fuse the trad - YARNZ -
2011-10-31 11:44
今シーズンエースミスは、「BOSTON CHIC」をテーマに、
メンズならではの本格素材に着目。
ツィードやレザー等、時間をかけて楽しみたい上質なアイテムを多数セレクトしています。
メンズファッションの本質と云える素材にこだわり、
着こなしでパーソナリティを表現する・・・
「トラディショナルを、遊ぶ」のが、エースミスの流儀。
約束事を知ったうえで、ニュアンスの違いを味わったり、
ときには約束を破ってみたりするのが、ファッションの楽しさというもの。
シンプルのその先にある、ファッションの醍醐味。
そんな「醍醐味」を感じさせてくれるのが、今回ご紹介するYARNZです。

「カシミヤのストールは今や、クラッシックや民族調であることを必要としない」
をコンセプトに、2000年NYにスタートしたYARNZ。
そのコンセプトが物語るように、
上質なカシミヤに鮮やかなプリントを施す、という斬新な手法は、
瞬く間にNYファッションシーンで話題に。
時代のアイコンやポップアートなど、少々エキセントリックなプリントも、
彼らの手にかかれば新鮮なファッション・ギアへと変化。
オーセンティックなこの秋の着こなしに映える、
スパイシーなアクセントがYARNZなのです。
カモ×ドット、オーセンティックな2柄も、ミックスすると非常にポップ。
首廻りに小さく巻き付け、ウィンターマリンのアクセントに。
一瞬、これは何だろう?と思わせるプリントは、鹿の角をデフォルメしたもの。
ツィードのセットアップに大きく巻き付け、意匠を楽しむスタイリング。
ハウンズプリントのカシミヤマフラーは、グレンチェックのフィールドコートに。
上品なキャメル、プリントのユーモアを生かしたこだわりのハンティングスタイルです。
ここではアウタースタイルのアクセントにご紹介しましたが、
シャツやニットなどに合わせて、思い思いに楽しんでいただきたいYARNZのプリント。
たとえば、男性のワードローブには切っても切れない
プリントTシャツのように、身につけてみてはいかがでしょうか。
コレクションしてみるのも楽しそうなプリントストール、
さて皆様はこの秋、どの柄で「遊びますか」?