RAG & BONE WINTER COLLECTION
rag&bone
2011-11-14 12:30

気温も下がり始め、本格的な冬の到来を予感させる日が続きます。
皆様冬支度はもうお済みでしょうか。
今回はラグ&ボーンのウィンターコレクションからのご紹介です。
ロロピアーナ・ファブリックをフィーチャーしたフィールドコートなど、
これまでにも銘品と呼びたいアウターを多数リリースしてきた彼らのコレクションから、
今シーズンエースミスがセレクトしたのは、
ブリティッシュテイスト溢れるキルティングブルゾン。
ランウェイでも象徴的な存在だったこちらは、
テールやカフスにシャツディティールを盛り込んだユニークなピース。
ワークウェアを得意とするラグ&ボーンらしい一着です。
暖かく、非常に軽い!という着心地を生かし、ローゲージニットのレイヤースタイルがお勧め。
さらに暖かくスタイリッシュな「冬ならでは」のムードです。
本格派ミリタリーをベースに、スタイリッシュにアレンジされたピーコート。
ライナーに無数に施されたパイピングの効果は、デザイン性のほか、保温性にも貢献。
しっかりと打ち込まれたメルトン素材とともに、
冬の冷気を細かなステッチがシャットアウトしてくれるのです。
作り込まれたショルダーラインやラペルの位置や形、マフポケット等、
各ディティールにも男らしいこだわりが。
ニットキャップやマフラーをアクセントに、
ウォーム感溢れるスタイルを楽しんでください。
最後に、最もお勧めしたいのがこちら。
写真では見えにくいのですが、ホームスパン生地を彷彿とさせるネップデニムです。
デニムの素材として、これは非常に珍しいもの。
ダメージ加工技術ももはや飽和状態にあるジーンズのなかでも、
これはとても新鮮に映ります。ぜひ手に取ってご覧いただきたい1本です。
ベースとなるシルエットはブランドのベストセラー、RB15。
様々なスタイリングのベースとして活躍する、スタイリッシュなシルエットです。
ベーシックさとデザイン、その両方がバランス良く共存し、
「今」を投影した服をクリエイトするラグ&ボーン。
着る人の気分やテイストに寄り添うその奥行きと味わいは、
身に着けるほどに実感していただけると思います。