FINE ENGLISH GLOVES


皆さんがグローブに求めるものはなんでしょうか?
私の場合は防寒性や耐久性はもちろん、
何よりも重要だと感じているのは、指を通したときのフィット感。
その点、エースミスのスタンダードとして好評の
英国発・CHESTER JEFFERIESの質感は、とてもしなやかです。
薄く丁寧に鞣されたレザーを実感するのは、
バッグ等を持ったとき全くごわつきがないこと。
これまでにも多くの高品質なレザーを扱ってきた
エースミスが太鼓判を押す銘品です。
そのもの作りの確かさは、英国・ロイヤルワラントが証明しています。

この冬のエースミスのシーズンカラー、グリーンが新鮮なモデルは、
グリップ性の高さがなにより機能的。
ライニングにシルクを使用し、
肌触りの良さ、手入れの良さに一役買っています。
ツイードやフランネルといったヘビーな素材に合わせてエレガントに。
素材のミックスが楽しめるのも秋冬ならではですね。

手元にボリューム感が欲しいときにはムートンタイプ。
グローブに最も適していると云われる
ディアスキンに裏毛をあしらったものです。
実際に暖かいのはもちろん、その「ウォーム感」あるルックスは、
エレガントにもカジュアルにもOKな万能さ。
男っぽさを演出するのには欠かせません。

最後にご紹介する1本は、スマートフォン対応のニューモデル。
右手親指と人差し指に入ったスリットは、
グローブをしたままタップ操作ができる構造となっています。
定番のクラシックな型をベースに、時代のニーズに応える意欲作。
シープスキンによる素手のような感覚は、ストレスなく、
あらゆるシーンをサポートします。

帽子や傘など、英国には紳士たる男性のための銘品が数多く存在しますが、
この時期、手元を覆うグローブは靴と同等の身だしなみの一つ。
行き届いた装備は、それだけで暖かみや穏やかな印象を与えます。
ぜひ、みなさま万全な支度で冬のファッションを楽しみましょう。