足を選ぶ基準は
ブランド、デザイン、プライス、それとも履き心地でしょうか。
いくらお気に入りの一足だからといって、スタイリングを無視して
同じシューズばかりでは、その人の個性を生かしきれません。
足元を見ればその人のセンスや性格までも見えてしまうほど
人は意外と足元をよく見ますし、また見られているものです。

今シーズン、A.SMITHの足元を表現してくれるブランドのひとつ
『ALDEN』は、1884年創業のアメリカを代表するMADE IN USAブランド。
今までのALDEN=トラッドなシューズという概念ではなく
スタイリングの1PEACEとして、取り入れて欲しいと表現してきました。
また、近年では数多くのファッションにまつわる方々が愛用し
そのファッション性と履き心地に魅了されています。
多くのCOLLECTIONのランウェイを見てみても
トラッドなアイテムをモダンに昇華させることが一つのトレンドとなっています。

私たちがオーダーしたモデルは2型、ミリタリーラストのプレーントゥと
モディファイドラストのスウェードプレーントゥ。
どちらも他では出会う事が出来ない、エクスクルーシヴモデルです。

今シーズンのおすすめは、少しゆるめなトップスに
ボトムのシルエットは、リラックス感のあるワイド
もしくは、サイズバランスで楽しむスリムの対極したスタイリング。
装飾のないプレーンなつま先と、程よくヴォリュームのある
フォルムが、どちらのボトムシルエットにもバランスがよく
プレーントゥのもつ堅さとクリーンな印象は
トレンドのショーツスタイルにもおすすめです。

あえて素材の表情を誇張させる金茶のスウェードは
決してクラシックな印象ではなく、少し無骨でいてアクティブな印象が魅力です。
ALDENだからといって保守的なスタイルをするのではなく
ワイドチノをロールアップしたり、ノンプリーツのスリムトラウザーに合わせるなど
サイズバランスとシューズの持つ存在感をいかしたスタイルが新鮮です。

これだけフレキシブルにスタイリングができる
A.SMITHセレクトのエクスクルーシヴモデルは
興味はあるけどいまだお持ちでいない方や、すでに所有している方にも
心からおすすめしたいCOLLECTIONなのです。

CARE CORDVAN

他の革にはない特別な光沢。
コードヴァンの最大の魅力はここにあります。
ただこの革、慣れないとこの「ツヤ」を出しづらく表面を曇らしてしまいがち。
そこで今回は、A.SMITH流の「ツヤ」だし方法をご紹介いたします。

写真左から
M.モゥブレィ・ステインリムーバー/¥630
ウォーリー・ワックスカラークラッシック/¥1260
プロホースブラシ/¥1050
ペネレイトブラシ/¥420

まずはステインリムーバーで汚れを落とします。
コードヴァンには水が大敵と考え、汚れ落としに気を遣ってしまいがちですが
カーフスキン同様に靴全体を拭いてください。
ただし擦りすぎは禁物です。(サッと軽く拭きあげるのがポイント。)

次に、ワックスカラークラッシックを米粒程度ペネレイトブラシにとり
薄く広げていきます。(ペネレイトブラシだと全体的にまんべんなく伸ばしやすいです。)
ワックスカラークラシックとは、コードヴァンに最適な保革やツヤだしクリームで
特殊なカラーワックス分がコードヴァン本来のすばらしい色彩を取り戻す逸品です。

コツとして水をつけて磨くと、クリームがより馴染み仕上がりが綺麗になります。

後は、プロホースブラシでブラッシングしていきます。
(余分なクリームを「払う」感覚でブラッシングしてください。)
最後に、ネルでサッと乾拭きしてフィニッシュです。

透明ながらも重量感のあるコードヴァン独特の底光りがでてきたのが
おわかりいただけると思います。
使い込んでいくことで「古ヅヤ」とよばれるさらに味わいのある光沢に
変わっていき、ますます愛着が湧いてきます
コードヴァンの魅力、ぜひ皆様もふれてみてください。

WHITE BUCKS

アメリカントラディショナルシューズの代名詞ともいえる ALDEN。
ホワイトバックスのそもそもの起源は、 テニスシューズとして履かれたといわれ
次第にキャンバスのスニーカーの様に履かれていったそうです。

ALDEN の定番バリーラストを、従来より少しナローな Cワイズでチョイスしました。
コバのはりだしなど ALDEN らしい無骨さはそのままですが
履いて頂くと、細みなシルエットに感じられると思います。
今シーズンは、ショーツにあわせてリゾート感のあるプレッピーテイストの
着こなしがおすすめです!


SHOES / ALDEN ¥72450

スニーカー的な爽やかさを持ちつつ、上品さをかね揃えた ALDEN。
季節の変わり目の1足としていかがでしょうか。

モディファイドラスト

A.SMITH の靴の代表といえば ALDEN。

今回はその中でも「モディファイドラストV-TIP」をご紹介致します。
ウエスト部分が大胆に絞込まれ、足を入れた瞬間、土踏まずが持ち上げられるような
フィット感を感じます。
このフィット感こそがモディファイドラストの持ち味です。

アメリカ靴の伝統を継承するボリュームのあるシルエットながら、トゥのステッチワークがシャープさを演出しています。

今回、A.SMITH ではビジネスユースを考慮し、スタンダードなカーフスキンタイプをご用意致しました。
ぜひ店頭にてフィット感をお確かめください。

Alden V-TIP col.BLACK, BRN size.7D-9D ¥72,450