new basic

8.15(August Fifteenth)プリントTシャツコレクションが届いております。

「フランス」がテーマの今シーズン、
フランス映画の傑作「太陽がいっぱい」のタイトル、革命の合言葉など、
ユニークかつ8.15らしいLOVE & PEACEマインド溢れるプリントラインナップ。
このコレクションを毎回楽しみにしているかたも多く、早くも残り僅か。
ぜひお早めにご来店ください。

いま、メンズファッションシーンの一大ムーブメントである、
アメリカン・カジュアル。
この流れを受けて、「Made in USA」や「Made in N.Y」を謳う
作り手の激増には、ちょっと目を見張るほどです。
そんななか8.15は、「トレンド」としてのアメカジに終始しない、
さらには、「アメリカン・へリテージ礼賛」に執着することもない、
本物の、モダン・アメリカンカジュアルウェアを追求するブランドです。

Made in USAでなければ不可能な、
昔ながらの生地の質感や縫製が作り出す独特のムード。
長く着続けてわき起こる愛着。
服が「自分」そのものになっていく感覚。
8.15のデザイナーは、そんな洋服本来の魅力を追求すべく
2007年に同ブランドをスタート。
現在はワールドワイドにコレクションを展開するほどに、日々躍進しています。

長い年月をかけて、着るごとにフィットしていくように、
裏地の素材や縮みなどに細心の注意がはらわれ、
そんな部分には、8.15ならではの繊細なこだわりが生きています。
そんな感性とMade in USAの融合が、
アメリカン・スタンダードをベースにもつ私たちA.SMITHの
ファッションマインドとリンクするのです。

ファッションのある側面の素晴らしさを、身近に感じさせてくれる8.15。
肩の力を抜いて、いつ、どんな時でも身に着けていたくなる。
時を経て、たとえ息子がそれを欲しがっても、
譲り渡すのに躊躇してしまうような、
愛着のこもった、どんな世代にも似合う、服。

そんなコンセプトのもと生み出されるコレクションのひとつひとつが、
私たちA.SMITHが考える「リアリティあるニューベーシック」、
そのものなのです。

inherited icon

ウッディ・アレンの映画を見るたび、そのストーリー以上に惹かれてしまうのが、
舞台である「ニューヨーク」と、登場人物のパーソナリティ。
彼自身が演じるニューヨーカーの典型的なスタイルである、
「クルーネックにボタンダウン」は、オーセンティックでありユーモラス、
愛着と親しみを感じさせて、真似てみたくなる着こなしのひとつ。

8.15-AUGUST FIFTEENTH-は、アメリカントラッドのムードを追い求め、
時代を超えて受け継がれるワードローブを提供しているブランドである。
そんな同ブランドから今回紹介するのは、
「オーセンティックなニューヨーカースタイル」に最適なクルーネックプルオーバー。

まずは、メリノウールのしなやかさを存分に味わえるミドルゲージの1枚。
ほのかな光沢感はクルーネックのスポーティーさにエレガントな空気をプラス。
シャツのほかに、タートルネックニットを重ねたクラシックな装いも楽しめる。

ブラックとブラウンの配色がシックなボーダーのスウェットシャツは、
マリンカラーの爽やかさとは一線を画すもの。
シックな色合いながら全体に流れる空気は非常に「リラックス」。
袖や裾のリブを省き、スウェット本来のスポーティーな印象を取り除くという、
絶妙なさじ加減に、8.15の魅力が詰まっている。

ただマジメに昔のものを作っているわけではない。
シンプルなアイテムを提供し続けることは、実に難しいこと。
逆を言えばそこにこのブランドの自信とこだわりがあるのだと納得せずにはいられない。

MADE IN N.Y

今年1月、バイイングに訪れたN.Yのトレードショーで、
多くのブランドが掲げていたコンセプト、
「Made in NEW YORK」。

デザインは自分達がやりこそすれ、生産は外注というのが一般的な時代に、
生地の調達から縫製、最終フィニッシュまでをもあえて
ニューヨークで行い、それも昔ながらのアナログな行程を踏むことが、
ひとつのムーブメントとなりつつあるようです。
つまりそれは、クリエイターが全ての行程に強いこだわりをもって、
もの作りに取り組んでいることを意味します。

非常にシンプルなアイテムのみで構成される、8.15のコレクション。
彼らの作り出すニュー・ベーシックアイテムからは、
モダンかつ、原点回帰なこだわりを随所に感じます。
長く着続けてこそベストに近づくように考え抜かれたディティルを
発見するのは、洋服好きにはたまらない醍醐味。

ぜひ店頭でお確かめください。


商品のお問い合わせやカタログの発送をご希望の方は下記までご連絡下さい。
Phone 025-223-3350 水曜定休
e-mail a.smith@a-smith-jp.com

expression of military

A.SMITHが注目するキーワードの一つ『ミリタリー』
タフさや、素材使いのなかにある機能美が魅力の、
この秋必ず取り入れたいディティールのひとつです。

今シーズンは、ミリタリーの持つ質実剛健さのなかにも、
洗練やモダンさを兼ね備えたデザインが必要な要素です。

私自身も愛着のあるテイストの一つで、
以前は、リアリティーを感じられるミルスペックを求めて、
いろいろと探し歩いた事もありました。

しかし、いざ手に入れるアイテムは、
シーズン性を感じるファッションとは少し違い
ただの無骨なスタイルになるだけです。

その時、改めてデザイナーの意思のもとに生み出された、
デザイン性やディティールの素晴らしさを実感させられました。

今回は、そのファッションと機能美の両側面を楽しめるブランド
『8.15』オーガストフィフティーンをご紹介いたします。
メンズコレクションはまだ2シーズン目ながら、
A.SMITHでも、多くの方から支持されているブランドです。

大きめなボタンとインナーにボアがあしらわれたデッキジャケットは
オーセンティックなデザインがタフな男性像をイメージさせます。
今年は、ボトムにスウェットを取り入れアクティブ感をプラスし、
ブーツスタイルで全体を堅さのある、
ミリタリーシックなスタイルにするのがお勧めです。

さらに、素材の組み合わせで見せるレイヤードは
A.SMITHの今シーズンお勧めのスタイリングです。
タックの入ったシャンブレーシャツにツイルのカーゴパンツには、
ローゲージのカーディガンを羽織ります。
メタルボタンのダブルブレステッドがトラッドな堅さを印象付けます。

過去を振り返り、その時代性を大切にする『8.15』は、
ファッションを通して、メッセージを伝えることも
大切なキーワードにしています。

今回セレクトしたプリントTシャツからもデザイナーの意思がうかがえます。

テイスト、ディティール、ファブリックなど、
あらゆる側面にこだわりを持ち、ファッションを通して
自分らしさ=オリジナリティーを表現する楽しさを感じさせてくれます。
お客様ご自身がする「新しい発見」をA.SMITHがお手伝い致します。


TSUCHIDA


商品のお問い合わせやカタログの発送をご希望の方は下記までご連絡下さい。

Phone 025-223-3350 水曜定休
e-mail a.smith@a-smith-jp.com

LOVE&PEACE

皆様、トピックスはご覧いただきましたか。
A.SMITH、KELLY、BYKELLYでは、
4月15日(木)から25日(日)までの10日間に無金利フェアを開催致します。
今シーズンもA.SMITHエクスクルーシヴアイテムをはじめ、
スペシャルなアイテムを取り揃えておりますのでぜひ、お立ち寄りください。


1945年8月15日、第二次世界大戦が事実上の終戦を迎えてからちょうど14年後、
アメリカ国内では、ベトナム戦争に対する疑問と平和に対する世論が高まっていました。
1969年8月15日、愛と平和をうたうために50万人近くが集い
30組以上のロックグループが出演した伝説のロックフェスティバル
Woodstock Music and Art Festivalがスタートします。

『8.15』オーガストフィフティーン。
LOVE&PEACEをテーマに、ワーク・ミリタリーをベースにクリエイトされた
KELLYで展開のウィメンズに続き、待望のメンズコレクションが登場。
私がN.Yのバイイングに同行して以来、3年越しにかなったこのブランドから、
男性であればいつの時代も憧れていしまうミリタリーが今シーズンのテーマです。

直線的なシルエットやポケットのモチーフと
シャツ感覚で羽織れてしまうライトウェイトなジャングルジャケット。
質実剛健な男性らしさを兼ね備えたデザインには、
ホワイトリネンのワークシャツをインナーに取り入れるのがおすすめです。
シアーな素材感とカラーの清涼感をさらに引き出してくれる
サマーウールのボトムで上品さをプラス。
繊細でリラックス感を楽しみながらも
甘くなりすぎないスタイリングを楽しむことができます。

もうひとつは、薄手のスウェットカーディガンとワークパンツ。
インナーには首元が程よくラウンドしたTシャツに、
シューズはスニーカーで軽快にみせたスタイル。
オリーブカラーのワークパンツとスニーカーのホワイトカラーが、
クリアな印象とタフさをプラスしたストリートスタイルが新鮮です。

時代感を様々なミックススタイルで楽しめる8.15。
今シーズンのスタイリングにおけるポイントは、
甘さと辛さ、ソフトとハードなど、ディティールとテイストによる
コントラストのバランスを上手く表現してくれるのミリタリー。
今シーズンは、ミリタリーという剛健さ、男性らしさをプラスした
オリジナリティーあるスタイリングを見つけてみませんか。


※駐車券発行についてのお知らせ

 お客様に今まで以上に
 よりゆっくりとお買い物を楽しんでいただけるよう、
 新しいサービス内容に致しました。
 詳しくはスタッフにお尋ねください。